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都会のど真ん中青山で、ボタニカル王子とテラリウム体験

都会のど真ん中青山で、ボタニカル王子とテラリウム体験

ボタニカル部の記念すべき第一回キックオフイベントを開催しました。今日はその様子をレポートします。


球根を咲かせる法則は、育てるのでなく見守ること

球根を咲かせる法則は、育てるのでなく見守ること

「由樹子さん、アンタ、顔怖いよ」。いつものように花屋に立ち寄ると、おばさんは何かの球根ポットを私の前にポンと置いてそう言った。小さな芽が顔を覗かせたそれは「芽出し球根」というのだそうだ。私は球根がちょっと苦手。小学校の水栽培を思い出すからだ。


サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

サボテン上司もかまってあげれば花が咲く

**「私」(40代ワーキングママ由樹子)の目を通した「ちょい足しボタニカル生活」をお届けします**「マジで!?」隣の席の子と思わず顔を見合わせてしまったほど、課長が会社を休むのは珍しい。


有名フラワーショップによるボタニカル部の為だけの特別レッスン!イケメンすぎる先生をご紹介します!

有名フラワーショップによるボタニカル部の為だけの特別レッスン!イケメンすぎる先生をご紹介します!

2月7日(日)に開催される、キックオフパーティーの最新情報をお届けします。 楽しいキックオフイベントになるよう、部長・サポーターが中心となりただいま準備中! 今日は、今回のワークショップの内容の一部をご紹介したいと思います。


踏みとどまれない40代は、植物の力を借りて元気に過ごす

踏みとどまれない40代は、植物の力を借りて元気に過ごす

「おばさんっっ! どうしたのっ!?」気持ちよく晴れた土曜日の午前中、顔見知りになった花屋を訪ねると、おばさんが作業机に突っ伏して倒れていた。あわてて駆け寄ると、どうやら息はしているらしい。よく見ると、おばさんは大きなマグカップに水飲み鳥のように鼻と口を突っ込んでいたのだ。


イケてない花瓶をどうにかしたい

イケてない花瓶をどうにかしたい

千葉で園芸農家をしている親戚からチューリップが送られてきた。一足早い春の訪れを告げるようなオレンジ色の明るく元気な姿に、顔が思わずほころぶ。さっそく戸棚からいつもの花瓶を出して水を入れようとして、ふと手がとまった。


私の花を枯らす、意外な真犯人!?

私の花を枯らす、意外な真犯人!?

**今回から、「私」(40代ワーキングママ由樹子)の目を通した「ちょい足しボタニカル生活」をお届けします**「私の部屋ってそんなに空気悪い??」 そう思ってしまうほど、部屋の花がすぐ枯れる。先週は友人の結婚披露宴に出席し、お土産にもらった花束をコップにいけた。


飾る・片付けがカンタン!今からでも間に合う最速クリスマスツリー

飾る・片付けがカンタン!今からでも間に合う最速クリスマスツリー

我が家の向かいの家の、2階の出窓には、12月に入るとすぐに、腰ふりサンタが飾られます。 プレゼントの布袋を持ったサンタが腰を振って踊りだすと、「ああ、クリスマスツリー出さなきゃ」と、焦り出すのも毎年のこと。


12月にいちばんコスパがいいバラで、仕事も恋愛も乗り切ろう

12月にいちばんコスパがいいバラで、仕事も恋愛も乗り切ろう

12月に一番売れるバラはというと、そう、赤いバラです。赤&緑の定番カラーは、クリスマス月にはやはり根強い人気。そのため需要は一気に増え、市場の取引価格が値上がりするため割高になってしまうので年末の赤いバラはコスパがいいとは言い難いのです。


忙しくて花屋に行けないあなたに。スーパーの花はダイニングテーブルに小さく飾る。

忙しくて花屋に行けないあなたに。スーパーの花はダイニングテーブルに小さく飾る。

心が折れたときや疲れたとき、生活の中に植物を「ちょい足し」することで、元気をもらってまたがんばれる。そんな植物にまつわる連載が始まりました。忙しいあなたにもきっと役立つ、「ちょい足し」術をご紹介。


「神様の足のにおい」というチーズはいったいどのくらいくさいのか?

「神様の足のにおい」というチーズはいったいどのくらいくさいのか?

8月末に行った9日間のパリ旅行。市内のアパルトモン滞在中、毎日地元のスーパーやマルシェに食材の買い出しに行くのが楽しみでした。世界三大「くさい」チーズと言われるフランス・ブルゴーニュ産の「エポワス」。本場のチーズがいったいどのくらい強烈な臭気を放つのか? その味は? を試してみたくて、パリ最古のデパート「ボンマルシェ」の隣の「グルメ館」に潜入してみました。


パリに「住んで暮らす」アパルトモン滞在体験記

パリに「住んで暮らす」アパルトモン滞在体験記

パリを旅するのは今回が3回めです。観光名所めぐりはひととおり経験済みでしたので、今回は普通のホテルではなく、憧れだったアパルトモン滞在を体験してみることにしました。予約はトラブルなくできる?部屋の充実度は?治安面は大丈夫?など、色々気になる点にお答えしつつ、「住んで暮らす」パリ生活をレポートします。


ポートランド旅行記#6 世界の最先端が日常。ポートランドの豊かな食事情

ポートランド旅行記#6 世界の最先端が日常。ポートランドの豊かな食事情

世界ナンバーワンテニスプレーヤーの著書「ジョコビッチの生まれ変わる食事」が人気となり、日本でも「グルテンフリー」(小麦粉を使わない)が知られるようになりました。


ポートランド旅行記#5 女性にオススメのグッドデザインカフェ5選

ポートランド旅行記#5 女性にオススメのグッドデザインカフェ5選

Coava CofeeやStumptown Coffee Roasters に代表される、インダストリアルな空間とサードウェイブコーヒー。日本で知られているポートランドのカフェは、ちょっと無骨で男性的なイメージです。


ポートランド旅行記#3 自分を脱ぐタトゥー

ポートランド旅行記#3 自分を脱ぐタトゥー

ボタニカルプレス作家の輪湖もなみです。初めての街を訪れたとき、私は必ず街中のギャラリーを見つけてはふらふらと立ち寄るようにしています。その国その土地特有のアートにふれると、人々の息づかいを感じることができる気がするからです。


1週間の自由と解放・歩いて暮らすポートランド

1週間の自由と解放・歩いて暮らすポートランド

「ポートランドって神戸?」「それはポートアイランドですから!」(笑)ポートランドに行くというと、たいていこんな反応がかえってきます。