母でも妻でも、私に関する記事


「2人目を産もう」と心底思えるタイミングなんて来ない【母でも妻でも、私#6】

「2人目を産もう」と心底思えるタイミングなんて来ない【母でも妻でも、私#6】

息子はそろそろ2歳。ほどよい年齢差の兄弟姉妹を持つには、ちょっと遅いくらいの妊娠タイミングがやってきています。でも、頭で考えたら、ふたり目なんて全然ぴんとこない。はじめて子どもを妊娠する前と、似たようなことを考えています。


私はまだ、息子に「愛してる」を言えない【母でも妻でも、私#5】

私はまだ、息子に「愛してる」を言えない【母でも妻でも、私#5】

息子は「小さな恋人」でも「私の分身」でもないけれど、とてもかわいくて愛しくて、かけがえのない存在です。子どもに対する気持ちと誠実に向き合ったら「愛してる」にはまだ早いことがわかりました。でも、人間として1対1の関係を、これからもやさしく、大切に育てていきたいと思っています。


子育ては、人生から何かを奪ったり、何かに取って代わるものじゃない【母でも妻でも、私#4】

子育ては、人生から何かを奪ったり、何かに取って代わるものじゃない【母でも妻でも、私#4】

人生に、子育てをどう組み込むか。それはほかの誰でもなく、自分で決めたいと思っていました。子どもを慈しみ育てていきながら、私は私の人生を、引き続き淡々と積み重ねていく。――そんな、自分にとっての最適解にたどりつくまでに、考えたこと。


妊娠・出産を経ても、自分らしく暮らすためにーーできるのは「人事を尽くして天命を待つ」こと【母でも妻でも、私#3】

妊娠・出産を経ても、自分らしく暮らすためにーーできるのは「人事を尽くして天命を待つ」こと【母でも妻でも、私#3】

産前産後を快適に暮らすには、とにかく入念な準備が効いてくると思っています。私は仕事を休みたくなかったから、余計にそうでした。もちろん、運によるところがとても大きい。だからこそ、私たちにできるのは丁寧な準備しかないのです。どんなふうに働きながら出産を迎え、どんなふうに子どものいる暮らしを始めたか、書きました。


「子どもを産み、育てる自分」と、少しずつ仲良くなるために【母でも妻でも、私#2】

「子どもを産み、育てる自分」と、少しずつ仲良くなるために【母でも妻でも、私#2】

子どもを授かったら、できるだけ前向きでいたい。すがすがしく妊娠・出産に臨みたい。そのための「やっておいてよかったこと」リストや、妊娠初期にずっと考えていた、自分と仕事のこと。


「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた【母でも妻でも、私#1】

「私」と「子育て」を引き替えにするのは、やめた【母でも妻でも、私#1】

夫とのふたり暮らしも仕事も楽しくて、なかなか次のステップに踏み切れない。当時、結婚3年目、28歳、フリーランスのライター。子供を産んで、失うもののことばかり考えてしまう。それでも妊娠を決めたときのことを書きました。同じ部分がある人の励みになったら、うれしいです。