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どんな効果を感じた? フォトフェイシャルの体験談【DRESS美容医療体験談】

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フォトフェイシャルは「IPL(Intense Pulsed Lingt)」という治療機械を用いて、シミやそばかすなどのお肌のトラブルをケアする美容医療です。今回はそんなフォトフェイシャルに挑戦したDRESS会員の木崎ひとみさん(仮名)に、体験談とその効果を教えていただきました。

どんな効果を感じた? フォトフェイシャルの体験談【DRESS美容医療体験談】

■フォトフェイシャルを受けたきっかけ

産後、急に頬上の肝斑が気になりだし、シミが増えてきて化粧品だけではどうにもならなくなったので。

■フォトフェイシャルを受けてみて実感した効果

痛みは特になかったですが、人によっては少しパチンと輪ゴム弾くような痛みがある人もいるそうです。シミの濃さや肌荒れ具合で変わると聞きました。受けた後は肌が乾燥しやすいので普段よりも保湿をしっかりとしてます。

受けてからしばらくは日焼けもしないようにと言われたので日焼け対策として日焼け止めや飲む日焼け止めを服用してます。定期的に受けたほうがより効果的なので毎月一回受けるようにしてます。気に入っているところは、受けるたびに確実にシミが薄くなり、肌のトーンも上がってメイクのりも良くなるところです。

■フォトフェイシャルにかかった時間

マシン自体は20分くらい。カウンセリングからお会計まで含めたら1時間以上はみていたほうがよいかも。

■フォトフェイシャルについて【医師監修コメント】

フォトフェイシャルを受けるにあたっての注意点

肝斑に対して、以前はフォトフェイシャルはNGと学会では言われていました。今は機械が良くなり、強くやりすぎないことでメラニン細胞を刺激せずにメラニンをとっていくことができます。1回で肝斑がなくなるというようなものではないので、繰り返し治療をうけることで少しずつきれいになる治療と認識してもらいたいです。

フォトフェイシャルとはどのような治療で、どれくらい効果が見込めるものなの?

フォトフェイシャルはIPL(Intense Pulsed Lingt)という光の治療機械の一種です。さまざまなメーカーからでているIPLのなかで、ルミナス社のIPL治療がフォトフェイシャルという名前で登録商標となっています。あまりにもルミナス社のフォトフェイシャルが日本中に広まったため、IPL治療全体をフォトフェイシャルと混同して使われることも多いです。

治療効果は患者さんの日焼けの度合いや普段摩擦刺激があるかによっても異なります。月に1回、5回は行った方がよいでしょう(2、3回やって効かなかった、と思っている患者さんが多いです)。
ただし、旅行やバーベキュー、犬の散歩など日焼け機会がある場合は休んだほうが良いこともあるので、ドクターと相談して治療を受けてください。

ちなみにIPLは現在では、しみの茶色以外にも赤みをターゲットにしたモードやお肌の張りをよくするモードなどもあります。肝斑を治療するときは弱めのパワーでやらないと肝斑が悪化するので、やさしくやりますが、そばかすや老人性色素斑ではハイパワーでがつんと治療できるので、効果の実感が早いです。

エステサロンと美容皮膚科で取り扱うフォトフェイシャルは機械自体が違うと聞いたことがありますが、本当ですか?

本当です。エステには医師がいません。治療によってやけどが起きたりしてもフォローができません。そのため治療機械はハイパワーが出せないように作られています。弱く繰り返し施術することで少しずつきれいになります。美容皮膚科などの医療機関には医師がいるので、万が一思わない反応が出た時はすぐに対応できるため、その分パワーの強い設定で治療が行えるようになっています。

医師監修プロフィール

サマンサクリニック 院長 貞政裕子(さだまさひろこ)

https://samantha-clinic.com/
順天堂大学附属病院での18年間の勤務に加え、日本皮膚科学会 、日本美容皮膚科学会、日本美容外科学会など複数の学会に所属。 現在はサマンサクリニックの院長。 一般皮膚科に加え、美容皮膚科、小児皮膚科も診療する。しみ・しわ・たるみ・にきびなど保険診療の枠を超えた治療も行うが、 保険でできることはまず保険で!笑顔を大切に!がモットー。

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DRESS編集部

いろいろな顔を持つ女性たちへ。人の多面性を大切にするウェブメディア「DRESS」公式アカウントです。インタビューや対談を配信。

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