滋賀県ってどこにあるの?

滋賀県ってどこにあるの?

12月号のDRESSでは滋賀県の企画が。DRESS旅行部を代表して、滋賀県の魅力を探る旅へ行って参りました。「滋賀県ってどこ?」という人のためにひと言でいうと、「京都のすぐ隣」。駅にしたら2駅目から滋賀県に入るんです。日本で最大の面積と貯水量を持つ「琵琶湖」を囲むように位置する、美しい自然に恵まれた地。


滋賀県ってどこにあるの?

12月号のDRESSでは滋賀県の企画が。
DRESS旅行部を代表して、滋賀県の魅力を探る旅へ行って参りました。

「滋賀県ってどこ?」という人のためにひと言でいうと、「京都のすぐ隣」。駅にしたら2駅目から滋賀県に入るんです。日本で最大の面積と貯水量を持つ「琵琶湖」を囲むように位置する、美しい自然に恵まれた地。
旅行初日は朝6時の新幹線に乗り込み、8時には京都駅到着。ワクワク感が盛りだくさんのスケジュールをこなすために、朝イチから移動開始です。カメラマンさんの車で最初に向かった先は、清酒「七本鎗」が有名な『冨田酒造』。

定番(左)とアルコール度数14%に抑えた(右)純米酒の飲み比べ

実は私、日本酒に苦手意識がありました。「これは絶対好きだよ」といわれて飲んだものでも、正直「うーん」と思っていたので(笑)。だから、こちらで飲ませてもらって驚いたのが、「七本鎗 純米14度原酒」(画像右)の飲みやすさ。定番のものと比べ、低めのアルコール度数に抑えられたこちらは、白ワインのような飲み口。体にすーっと染み込んでいく優しい味わいに、ひどく感動しました。15代目蔵元である冨田氏の、滋賀県産の米を使うこだわりや流行を追わない真っ直ぐな酒づくりが、そこに現れているようでした。

滋賀県はアートの街でもあるんです。美術館や劇場が点在する地というのは、あまり知られていないのかもしれません。バーナード・リーチの常設展が中心の『日登美美術館』や、岡本太郎作品が充実した『陶芸の森』、I.M.ペイ(ルーヴル美術館のガラスピラミッドを設計した建築家として有名)が設計した『MIHO MUSEUM』など。

パンダの後ろ姿が何とも印象的な『陶芸の森』陶芸館前からの景色

山の中にある静かで洗練された美術館『MIHO MUSEUM』

昭和5年〜15年頃のものとみられる「ミッキーマウス模様捺染一つ身綿入れ長着

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