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美バストを作るブラジャーの選び方

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美バストを作るブラジャー。ブラひとつで体のラインは激変し、良くも悪くも見せてくれます。自分の体に合うブラを身に着けて、下着姿のときも洋服を着たときも、美バストを維持してみませんか。今回はおしゃれな美バストを作るためのブラ選びのポイントをご紹介します。

美バストを作るブラジャーの選び方

気に入った服を試着したとき、「なんだかイマイチだな?」と感じた経験はありませんか?

体のラインが気になる、バストが目立つ、下垂して見える、太って見える……これらは、皆さんが服の下に必ず身に着けているブラジャーで解消できる悩みかも。

ブラの選び方ひとつで、ボディラインの見え方が見違えるほど、ブラジャーとファッションは密接に関係しているのです。

今回はおしゃれな美バストになるためのブラの選び方をお伝えします。

■美バストになれないのはブラジャーが原因かも

私のサロンでバストメニューを希望されるお客様には、最初のカウンセリングの際、ブラ姿になっていただいて、体の状態を確認します。

そのときに、バストが垂れてきた、バストが離れている、左右差が気になる、などの悩みを打ち明けてくださいます。

そんな悩みを教えてくださるお客様の多くは、ブラやブラの着け方に問題があるケースが多いです。

例えば、右バストの方が小さいという方。背中を見ると右の背中に脂肪が逃げていたり、体の歪みが原因だったり。

脇肉が気になるという方は、バストがパッドから溢れていたり、ブラのサイドが浅く流れやすい構造になっている方が多い。

離れ乳の方は、バストの中央が離れているブラを着けています。

下垂している方は、ストラップが伸びきってしまい、バストを支える機能が半減したブラを着けていることも。中には、体に合っていないぶかぶかのブラを着けて、ニップレスのような感覚になっている方もいます。

ブラの選び方・着け方で体のラインは見違えるほど変わります。それは下着姿でも、服を着たときでも同様。

■美バストを目指すならブラジャー選びから

服を試着するときに、「自分の体型に似合うか」「どんなラインになるか」を重要視する方は多いはず。

バストが下垂して見える方は、それだけで見た目年齢に影響したり、体がもたついて見えたりしまうことも。しっかり支える機能がある太めのストラップを調節して、バージスラインを上げることを心がけてください。

また、バストの脂肪が柔らかく流れやすい方は、アンダーベルトが太めで、サイドに脂肪を逃がさないストッパー機能のあるものを選んで。

小胸に見せたいときは、フルカップのものでボリュームを抑えると、バスト全体をきれいに包んで、すっきり整えてくれます。

レースなどの柔らかい素材で、かつパターンの数が少ないものも、バストのボリュームを抑えて見せることができます。

体のラインの出るワンピースを着たとき、スリムに見せたいときなどは、脇から内へ寄せてサイドをすっきり見せる立体設計型のブラがおすすめです。胸元が開いた服なら谷間メイクできるものを選んで。

……このようにさまざまなシチュエーションや服のライン、見せたいバストに合わせてブラの機能を重視すると、より素敵にスタイルアップすることができます。

■おしゃれと同じ。自分に似合うブラを選んで

ブラはメーカーによってパターンがまったく異なります。さらに、使う素材も違えば伸縮性や機能も違います。

美バストを目指す女性はバストケアはもちろんですが、毎日身に着けるブラジャーを見直してみてください。

購入時は必ずフィッテングし、着け心地やサイズをチェック。さらに、服を着て体のラインまで確認を。

普段使いするものなら、体の快適さとバストを美しく整える機能性を重視し、おしゃれを思いっきり楽しむときはそのファッションに似合うバスト作りを。

どんなブラを選ぶかでボディラインは変わります。バストメイクでよりおしゃれに見せたり、美しさを演出できたりするのだと、知っていてください。

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中野 ゆうこ

大阪・心斎橋の小顔と美ボディを叶える美容矯正サロン「petit」オーナー。【いくつになってもオンナを楽しむ】をテーマに、オリジナルメソッド「極乳♡リアルマーメイドトリートメント」を考案。乳を極め美を導く「オッパニスト」として...

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