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不倫中の女性あるある

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「素敵なのに、どうしてずっと恋人がいないんだろう?」そんな彼女は、もしかしたら誰にも言えない恋をしているかもしれません。今回は「不倫中の女性あるある」をご紹介します。

不倫中の女性あるある

■街で見かける歳の離れたカップル

不倫の定番と言えば、独身女性×年上既婚男性の組み合わせ。街で見かける少し年の離れたカップルは、何か複雑な事情を抱えているように見えます。

今回は、取材でわかった「不倫中の女性あるある」を見ていきましょう。

(あくまでも筆者の周囲での傾向をまとめたものであり、明確な根拠のあるデータではありません)

(1)ずっと恋人がいないと言う

「彼氏いますか?」と聞かれれば「ずっといません」と答える。でも、どこからか醸し出されている男性の影。ずっと彼氏がいないのではなく「人に言えない彼氏がいる」と周囲が感じてしまうオーラをまとっている。

(2)身につけているものが高級品

給料だけでは決して買うことができないような高級な時計やジュエリーを身に着けている。誰にも言えない恋の相手にもらったとはいえず、「それ素敵だね」と言われれば「ボーナスで奮発した」とごまかす。

(3)仕事ができる・夢がある

仕事ができ、自分の夢を追いかけている女性はとても素敵。そんな彼女の不倫のはじまりは、メンターとして尊敬する男性が恋愛対象になった瞬間。魅力的な既婚男性との食事。それは自身の仕事や夢のため。最初はそう思っていたけれど、尊敬から恋愛感情に変わるときが、辛い不倫恋のはじまり。

(4)女友達が少ない

不倫をすれば、女友達との恋バナにもついていけなくなる。同世代の男性と恋をしている女性に対して「大人げないよ、その彼」なんて上から目線でアドバイス。どんどん女友達が減って、気付けば、彼以外頼れる人がいない……ってことも。

(5)SNSの投稿が「匂わせ」

SNS投稿は常に「匂わせ」。高級店にいったというインスタグラムのストーリーを頻繁にアップする。料理は載せても、行った相手は決して載せない。誰にも知られたくない恋。知られてはいけない恋。でも確実に男性の影がある。でも載せない……。

(6)妙に大人びた発言をする

まだまだ人生これからなのに「人生は、やっぱりつらいものだし」「恋愛なんていつか終わるもんだし」といった達観した発言が多い。それは、自身が誰にも言えない恋で悩んで培った「どうにもならないことがある」という考えから。でもどこかで「彼とならどうにかなるかもしれない」という期待も持っている。

友人同士の会話の中で、少し上から目線でアドバイスするも、本当は自分に自信が持てない。

(7)イベント時に病む

年末年始や、クリスマス。彼が家族で過ごすイベントの日は、彼に「家族を大事にしてあげて」と言う。でも本当は自分を優先してほしい。とても寂しい。そんなとき、寂しさを紛らわせるために友人たちと楽しんでいる姿を頻繁にSNSにアップ。

(8)私は間違っていない(と信じたい)

不倫をしていることを友人に打ち明けたとき、高確率で友人から反対される。それによって離れていく友人もいる。世間一般で言う不倫は悪いことだとわかっている。だけれどどこかで「自分だけは違う」という感覚がある。この恋は、間違っていない(と信じたい)。

■一番傷つくのは誰?

不倫は、世間一般で言う「悪いこと」。だけど、決してなくなることのないものです。

軽い気持ちで足を踏み入れたが最後、不倫の深い沼から這い上がることはとても難しいでしょう。さらに不倫でついてしまった泥は、時間をかけて洗い流さないといけません。

すべてを投げ捨てて彼といたいと願っても、その間に多くの人を無意識に傷つけています。そして……それでも一緒にいたいと願った彼には“家庭”という帰る場所があるのです。

それでもあなたは不倫を続けますか?
一番傷つくのは、誰にも言えない恋をしているあなたです。

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毒島 サチコ

愛媛県出身。学生時代から恋愛ライターとして活動し、1000本以上のコラムを執筆。

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