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フレンチネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

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清楚で素敵なフレンチネイル。細かい作業が必要で難しそうですが、やり方を知ればフレンチネイルが簡単にできちゃいます。今すぐ100均ネイルとテープやシールを用意して。フレンチネイルの簡単なやり方・コツ、いろいろなバリエーションを豊富な画像で説明します。

フレンチネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

季節やファッションを選ばないフレンチネイル。1年を通して人気のデザインですが、フレンチはラインどりが難しいという一面も。

フレンチのラインがガタガタだとせっかくのネイルも台なしですが、身近なグッズを工夫して使えば簡単にセルフネイルでフレンチを作ることができます。

フレンチに使う身近なグッズとは、マスキングテープをはじめとした「シール」。シールの形を利用することでたくさんのフレンチのバリエーションが簡単にできちゃいます。

まずはこちらの春カラーを使ったネイルデザインで、ハーフフレンチの作り方を説明していきます。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

■フレンチネイルに必要な材料

使用したマニキュアはこちらで、ストーン以外はすべて100均で手に入るものです。

■マニキュアを使った、フレンチネイルのやり方

まずはベースを塗っていきますが、今回は自爪をきれいに見せてくれるほんのり肌色のベースコートを使用しました。

ベースが乾いたら、カットしたマスキングテープを貼ります。

ハーフフレンチとは、スマイルラインが真っすぐに仕切られているフレンチのことなので、マスキングテープも真っすぐに貼ります。

テープの上からカラーを塗ります。

1度塗りですぐにテープを剥がすと、もうハーフフレンチのできあがりです。

他の指も同様にフレンチを作っていきます。

ラインにワンポイント加えるとよりフレンチネイルが映えるので、今回はラインテープを貼りました。

お好みのスタッズを乗せてトップコートを塗れば完成です。

今回のマスキングテープを使ってフレンチネイルを作るやり方ですが、成功のコツは以下の通り。



  • ベースコートがしっかり乾いてからシールやマスキングを貼る


  • シールは爪に貼る前に何度か手の甲に付けて粘着力を弱めておく


  • 1度塗りが成功のコツなので、マニキュアは1度塗りで済む発色の良いものを使用する


  • シールはサイドまできちんと貼れているか確認してからカラーを塗る


  • マニキュアはシール側から手前に引いて塗る





  • たとえばベースコートが乾いてなかったり、マスキングテープの粘着が強かったりすると、シールにベースが付いて剥がれてしまいます。

    また2度塗りすると、1度塗りをしたマニキュアが乾いてシールと一体化し、シールを上手く剥がせなくなりますし、シールが部分的に浮いているとマニキュアが入り込んでラインがガタガタになってしまうことも。

    このようにいくつかコツは必要ですが、基本的にマスキングテープを貼って塗るだけの簡単アートなので手軽に試してみてください。

    ■マニキュアを使ったフレンチネイル、シールを使ってみる編

    このシールを使ってフレンチを作るやり方ですが、いろいろなバリエーションが楽しめるのでご紹介します。

    王道フレンチ

    100均で売られているガイドシールを使います。

    ガイドシールは中央にガイドラインが入っているので、ラインを参考にしながら爪に貼ります。

    サイドもきちんと貼れているのを確認したら、マニキュアを塗ってシールを素早く剥がします。

    逆フレンチ

    逆フレンチとは、通常のフレンチよりも深いバージョン。

    100均のガイドシールを使ってもできますが、とじ穴シールは幅が広くカーブに合わせやすいので逆フレンチを作りやすいです。

    バルーンフレンチ

    バルーンフレンチとは、爪先に風船が乗ったようなフレンチ。

    ガイドシールを通常フレンチとは逆向きに貼り、同じ要領で塗ります。

    斜めフレンチ

    マスキングテープを斜めに貼るだけで、塗り方などは同じです。

    短く丸い爪の方は、ハーフフレンチや斜めフレンチより丸みのあるバルーンフレンチの方が似合いますし、ラウンドの爪の方は王道フレンチがステキだったり。

    フレンチのタイプはご自身の爪の形に合わせて選ぶのも成功の秘訣です。

    ■マニキュアを使ったフレンチネイルのアート

    フレンチはシールを使用したときでも、はみ出てしまうことがありますが、上からアートをすればまったく問題ありません。

    ラメライン・ホロラメや、ストーンとパールを乗せたり――これもフレンチの楽しみ方の1つ。

    フレンチにいろいろなアートをした画像を載せるので、アートの参考にしてください。

    ■やり方を覚えて素敵なフレンチネイルを!

    自分の爪の形と相談してフレンチの種類はどれにするか? またフレンチの上に乗せるアートはどうしよう?

    こんなふうにワクワクしながら組み合わせを考えるのも、フレンチネイルならでは。

    一見難しいフレンチも、身近なアイテムを使えばこんなに簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

    ■セルフネイルの基本のやり方
    ■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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    1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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