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愛されファッションに模範解答はありません

愛されファッションに模範解答はありません

愛されファッションとモテファッション。後者に分類される服は確かに存在するが、男性ウケを狙った服ばかりを選んでいては、「愛される女」からは遠ざかる一方。着ている服によって、愛されるかどうかが決まるわけではない。自分らしいファッションを心から楽しむ女こそ愛されるのだ。


古い服は女の人生における戦友。堂々と着こなそう

古い服は女の人生における戦友。堂々と着こなそう

古い服の中でも、大切に着続けてきた特別な服があるはず。常に最新の流行服を身にまとい、次々と服を消耗品のごとく買っては処分する。古い服は女を古臭く見せるから、クローゼットは新しい服で満たさなければ……そんな風に自分を追い立てて、焦ってはいないだろうか? 大人の女なら古いとっておきの服を持っていることを誇りにしてほしい。


黒い服しか着ない女、黒い服を着ない女

黒い服しか着ない女、黒い服を着ない女

黒い服しか着ない、と決めている女。黒い服は着ない、と決めている女。考え尽くした上で黒い服を選ぶのはいいけれど、安直に黒い服を選んでいるなら、一度立ち止まってほしい。黒い服と自分との関係に慎重になることは、おしゃれを上達させるチャンスだから。


洋服大好きな人が服を減らすには?

洋服大好きな人が服を減らすには?

服を減らすには――そう考えた結果、無地の服だけを残してみた。そもそも服の多さに比例しておしゃれな人になれるわけではない。しくじりを繰り返しながらも、少ない服で楽しむには一体どうしたら? と日々模索。そんなことを考え続けた結果、実践してみたこと、思いついたことをご紹介する。


大人のおしゃれは「足す」「盛る」

大人のおしゃれは「足す」「盛る」

大人のおしゃれは「引き算」である――そんな信念のもとファッションを選んできたけれど、40代後半からしっくりこなくなった。代わりにあえて「足す」「盛る」ようにすると、おしゃれがすごく楽しくなるはず。


おしゃれな人の特徴は「主役アイテム」から決めている

おしゃれな人の特徴は「主役アイテム」から決めている

おしゃれな人は「最初に1つ、コーデの主役となるアイテム」を決めるという特徴がある。そのアイテムの色に沿って、ほかのアイテムを選んでいくと、コーデの色合いにまとまりが出て、失敗しないおしゃれコーデが仕上がっているはず。その手順はおしゃれ筋・コーデ脳を鍛えることにつながる。


【収納】クローゼットを整理整頓すると毎日が輝き始める

【収納】クローゼットを整理整頓すると毎日が輝き始める

クローゼットに服を収納する仕組みを整えると、毎朝コーディネートを決めるとき、驚くほど楽になる。服を整理整頓しきちんと管理することは、服を愛おしむことに直結し、愛情を注いでいる服はきちんと整理したくなる、という好循環も生まれる。結果、着替える時間が楽しくなり、日々が輝き始めるはず。


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