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ワンピースはレイヤードコーデで着回せる! 1枚で着るだけじゃもったいない

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1枚着るだけでコーデが完成するワンピースは、忙しい朝の救世主アイテムですね。そんな便利なワンピースも、いつも同じ着こなしでワンパターンになっている……とお悩みの方も多いのでは。ここでは、レイヤード(重ね着)することで、今どきのスタイルが叶うワンピースの着回し法をご紹介します。

ワンピースはレイヤードコーデで着回せる! 1枚で着るだけじゃもったいない

■ワンピースこそ着回しの効くアイテム

これまでワンピースは着こなしに変化をつけにくいアイテムだと思われることが多かったと思います。

でも、インナーやトップスなど、さまざまなアイテムとレイヤードすることで、無限の着回し力を発揮するアイテムです。

色の組み合わせや素材の違いで幅広く着回せて、季節に合わせていろいろな着こなしが叶います。

レイヤードを工夫した、今っぽいワンピースの着こなしを4パターンご紹介します。

■ワンピース×インナーのレイヤード

変形ドット柄のワンピースはボリュームスリーブで柔らかな素材。
フェミニン要素の詰まった1枚です。

襟元がキーネックデザインになっていて、1枚で着るには胸元の開きが少し気になる……。
そんなときは、タートルネックのニットを下に重ね着してみます。

インナーとして着たのは、UNIQLOのリブニット。
適度なフィット感で、上にワンピースを重ねてももたつきません。

重ね着の良いところは、同じワンピースを季節によって、いろいろと着回せるところにあります。

タートルネックのニットをレイヤードして秋冬の着こなしに、また春先はカーディガンを羽織ったり、さらりとワンピース1枚で着たりと、表情を変えて何通りもの着こなしができます。

重ね着は季節の変わり目の温度調節にもなり、おすすめです。

■ニットワンピース×花柄スカート

シンプルなニットワンピースは1枚で着るとどこか物足りない印象に。

華やかさがもう少しだけ欲しいときは、流行のフラワープリントのスカートを重ねると、表情がぐっと豊かになります。

膝下丈のワンピースの下に重ねるスカートは、ロング丈を選ぶとバランスよく着こなせます。

イメージとしては、ワンピースの裾から20センチほどスカートが出るのが理想。

重ねるスカートは少しだけしか見えないので、小面積でも主張する柄を選ぶと、印象が大きく変わります。

膝下丈のワンピースにロングのスカートのレイヤードスタイルは、重心の重さが気になるところですが、ベルトでウエストを少しだけブラウジングすると、バランスも良くなり◎。

■ニットワンピース×レーススカート

こちらは同じニットワンピースに、レースのスカートをレイヤードしたスタイル。

シックなネイビーのワンピースも、レースのスカートを重ねることで、重たく見えるのを防いでくれます。

ワンピースのサイドスリットから覗くレースのスカートが華やぎを添えてくれます。

このように、サイドに大きめのスリットが入ったワンピースに、プリーツスカートやチュールのスカートをレイヤードすると、今年風の着こなしになります。

■花柄ワンピースにニットをオン

こちらはトップスが無地のカットソー、ボトムスが花柄スカートになった、ドッキングワンピースです。

1枚で着ると今の時期はまだ寒いので、ワンピースの上にニットを重ね着しました。

ロング丈の柄物ワンピースに無地のニットを重ねると、ニット×花柄スカートのコーデのように見えます。

ワンピースの上にニットを重ねる場合、ニットがジャストサイズのものだと重ねづらく、シルエットも綺麗に出ません。
ニット選びはちょっとしたことに気をつけるだけで上手くマッチするので、以下にまとめてみました。

・ボリュームのある袖やベルスリーブのもの
・タートルやハイネックのもの
・チュニック丈またはやや長めの丈
・オーバーサイズのもの

を選ぶと、今年らしいシルエットが完成します。

ただし、丈が長めでボリュームのあるニットにロング丈のスカートを合わせると、バランスを取るのが難しいため、こちらもベルトでウエストマークするのがポイントです。

淡い色同士の上下は膨張して見えがちですが、ウエストにベルトでポイントを作るだけで、すっきりと見せることができます。

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R*ジャスミン

1968年生まれ。ファッションブロガー。商社にてシルク繊維・製品の輸入に携わり、結婚、出産を経て2014年からブログを開始。同年に賃貸業・管理業の自企業を設立・経営する。ライフスタイルから自身の日々のスタイリングを綴った等身...

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