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PR:トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社

憧れ「お椀型おっぱい」の育て方。バストアップは1日1分で叶う

1日1分、お椀型おっぱいの育て方をご紹介。バストアップは大人になってからでも叶います。いつだって、自分が理想とするバストは目指せるのです。育乳アドバイザーの戸瀬恭子さんが、お椀型おっぱいを育てるのに大切な自宅でできる簡単バストケアと、ケアと同じくらい大切なランジェリーの選び方をご紹介します。

憧れ「お椀型おっぱい」の育て方。バストアップは1日1分で叶う

こんにちは。育乳カウンセラーの戸瀬恭子と申します。10年前にmixiで、「大人になってもおっぱいは育つ」ことを発信し、いつしかそれが本業となって、これまで4万人を超える女性のバストアップをお手伝いしてきました。

顔のケアと同じように、おっぱいのケアができれば、乳がんでおっぱいをなくしたり、命を落としたりする女性は減るはず――もともとはそんな思いがあって、ピンクリボン運動の一環として、育乳を世に広めようとしていたのです。

ところが、私が提唱した育乳メソッドによるバストアップ効果が、多くのマスコミから注目されることに。数々のメディアに出演するうちに、“育乳の専門家”として認知され、今に至っています。

「大人になるとバストは変わらない」と諦めている方は多いと思いますが、バストは二十歳を過ぎてからも成長しますし、年齢に関係なく、自分がなりたいバストに変えることができます。私がサポートしてきたお客様も20〜50代と幅広いです。

独自の育乳メソッドを生み出してきた私が、著書『くびれも美肌もかなうおっぱい美塾』『1分育乳マッサージで“華奢ボイン"になる』(いずれもぶんか社)を元に、自宅でできる簡単バストケアをご紹介します。

お椀型おっぱいを育てる簡単マッサージその1

ハンサムデコルテを作ります。

1.肩の下に手首、腰の下に膝が来るように、四つん這いになります

お椀型おっぱいの育て方1

2.肘を外に曲げながら上半身を床に近づけたら上体を戻します

お椀型おっぱいの育て方2

※朝晩に各5回行う

お椀型おっぱいを育てる簡単マッサージその2

1.両腕を胸の前で合わせます。肘から手先がピタッとくっつくように

お椀型おっぱいの育て方3

2.そのまま肘をグッと後ろに引いて、腕を左右に広げます

お椀型おっぱいの育て方4

※ブラを着けた後に10回行う

お椀型おっぱいを育てる簡単マッサージその3

1.肩甲骨を寄せるように、腕を後ろにまわして手を組みます

2.腕をまっすぐに伸ばして、腕が上がるところまで上げます

※ブラを着けた後に10回行う

『くびれも美肌もかなうおっぱい美塾』(P.69〜71参照)

お腹の肉をもんでおっぱいへ移動するマッサージ

1.お腹の肉がやわらかくなったら、おっぱいへ脂肪を移動開始。両側のウエストに両手の手首を当てます

2.脇腹の余分な肉を集めるように手首で肉をギューッと寄せながら、おへそに向かって絞っていきます

3.おへそ周りに集まった肉をおっぱいまで持ち上げます。肉がこぼれないよう、手首は体にピタッとつけたまま

『1分育乳マッサージで“華奢ボイン"になる』(P.83参照)

「天使のブラスリムライン」なら谷間メイクが叶う

バストアップを目指しているなら、ランジェリーの着け方もマッサージを実践するのと同じくらい、とても重要です。

おすすめは、今年25周年を迎えたトリンプの大人気シリーズ「天使のブラスリムライン」ノンワイヤータイプ。天使のブラは好きなブランドのひとつで、身に着けると胸に谷間を作れる数少ないブラだと思っています。

バストアップしたい女性にとって、一番うれしいのは「少しでもいいから谷間ができること」。育乳サロンを10年経営してきて、常々感じていることです。

谷間ができると脳が喜びます。そうなると「この谷間をもっと深くしたい。きれいにしたい」と良い意味で欲が出るのが女性。

谷間ができるブラジャーを探そう→谷間ができるようにおっぱいを柔らかくしよう。育乳に励む女性はそう考えます。

だからこそ、バストアップを目指す女性にとって、うっすらとでも谷間ができるブラを身に着けるのは絶対条件と言えます。

育乳したい女性にノンワイヤーブラをすすめる理由

天使のブラスリムラインのノンワイヤーブラは、ふたつの点で育乳にぴったりです。というのも、谷間ができることに加え、ノンワイヤーブラが育乳に向いているから。

なぜノンワイヤーブラが育乳におすすめなのかと言うと、この10年、約1万人の女性に全身40分の育乳マッサージを施すうちに、「肩こりがおっぱいの成長を妨げる」という結論にたどり着いたから。多くの女性が理想とするお椀型のおっぱいは、鎖骨の下、デコルテ部分に膨らみのある、まあるいおっぱい。

一方で、肩こりによっておっぱいに血流がいかなくなり、デコルテが削げてあばら骨が浮き出て、貧相なおっぱいになっている人が多く見受けられます。とくにここ2〜3年、私がお客様にノンワイヤーブラをおすすめするのは、そういった理由があるのです。

育乳マッサージに1日1分取り組みつつ、毎日着けるランジェリーも心地よく、身体にストレスのないものを選べば、大人になってもバストアップは叶います。ご自分が目指す理想のおっぱいに近づけていきたいですね。

Text/戸瀬恭子

この記事は2019年5月22日に公開されたものです

DRESS編集部

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