【ダサいLINEチェック】こんなLINEスタンプの使い方は嫌われる?

【ダサいLINEチェック】こんなLINEスタンプの使い方は嫌われる?

【ダサいLINEチェック】後半は、スタンプの使い方について。日本で誰かと文字でコミュニケーションをとるとき、「LINE」の存在は欠かせません。今や誰もが使う「LINE」だからこそ、ダサくならないように、気をつけたいもの。あなたのLINEは大丈夫?


LINEが爆発的に普及した理由のひとつがスタンプ機能。最近ではスタンプが動いたり、言葉を話したりと、バリエーションもどんどん増えてますよね。

ただそんなLINEのスタンプ、使い方によっては好感度を下げてしまうことも。今回は女性のLINEスタンプの使い方について物申したい、アラサー男性3人にお話を伺いました。

【ダサいLINEチェック】脱・おじさん系コミュニケーション

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日本で誰かと文字でコミュニケーションをとるといったら「LINE」の存在は欠かせません。そんな誰もが使う「LINE」だからこそ、ダサくならないように、気をつけたいもの。あなたのLINEは大丈夫?

NG1:真剣な相談をしているのにスタンプ

全員が「イラッとしたことがある!」と口を揃えて言うのが、真剣な話をしている最中にスタンプを使われること。

「転職するかしないかで悩んでいるとき、付き合ってた彼女に、給料や出世の見込みとかも、かなり打ち明けて、自分としては真剣に話してたんです。そのタイミングで、彼女が相槌をスタンプで入れてきて、すごくイラッとしました。真剣に話をしているときは、真剣に話を聞く姿勢を見せてほしかった」(男性A/32歳/ITベンチャー)

「僕はおばあちゃんっ子だったんですけど、先日そのおばあちゃんが亡くなって……。彼女もそれを知っているはずなのに、お葬式の日が決まったからその日会えないって連絡したら、ものすごく陽気なOKスタンプが送られてきて……それが原因で喧嘩しました」(男性B/33歳/営業)

「仕事で緊急事態が発生して、会社のLINEグループで、どう対応するか話しているところに、ある女子社員が“大変!”みたいなスタンプを入れてきて。結構かわいいし評判がいい子だったんですけど、それ以来、自分の中で株がすごく下がりました」(男性C/30歳/エンジニア)

仕事やプライベートで真剣な話をしている際にスタンプを送るのは、相手をイラッとさせてしまう可能性が高いようです。

NG2:有料スタンプを使いすぎ

3名中2名の男性が気になる! というのが有料スタンプでした。

LINEのスタンプには無料スタンプと有料スタンプがありますが、「いろいろな種類のLINEスタンプを使いこなしている=かわいい」ではなく、「金銭感覚は大丈夫か?」という見方もあるようです。

「この間合コンで会った女の子と、連絡先交換して頻繁にLINEのやりとりをするようになって気がついたのが、『おやすみ』のスタンプのバリエーションが半端なくて。この子、もしかして、スタンプ買いまくってる? て気づいて。金銭感覚合わないなーと思ってからは、連絡とらなくなりました」(男性B/33歳/営業)

「有料スタンプ使いすぎ、というか、LINEグループに、人が使ってるLINEのスタンプをいつも真似して買う子がいて、女子の間で嫌われてるみたいです。偶然かぶるならともかく、誰かが使ったスタンプを次の日に、その子も使ったりして、たしかに見ていて何だかなーと思います」(男性C/30歳/エンジニア)

無料スタンプしか使わないのも「ダサい」という意見がありつつ、かといって有料スタンプの使いすぎは、評判があまりよろしくないようです。

NG3:スタンプの連打

ケースバイケースだけど、と前置きがありながらも、3人全員イラッとしたことがあるのがスタンプの連打。

「LINEグループでスタンプを意味なく送り合って盛り上がる子もいるけど、前後で会話していることもあるのになんだかなと思う。やるならLINEグループでじゃなくて、ふたりのLINEでやってほしい」(男性A/32歳/ITベンチャー)

「付き合い始めとか、連絡とり始めとか、ハイテンションな感じでLINEスタンプが連打されてくるのはなんか楽しいなーと思うけど、毎回そんな感じだと、子供っぽい印象」(男性B/33歳/営業)

「自分が約束の時間に1時間くらい遅れることになって、『ごめんね』って連絡したら、彼女が怒り系のスタンプを連打してきて。スタンプで感情ぶつけられても、返す言葉に困る」(男性C/30歳/エンジニア)

グループLINEでスタンプネタで盛り上がることはあるものの、それを快く思わない人は一定数いるようです。またスタンプとはいえ感情をぶつけられても困る! というのは一理ありそうですね。

NG4:意図がよく分からないスタンプ

好きな子や付き合い始めだったら嬉しいかも、と言うのはありながら、全員困った経験があるのが意図がよくわからないスタンプだけのLINE。

「『おつかれさまです』というスタンプが送られてきた後に、とくに何もなくて、すごく困った。間違いなのか、何かメッセージ送ろうとしてるのか、しばらく待ったけど、そのあとも何もなく、なんだかすごくモヤモヤした」(男性A/32歳/ITベンチャー)

「『ビアガーデン行きたい人?』みたいにグループに連絡したとき、”YES”とかの返事系ならともかく何が言いたいのかよく分からないスタンプで返す人、幹事の立場からすると迷惑」(男性B/33歳/営業)

「実は彼女がすごくスタンプ使ってくるタイプの子。何か話してもよくわからないスタンプを返されることが多くて、最近うんざり気味」(男性C/30歳/エンジニア)

返答に困ってしまうスタンプは気になる人が多いようです。相手が返しやすい会話を心がけるのは、スタンプに限らず、コミュニケーションの基本ですね。

■スタンプを使うときにもTPOを考えて

使うとかわいいし思いもこめられる「スタンプ」ですが、使い方次第によってはマイナスの印象に。

相手をがっかりさせずに効果的に使えるよう、考えて使ってくださいね。

この記事のライター

1977年生まれ、宮城県仙台市出身、早稲田大学卒。大学在学中から大手女性誌やムック本などで占い、美容、投資、セックスなど多岐にわたるジャンルの記事を執筆。 結婚、離婚を経て、現在は外資系企業でのマネージャー業務のかたわら、...

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