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固い、太いふくらはぎをやわらかく、細く - 私が夜な夜なやっている脚メンテ

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あなたのふくらはぎ、「固い」「太い」状態になっていませんか? 美脚の持ち主に共通するのは、「ふくらはぎがやわらかいこと」。しかも、弾力を感じられるやわらかさが特徴。その日の疲れはその日のうちに取り、適度な運動を取り入れることが美脚への近道。私が日々やっているマッサージをご紹介します。

固い、太いふくらはぎをやわらかく、細く - 私が夜な夜なやっている脚メンテ

■固い、太いふくらはぎは、疲労やむくみの蓄積でできている

「ふくらはぎが固い! ちゃんと毎日ほぐさないと、どんどん太くなるよ!」

初めてのパーソナルトレーニングで、いきなり叱咤された私。運動後は必ずストレッチをしていたものの、毎日のケアをおろそかにしていたことが敗因でした。まさか、ふくらはぎが固まっているとは。

思い返せば当時、脚のむくみがひどく、毎日悩まされていました。気になるときは着圧ソックスを履いていましたが、対処法はそれだけ。

なぜなら、脚がむくんでいるときのマッサージは正直言って痛かったし、何もしなくても翌朝は多少すっきりしているような気もして……。

そうして脚のむくみを放置した結果、血流の悪い状態が継続してしまい、リンパの流れが滞って老廃物が溜まっていたのだと思います。凝り固まったふくらはぎは、悪循環の蓄積の産物ともいえます。

せっかくトレーニングをしていても、脚が太く仕上がってしまっては本末転倒。この日を境に、脚のマッサージに本格的に取り組むことにしました。

ふくらはぎのむくみ、原因は人それぞれ。正しい対策で美脚を目指す

https://p-dress.jp/articles/3532

ふくらはぎのむくみの原因がわからず、お悩みの女性は少なくありません。夕方になるとむくんでパンパン、重たい、象の脚みたい……でも、むくみの原因をきちんと知って、正しい対策を講じれば、むくみとはおさらばできます。フットケア&リフレクソロジーサロンを主宰する長谷川久美さんによる、美脚を目指す連載がスタートします。

■むくみを解消したいなら……知っておきたい基礎知識

さて、そもそも、むくみとは一体何なのでしょうか。日常的に使っている言葉でありながら、なんとなく理解している方もいるかもしれません。

むくみは血管外の皮下組織に過剰に溜まった水分です。毛細血管領域の主に動脈側から出た水分や蛋白で代表される物質は,いったん組織に栄養を配給してまたリンパ管や静脈に回収されます。その際には水分のほとんど90%は静脈に還り,残りの10%はリンパ管に還るという仕組みになっています。

つまり,むくむということは静脈の流れが大きく影響しますから,血管外の過剰な水分(むくみ)を減らすためには,まず静脈の機能を活発化させ,それからリンパ管の働きを活発化させていくことになります。

脚がむくみやすい人の傾向と対策

https://p-dress.jp/articles/4142

脚がむくみやすい、と感じる方は多いのでは。実際、女性の半数以上が脚のむくみを感じているとするデータもあります。むくみは美脚の天敵でもあり、巡りが悪い状態は健康にもよくありません。脚がむくみやすい人の5つの傾向と、むくみを取り除く対策を具体的にお伝えします。

■固い、太いふくらはぎをすっきりさせるマッサージ

「静脈の機能を活発化」とありますが、ここで注目しておきたいのが、ふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎが「第二の心臓」とも呼ばれているのは、心臓から遠く離れている下肢全体の静脈血を心臓に送り返す、いわばポンプのような作用をするためだそうです。

このポンプをうまく機能させるためには、ウォーキングやランニングなど、ふくらはぎの筋肉が活発に動くような運動が効果的です。筋力低下もむくみの一因となるので、適度な運動を取り入れることが、美脚を目指し、維持する上で必要だといえるでしょう。

トレーナーによると、筋肉の繊維は一本一本が細いため、筋肉がほぐれている脚は本来的に細いものだそうです。ですから、とにかく凝り固まった脚を「ほぐす」ことが大切です。

私の場合、脚の疲れの度合いによってマッサージの種類を分けています。

脚をスッキリさせるためのマッサージ

脚の疲労感がひどいとき

脚がパンパンになってしまったときは、固まった筋肉をほぐすのに結構な力が必要になりますよね。脚がそこまで疲労しているということは、自分自身も疲弊しているはず。マッサージにはそれなりに時間がかかり、多少なりとも指の力が必要なので、少し億劫になることもあるでしょう。

そんなときは、マッサージャーに頼ります。お風呂で温まりながら凝りを軽くほぐしておいて、お風呂上がりにストレッチと脚の付け根の鼠径(そけい)リンパを軽く流したら、あとはマッサージャーに脚を投げ出すだけ。足首からふくらはぎ・膝裏……と心臓方向に向かうように、20〜30分程度マッサージをします。

特に重要なのが、膝裏にある膝窩(しっか)リンパ節です。リンパ節には、リンパ液が運んできた老廃物や病原菌などをろ過する働きがあります。足首〜膝周りのリンパ管が集中する膝窩リンパ節の働きが活性化していないと、膝下のむくみにつながる可能性があるのだそう。

そのため、「脚がむくんでいる」「疲れている」と感じたときこそ、意識して膝窩リンパ節をマッサージするようにしています。膝裏のリンパをしっかり流すと、足先の血行が循環する感覚があり、次の日に脚がすっきりしているのを実感できます。

脚の疲労感がやや軽いとき

そこまで脚の疲れを感じず、自分自身にも余力があるときは、お気に入りのオイルやクリーム等を使い、脚全体のマッサージを行います。パーソナルトレーニングでリンパマッサージを受けているのですが、トレーナーのやり方を注意深く観察し、真似しています。

やり方としては、お風呂で温まりながら軽くほぐしておくのは先ほどと同様で、足首をくるくると回してほぐしてから、かかと・脛・ふくらはぎ・膝裏・内もも・鼠径部……という順番で、心臓方向に向かってマッサージを行います。

ちなみに、西内まりやさんの脚痩せ(コルギ)マッサージが取り入れやすそうなので、以下にURLをはっておきます。5分弱の動画で、やり方がシンプル。加えて、西内まりやさんご自身が美脚の持ち主なので説得力がありました。

ふくらはぎのむくみ、原因は人それぞれ。正しい対策で美脚を目指す

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ふくらはぎのむくみの原因がわからず、お悩みの女性は少なくありません。夕方になるとむくんでパンパン、重たい、象の脚みたい……でも、むくみの原因をきちんと知って、正しい対策を講じれば、むくみとはおさらばできます。フットケア&リフレクソロジーサロンを主宰する長谷川久美さんによる、美脚を目指す連載がスタートします。

■美は一日にしてならず

若かりし頃、体型の維持に気を使うタイプではなかったので、昔は意識しなかったことを今この年齢から生活に取り入れ、習慣化するのは意外と大変なことだと実感しています。

脚のマッサージ一つ取っても、毎日取り組むのは正直なところ面倒ではあります。それでも継続するのは「放置すると太くなる」と理解していて、かつ多少の労力を厭わなければ、脚が軽くなることをすぐに実感できるから。

まずは、ふくらはぎを中心に、簡単な脚ケアから始めてみてください。時間も手間もかかりますが、総じて、美は一日で手に入るものではありません。

自分の体をいかに自発的にメンテナンスしようとするか。その意識の差は、そう遠くない将来、あなたにポジティブな効果をもたらしてくれることと思います。

脚がむくみやすい人の傾向と対策

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脚がむくみやすい、と感じる方は多いのでは。実際、女性の半数以上が脚のむくみを感じているとするデータもあります。むくみは美脚の天敵でもあり、巡りが悪い状態は健康にもよくありません。脚がむくみやすい人の5つの傾向と、むくみを取り除く対策を具体的にお伝えします。

ふくらはぎのむくみは「足の甲」「かかと」のマッサージで改善する

https://p-dress.jp/articles/3540

悩ましいふくらはぎのむくみ。日々のむくみが蓄積する前に、セルフマッサージで解消し、すっきりとした美脚を作りましょう。足の甲とかかとのマッサージでふくらはぎのむくみを和らげる方法をご紹介します。

▲猫川さんの連載はこちらから▲

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猫川 舐子

広告代理店勤務。
リトル・ブラック・ドレスを愛しています。好きなブランドはYOKO CHAN。

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