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3連休で一気見したい! 女性におすすめマンガ原作の実写映画5選

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3連休に、マンガ原作の実写映画はいかがでしょうか。今回は、DRSSSの9月特集「今夜は、漫画を抱きしめて」にちなみ、数あるマンガ原作の実写映画の中から、特に女性におすすめしたい作品5本をご紹介します。どこへ行っても混んでいる連休。原作マンガも合わせて楽しめる実写化作品を選んで、自宅でゆっくり映画鑑賞してみませんか?

3連休で一気見したい! 女性におすすめマンガ原作の実写映画5選

◼︎大人の女性におすすめのマンガ原作映画をご紹介!

DRESS読者のみなさん、こんにちは。DRESSで新作映画のご紹介をさせていただいております、映画ライターの古川ケイです。

突然ですがみなさん、最近マンガは読んでいますか? 

大人になると段々読んでいたマンガの新刊を追えなくなってしまっていたり、読みたいマンガが少なくなってしまったりしていませんか? 

私自身、マンガも大好きで、今でも月に10〜15冊程度の新刊を購入しておりますが、新しいマンガに出会う機会が少なくなってきてしまったように感じています。

本日は、DRSSSの9月特集「今夜は、漫画を抱きしめて」にちなみまして、週に2〜3本、年間100〜150本ほどの新作映画を観ている私が、DRESS読者のみなさんに自信を持っておすすめしたいマンガ原作の実写映画5選をご紹介したいと思います。

今回は、映画だけでなく、原作コミックも大人の女性でも十分に楽しめる作品のみをご紹介しておりますので、ぜひ映画だけでなく、原作マンガも合わせて楽しんでみてくださいね。

■おすすめNo.1『ちはやふる』

まず1本目にご紹介するのは、言わずと知れた少女マンガの金字塔『ちはやふる』です。

2008年から連載が続いている末次由紀さんによる原作マンガ『ちはやふる』。

コミックスはまだ続いていますが、映画は2016年に公開された『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』、続く2018年公開の『ちはやふる -結び-』で完結しております。

この作品の見どころは、迫力のかるたシーンと、主演の若手俳優たちの今だからこその輝きをギュッと閉じ込めたかのようなキラキラ感。観始めたらすぐに、あなたもきっと青春時代にタイムスリップしてしまうことでしょう。

◼︎おすすめNo.2『3月のライオン』

そして次におすすめしたいのが、2017年に公開された『3月のライオン』です。

こちらも原作はまだ続いておりますが、映画では【前編】【後編】の2部作で完結を迎えます。

手に汗握る迫力の将棋シーンが満載で、『ちはやふる』と一見似たテイストに見える本作ですが、『ちはやふる』が青春のキラキラを全面に実写化しているのに対し、『3月のライオン』は深い人間ドラマに仕上がっているのが特徴

9歳のときに交通事故で両親と妹を失い、17歳でプロ棋士となった主人公・桐山零(神木隆之介)。周りよりも早く大人にならざるを得なかった彼の孤独や葛藤にもスポットが当たります。

◼︎おすすめNo.3『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

次にご紹介するのは、モテキの大根仁監督による『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』です。

原作は渋谷直角さんによる同名マンガ。ゆるめの絵のタッチと、それと対照的な際立ったストーリーが魅力です。

映画版でとにかく注目していただきたいのは、”狂わせガール”天海あかりを演じる水原希子ちゃんの可愛さです!

また、邦画では珍しい、大人向けのラブコメディに仕上がっているため、大人の女性が身につまされるような”恋愛あるある”が豊富な点も見逃せません。

■おすすめNo.4『帝一の国』

次にオススメしたいのが、高校生による生徒会長選挙の攻防を描いた学園コメディ『帝一の國』です。

原作マンガの作者は古屋兎丸さんで、コミックスは全14巻で完結していますので、そちらもすぐに手にとっていただけます。

菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太郎、志尊淳、千葉雄大と今をときめく若手イケメン俳優が集結していることはもちろん、その爆笑必至な展開からも、元気をもらえる一本です。

帝一の國 通常版DVD

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◼︎おすすめNo.5『海街diary』

最後にご紹介するのは、2013年のマンガ大賞を受賞した吉田秋生さんの原作マンガを、『万引き家族』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した是枝裕和監督が映画化した『海街diary』です。

「月刊フラワーズ」(小学館)にて連載されていた原作は、先日最終回を迎え、約12年の連載に幕を下ろしました。

本作で描かれるのは、鎌倉で暮らす三姉妹と、その三姉妹と一緒に暮らすことになる、腹違いの妹・すず。

鎌倉の美しい風景と、四姉妹となった姉妹の絆に深く癒される一本です。

海街diary DVDスタンダード・エディション

¥ 3,109

いかがでしたか? 観てみたい作品はありましたでしょうか?

もし興味が湧いた作品がありましたら、映画と原作コミックを合わせてぜひチェックしてみてくださいね!

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古川 ケイ

映画ライター。新作映画情報サイト「木曜日のシネマ」運営。 大学卒業後、インディペンデント系映画配給会社に入社し、映画業界誌の編集・ライター業務に従事したのち、宣伝部にて洋・邦映画作品の宣伝を手がける。その後テーマパーク運営...

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