社会問題に関する記事

社会の欠陥・不合理・矛盾から生ずる諸問題。また、社会に大きな影響を与える問題。 労働問題・住宅問題・公害問題・失業問題・農村問題・青少年問題・婦人問題など。

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性犯罪の原点は「家族」にある。女性をモノ化する男尊女卑的価値観

性犯罪の原点は「家族」にある。女性をモノ化する男尊女卑的価値観

痴漢という性犯罪の根本に潜んでいるのは、日本社会に蔓延る「男尊女卑」という価値観。わたしたちは、この差別的な考えを次世代に連鎖させないために、どうしていけば良いのでしょうか。痴漢問題の実態に迫りながらそのヒントを探ります。


男性に無視され、女性に軽視される痴漢問題

男性に無視され、女性に軽視される痴漢問題

痴漢という性犯罪の根本に潜んでいるのは、日本社会に蔓延る「男尊女卑」という価値観。わたしたちは、この差別的な考えを断ち切るために、どうしていけば良いのでしょうか。痴漢問題の実態に迫りながらそのヒントを探ります。


『Black Box』彼女の元に問題が集約された【小川たまか】

『Black Box』彼女の元に問題が集約された【小川たまか】

すでに多くのレビューが出ている『Black Box』。著者であるジャーナリストの伊藤詩織さんは、自分の身に起こった事件を調べ、付随する司法・捜査の問題点を、国際比較なども加えながら一つひとつ明らかにしていく。この圧倒的な一冊を前にして、私たちは何を考えるべきなのだろう。


性の「当たり前」や「常識」という歪んだ概念と性教育

性の「当たり前」や「常識」という歪んだ概念と性教育

人間が生きていく上で切り離すことができない異性との性行為。子どもを作るためにも大切な営みだ。にも関わらず、日本では性教育がしっかりと行われていないために、不安を抱えながら性行為と向き合っている女性が多いように思う。今回はそんな性の当たり前や常識、日本の性教育の現状について掘り下げていく。


性犯罪の一次予防は「性教育」から始まる【痴漢から見る日本の病~緊急討論#3】

性犯罪の一次予防は「性教育」から始まる【痴漢から見る日本の病~緊急討論#3】

痴漢とAVの関係から、「痴漢」と聞くと冤罪問題を挙げる男性心理の話へ。最後には、痴漢を少しでも減らすためのアイデアを探っていきます。


「女性専用車両」は、なぜ憎しみを産むのか? 【痴漢から見る日本の病とは~緊急討論#2】

「女性専用車両」は、なぜ憎しみを産むのか? 【痴漢から見る日本の病とは~緊急討論#2】

痴漢被害を防ぐために、そして女性ケアのために設置された女性専用車両。このように男女を「断絶」することは、痴漢の根本的な解決に繋がるのか。


虐待かな、と思ったら……ダイヤル189(いちはやく)を知っていますか?

虐待かな、と思ったら……ダイヤル189(いちはやく)を知っていますか?

「あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます」――2015年7月1日から始まった、児童相談所への全国共通ダイヤル189(いちはやく)。広報活動も行われていますが、まだそれほど知られていないようです。子どもや親の、または自分の心のSOSが聞こえたときに何ができるのか、いっしょに考えてみませんか。


すべての人間には、加害者性がある【痴漢から見る日本の病とは~緊急討論#1】

すべての人間には、加害者性がある【痴漢から見る日本の病とは~緊急討論#1】

すべての人間中には、「加害者性」がある。私たちは、その加害者性とどう向き合っていくべきなのか。


六本木から世界の女の子を応援する「国際ガールズ・デー」関連イベントが六本木で開催

六本木から世界の女の子を応援する「国際ガールズ・デー」関連イベントが六本木で開催

今年で6回目を迎える「国際ガールズ・デー」は、女の子と女性が男性と等しく参加できる社会の実現に向け、国際NGOプラン・インターナショナルの働きかけにより、世界的に10月11日に制定されました。2017年の今回は、キャンペーンシンボルカラーであるピンクをメインに、賛同する企業が六本木の街で様々なイベントを開催します。


子供を大切にできない社会に未来はない『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』から学ぶ、世界の育児-「映画は、微笑む。」#15

子供を大切にできない社会に未来はない『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』から学ぶ、世界の育児-「映画は、微笑む。」#15

6月24日(土)よりアップリンク渋谷、ユジク阿佐ヶ谷にて公開となるドキュメンタリー『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』。日本ユニセフ協会の協力でおくる本作品は、専業主”夫”の家庭や、同性婚の家族、里親家族など、世界9カ国の家庭の育児事情を通じて、この社会にとって本当に大切なことを浮かびがらせます。


「子どもを連れていて、すみません」を言わせる国から飛び出した話

「子どもを連れていて、すみません」を言わせる国から飛び出した話

幼い子どもを旅へ連れていく――これを親のエゴと吐き捨てる人もいるかもしれない。けれども、大泉さんは日本での子育てに悩んでいる人こそ、台湾へ行ってほしい、と語る。電車でのベビーカー、飲食店における乳児連れへの対応など、厳しい圧力や視線が向けられる日本を飛び出して、台湾へと足を運んだ大泉さんが気づいたこととは――。


受動喫煙防止、どう考える?【佐藤あつこ】

受動喫煙防止、どう考える?【佐藤あつこ】

受動喫煙防止に関する議論が盛り上がっている昨今。佐藤あつこ議員の連載では今回受動喫煙防止をテーマに取り上げます。老若男女さまざまな人から佐藤議員のもとへ寄せられた意見も見ながら、受動喫煙防止を推進すべきか、慎重になるべきか、私たちも自分ごととして考えてみませんか?


痴漢を捕まえて警察署に行ったら警官に○○された話【小野美由紀】

痴漢を捕まえて警察署に行ったら警官に○○された話【小野美由紀】

痴漢に関するニュースが飛び交う昨今。痴漢を減らすためのキャンペーンや、冤罪防止のための保険が出てくるなど、大きな注目を集めている。20歳の夏に痴漢を撃退した経験を持つ小野美由紀さん。連載【オンナの抜け道】#5では、撃退のあとに迎えた結末から、彼女が、今のこの国で痴漢被害の立件数が向上しないと思った理由を綴る。


電車で赤子が安心して泣けない国は発展しない【小野美由紀】

電車で赤子が安心して泣けない国は発展しない【小野美由紀】

公共交通機関で赤ちゃんが泣いている。その泣き声にイライラする……そんな狭い心を持った人が多い国が、はたしてこの先発展していくだろうか。未来は明るいだろうか。小野美由紀さんの連載【オンナの抜け道】#3では小野さんがベトナム人のお母さんと赤ちゃんを見て考えたことを綴っています。


国レベルで女をちやほやしてよ、日本が本気で少子化対策したいなら【小野美由紀】

国レベルで女をちやほやしてよ、日本が本気で少子化対策したいなら【小野美由紀】

日本が少子化対策を本気でやりたいなら、国レベルで女をちやほやしてよ、とは作家の小野美由紀さんの見解。その理由をたっぷり綴っていただきました。小野さんの連載【オンナの抜け道】#1では子供を産む・産まないをテーマに書いていただきました。


「女性だからこそ」持っている力を見つけるには?

「女性だからこそ」持っている力を見つけるには?

一人ひとりの女性が少しずつ力を蓄えていけたなら、女性はもちろん、誰にとっても生きやすくなる社会に近づけていけるはず。3月8日の「国際女性デー(IWD)」を過ぎた今、そんなふうに思うのです。今回は「女性だからこそ」持っている力に気づくワークをお届けしましょう。


人々の幸福度が高い国は、男女格差が少ない

人々の幸福度が高い国は、男女格差が少ない

「ジェンダー・ギャップ指数」で日本の男女格差が改めて浮き彫りになった。この格差は女性の働き方、仕事への考え方へどう影響を与えているのか。社会はこれをどう捉え、変わっていくべきなのか。


「80歳まで働く時代」に、女性たちはどう生きるべきか

「80歳まで働く時代」に、女性たちはどう生きるべきか

長寿化が進んだ今、人生は「100年時代」に突入している。長い人生を幸せに生きるには、どう働き、どう考え、どんな力を身につければよいのか。『ライフ・シフト 100年時代の人生戦略』のリンダ・グラットン氏や安倍昭恵氏らによるトークからヒントをいただこう。


電通過労死事件から考える「人間が生きる意味」

電通過労死事件から考える「人間が生きる意味」

電通女性社員の過労自殺は、世間に大きな衝撃を与えた。幸せな働き方、生き方とは何か、考えさせられる出来事だったと思う。パスカルの有名な言葉「すべての人間は幸福を求めている〜」から、人間が生きる意味と幸せの関係について考えてみたい。


#2 企業内保育園は本当に必要か? 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM】

#2 企業内保育園は本当に必要か? 【覆面姉さんのワサビトーク@DRESSING ROOM】

本連載は、酸いも甘いも噛み分けたDRESSのお姉さん世代の働く女性たちが、仕事やキャリア、結婚、出産・子育て、離婚などの女性が対面する様々な問題を、自身の生々しい経験を交えて匿名でコラム化したものです。隔週でお届け!