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【おしゃれびとスナップ#19】とろみジャケットが1枚あればいい

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今年はショート丈もロング丈も大注目のジャケット。かっちり見せすぎるのではなく、抜け感がありながらも、品のある着こなしを目指したいもの。連載「おしゃれびとスナップ」2017年10月第2週は「女らしいジャケット」をテーマにお届けします。

【おしゃれびとスナップ#19】とろみジャケットが1枚あればいい

シンプルで上質、自分のスタイルを大事にした、大人のファッション。街ゆくそんな女性のスナップをご紹介。

2017年10月第2週のテーマは「女らしいジャケット」。ニュアンスのある素材を選ぶと、ぐっとこなれて見えるんです。

■とろみ素材を選んで、ラフだけど品よく着こなす

かっちり見えるのがジャケットのいいところでもあるけれど、肩の力も抜けてきたDRESS世代のコーディネートにおすすめなのは、すこしラフだけど品のある着こなし。

とろみ素材のジャケットなら、きちんと感を残しつつ、女性らしいやわらかな空気が生まれます。上品なタイトスカートも、ボーイフレンドデニムも合わせられる、懐の広さが魅力です。

もうすこし寒くなったら鮮やかなカラーニットを合わせたり、シャツでハンサムに着こなしたり、インナーでも遊べます。

■街で見つけた「女らしいジャケットが素敵」な人

光沢があるベージュのジャケットは、とろりとやわらか。ラフに腕をまくって着こなしました。

洋服が大好きで、札幌でセレクトショップを経営しているという有希さん。袖口からのぞくネイビーの小花柄が、なんとも上級者のコーディネートです。

ボトムスは、人気の続くカジュアルなワイドパンツを合わせました。

ともすればハンサムになりすぎるコーデを、抜け感のあるアップヘアと印象的なピアスで中和。細部でも、ちょっとした女性らしさをプラスするのがポイントです。

足元は鮮やかなブルー。ハラコのショートブーツが、すぐそこまで来ている本格的な秋を感じさせます。

@新宿
熊谷有希さん(39歳)セレクトショップ経営

JACKET:USED
BLOUSE:KOREA
PANTS:KOREA
BAG:KOREA
SHOES:Fabio Rusconi

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菅原 さくら

1987年の早生まれ。ライター/編集者/雑誌「走るひと」副編集長。 パーソナルなインタビューや対談が得意です。ライフスタイル誌や女性誌、Webメディアいろいろ、 タイアップ記事、企業PR支援、キャッチコピーなど、さまざま...

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