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男とか女とか関係なく子どもに伝えたい #生理のホント トークイベント開催【Sponsored By #NoBagForMe】

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子どもに性や生理のことについてどうやって教える? 「赤ちゃんってどうやってできるの?」「生理ってなに?」って聞かれたらどうする? 家庭での性・生理教育の悩みを専門家やゲストと一緒にみんなで考えるトークイベントを開催します。

男とか女とか関係なく子どもに伝えたい #生理のホント トークイベント開催【Sponsored By #NoBagForMe】

男女のからだの違いや生理・精通のことなど、子どもにきちんと教えなければと思いつつも、上手な伝え方がわからなくて尻込みしてしまいがち。子どもの一番近くにいる親は、家庭で性や生理のことについて何をどこまで、どのように教えるべきなのでしょうか。

今回、DRESSは生理や自身のからだについて気兼ねなく話せる社会を目指すプロジェクト・NoBagForMeとのコラボトークイベントを開催。

専門家の先生やゲストと一緒に、家庭での性教育について考え、性のこと、生理のことを子どもにどうやって伝えたらいいのか。そもそも正しい知識ってなに? と家庭での性・生理教育に悩んでいる方がノウハウを持ち帰ることのできる場を作りたいと思い企画いたしました。

学校の性教育だけに任せず、父親や母親から子どもへ「身体のしくみ」ひいては「自分や他者の身体を大切にすること、尊重すること」について教えるために、どのように向き合っていくべきかを考える一助となれば幸いです。せひともご自身やお子さんの性別に関係なくご参加ください。

■トークイベント概要

【前半】大人に向けた性・生理教育トークセッション

性教育ってなんで必要なの? 何歳ぐらいから性や身体の仕組みについて教えたほうがよいのか? 家庭ではどこまで教えたらいい?生理は男女ともに知る必要がある? などのトピックについて専門家とゲストを交えてセッション。家庭における性・生理教育のありかたをみんなで考えていきます。

【後半】チームごとに「家庭の生理教育」についてみんなで考える

ユニ・チャーム協力のもと、生理を子どもにどのように伝えるか、グループワークを通じてケーススタディとして考えたり、男女ともに知っておきたい生理や生理ケアの正しい知識を学びます。お子さんの性別に関わらず知っておきたい、性に関することの伝え方や姿勢を専門家の先生がレクチャー。

■講師

シオリーヌ

助産師/性教育YouTuber
総合病院産婦人科にて勤務ののち、現在は学校での性教育に関する講演や性の知識を学べるイベントの講師を務める。
性を学ぶオンラインサロン「yottoko labo」オーナー。
YouTuberとして性を学べる動画を配信中!

田中俊之

1975年生まれ。大正大学心理社会学部准教授。男性学を主な研究分野とする。著書に『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社プラスα新書)、小島慶子×田中俊之『不自由な男たち――その生きづらさは、どこから来るのか』(祥伝社新書)、田中俊之×山田ルイ53世『中年男ルネッサンス』イースト新書、『男子が10代のうちに考えておきたいこと』 (岩波ジュニア新書)……などがある。「日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。

■ゲスト

川上未映子

1976年8月29日、大阪府生まれ。 2007年、デビュー小説『わたくし率イン 歯ー、または世界』が第137回芥川賞候補に。同年、第1回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。2008年、『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞。2009年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で第14回中原中也賞受賞。2010年、『ヘヴン』で平成21年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第20回紫式部文学賞受賞。2013年、詩集『水瓶』で第43回高見順賞受賞。短編集『愛の夢とか』で第49回谷崎潤一郎賞受賞。2016年、『あこがれ』で渡辺淳一文学賞受賞。「マリーの愛の証明」にてGranta Best of Young Japanese Novelists 2016に選出。他に『すべて真夜中の恋人たち』や村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』、短編集『ウィステリアと三人の女たち』など著書多数。『早稲田文学増刊 女性号』では責任編集を務めた。最新刊の長編『夏物語』は第73回毎日出版文化賞を受賞。

てぃ先生

関東の保育園に勤める男性保育士。
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は49万人を超える。
著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(KKベストセラーズ)は15万部を超える大人気作に、Twitter原作のマンガ『てぃ先生』(KADOKAWA/メディアファクトリー)は20万部を突破。他にも『ハンバーガグー!』『園児がくれた魔法の言葉』などを出版。近著に『きょう、ほいくえんでね…!!』(マガジンハウス)。
現在は保育士の専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動も年間50本以上。他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」の創設と就任など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。

■トークイベント詳細

■参加費:無料
■参加対象者:子育て中の方
*ご自身の性別やお子さんの性別に関わらずご参加いただけます。ご夫婦でのご参加も歓迎いたします。
*応募者多数の場合、抽選となります。
*当日はDRESSによる取材のためカメラマンによる撮影が入ります

■実施時期:2020年1月14日(火)19時30分~21時30分(受付開始時刻:19時15分)
■場所:朝日新聞社メディアラボ渋谷分室(Google MAP
■住所:〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前6丁目19−21 ホルツ細川ビル4階
■応募締め切り:2020年1月10日(金)19:00

抽選の場合、ご当選された方にのみ2020年1月11日(土)17:00までに、DRESS部活事務局(bukatsu@p-dress.jp)よりイベント参加票をお送りいたします。必ずメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

お申込みはこちらから

2019年12月21日:公開
2020年1月8日:更新

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DRESS編集部

いろいろな顔を持つ女性たちへ。人の多面性を大切にするウェブメディア「DRESS」公式アカウントです。インタビューや対談を配信。

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