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美首をつくる首筋トレーニングで、小顔とスタイルアップを叶える

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誰もが憧れる小顔、そしてスタイル美人になりたいなら首を長く細く魅せれば良い。しかし、デスクワークやスマホが原因で首が太く短くなってしまうのが現代女性の悩み。今回は簡単で気持ち良い首をすらっと細くするためのケアをご紹介します。

美首をつくる首筋トレーニングで、小顔とスタイルアップを叶える

前回のコラムでは、首元の見せ方次第で美人度がアップすることをお伝えしました。

首を細く、長く見せるだけで美人になる

https://p-dress.jp/articles/4504

首を細く、長く見せたいけど、生まれつきだからと諦めていませんか? 実は日々の習慣や心がけ次第で、首は細く、長く見せることができます。写真だと顔が大きく見える、太って見える……とお悩みの方は、小顔・スタイルアップを叶えるパーツ、首元を意識して、スタイル美人へ近づきましょう。

顔の大きさや、体重が同じでも、首を細く長く見せることでスタイルが良く見えたり、小顔に見えたり、さらには肩・首の疲労も解消できるなど嬉しいメリットが数多くあります。

そこで、今回は首をほっそり長くするための首筋トレーニング(ケア&ストレッチ)の方法をご紹介します。

■首のポジションを意識する

繰り返しになりますが、首の細さや長さは生まれつきではなく、骨の数や長さ自体にさほど個人差はありません。大切なのは首のポジション。肩と耳が垂直になることが理想です。

しかし、私たち現代人はスマホやデスクワークの影響で、前傾姿勢をとるのが多いことから、首の筋肉が収縮し、首が太く短く見えるようになりがち。

スタイルが悪く見えるだけでなく、首のシワヤ顔のたるみなど、見た目年齢を上げてしまったり、肩首の疲労に悩まされたりなど、まさに百害あって一利なし。

正しい姿勢を意識することはもちろんですが、日々のケアで美と健康を保ちましょう。

■美首筋のためのトレーニング(ストレッチ&ケア)方法

首筋すっきりストレッチ

最初に肩甲骨を動かし、肩の緊張をほぐします。

1.肩甲骨を上げる
2.首の位置は変えず、肩甲骨を下げる
3.下げたまま肩甲骨を内側に寄せる

これを5回行います。

次に、首を伸ばします。

1.頭を後ろへ倒し天井を見たときに、鎖骨の中心に手を添え支点にする
2.手で筋肉が引っ張られるのを止めたまま顎を上げる。そのまま左へゆっくり傾ける
3.真ん中に戻り、顎を上げたまま今度は右に倒す

これを3回、伸びを感じながらゆっくり行ってください。
首が詰まっている方は回数を増やし、しっかり伸ばすのをおすすめします。

最後に顎から首にかけてのストレッチを行います。

1.頭を後ろに倒し、天井を見て肩甲骨を下げ、軽く口を開ける
2.顎を上に突き出し、顎から首にかけての筋肉が伸びることを感じる

これを10回行う。

このストレッチを順番通りに行うことで、肩首の疲労や首のシワ、二重あご、顔のむくみ解消に効果的です。それだけ、首のつまりは美容と健康への影響が大きいと考えられます。

長時間のデスクワークや悪姿勢が続いた日は、ホットタオルで首すじを温め、血流を促すこともおすすめです。

胸鎖乳突筋ほぐし

また、首を支える「胸鎖乳突筋」が緊張・収縮してしまうと、首が短く太くなる原因につながってしまいます。胸鎖乳突筋は首を横にひねったときに出てくる首筋の筋肉(上の写真の加工部分)。この筋肉をつかんで、内側から外側へやさしくほぐしましょう。

首は頭と胴体をつなぐ筋肉や血管・リンパのある大切なパーツ。首や肩の疲労から酸素や血液などの循環が滞ると美容と健康の妨げにもなります。

■首筋美人を目指すために大切なこと

昔から美人の条件のひとつにも上げられる「首筋の長さや太さ」。浴衣やデコルテのあいた服から覗くすらっとした美しい首筋は、大人の女性らしさを強調できるパーツだと思います。

しかし、日常の悪い姿勢が原因で、首が短く太く見た目も悪くなるだけでなく、肩や首の疲労から体調不良につながることも。

美しい首筋は、美しい姿勢から生まれます。日々美姿勢を意識して、ケアを習慣にすることで美しさと健康を手に入れましょう。

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中野 ゆうこ

大阪・心斎橋の小顔と美ボディを叶える美容矯正サロン「petit」オーナー。【いくつになってもオンナを楽しむ】をテーマに、オリジナルメソッド「極乳♡リアルマーメイドトリートメント」を考案。乳を極め美を導く「オッパニスト」として...

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