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男だけの美しいコメディ・バレエ「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」が来日!

男だけの美しいコメディ・バレエ「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」が来日!

ニューヨーク発の大人気コメディ・バレエ団「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」が30回目となるジャパンツアーを開催中! 格式高いと敬遠されがちなクラシックバレエを明るく笑えるものに変え、世界を魅了したそのテクニックと芸術性は、単なる女装バレエにとどまりません。一度は観たい、彼らの舞台の魅力に迫ります。


戦争という時代にも笑いを生み出そうとした人間の喜劇「円生と志ん生」

戦争という時代にも笑いを生み出そうとした人間の喜劇「円生と志ん生」

昭和の大名人といわれた噺家、円生と志ん生。満州巡業に出かけたものの、終戦の混乱で帰国できず、異国の地で苦楽を共にすることに。性格も芸風も異なるふたりだが、笑いをつくり出すのが噺家と、貧乏も悲しみも笑いに変えていく……。難しいことをやさしく、深く、面白く描いた井上ひさしの音楽劇「円生と志ん生」の魅力をお届けします。


セカンドチャンスは誰にでも訪れる――映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

セカンドチャンスは誰にでも訪れる――映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

夢も希望もなく路上生活を送っていた青年のもとに、迷い込んできた一匹のトラ猫。ふたりはかけがえのないパートナーとなり、青年は少しずつ生きる力を取り戻していく……。21世紀のロンドンで本当に起きた、奇跡のような出会いと成長を描くハートウォーミングストーリー、映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の魅力をお伝えします。


インド発の世界にひとつだけの絵本『夜の木』は、手にするだけで胸がときめく

インド発の世界にひとつだけの絵本『夜の木』は、手にするだけで胸がときめく

南インド、チェンナイの小さな出版社から届く、手づくりの絵本『夜の木』。手漉(す)きの紙に、手作業で一枚ずつ印刷され、人の手で綴じられた世界にひとつだけの本には、不思議なぬくもりが宿っています。ざらりとした漆黒の紙に原初的なインドの神話世界を描き、世界中で感動を呼んだ絵本『夜の木』の日本語版をご紹介。


夏の終わりは想像力の海へ――大人の目で読む絵本『なみにきをつけて、シャーリー』

夏の終わりは想像力の海へ――大人の目で読む絵本『なみにきをつけて、シャーリー』

最後に海辺で遊んだのはいつですか? 時間を忘れて遊びまわったのは、もう何年前のことでしょう。そんな「あの日」のことを思い出す絵本、『なみにきをつけて、シャーリー』(“Come away from the water, Shirley”)を読みながら、子供のときとは違う絵本のおもしろさを見つけてみませんか。


歌舞伎座は初心者でも楽しめる! 常識を逸脱した日本のエンターテインメントを遊び尽くそう

歌舞伎座は初心者でも楽しめる! 常識を逸脱した日本のエンターテインメントを遊び尽くそう

歌舞伎座に出かけたことはありますか? 伝統芸能って難しそうだし……歌舞伎座なんて敷居が高いし……そもそも歌舞伎なんてよくわからないから……。そう考えて、一度も覗いてみないのはもったいない。一歩足を踏み出してみれば歌舞伎は意外なほど親しみやすいし、歌舞伎座へのお出かけ自体が実に楽しいものなのです。


暗闇のソーシャルエンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは?

暗闇のソーシャルエンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは?

普段わたしたちが周りの様子を知る一番の手がかりは、「目から入ってくる」情報。ところが暗闇の中では、視覚以外の情報を総動員して状況を感じ取るしかありません。光のない空間で世界はどう感じられるのか――視覚障碍者の案内で暗闇の世界を体感し、コミュニケーションの可能性を探る冒険。それが「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」です。


浅田真央さん引退後初のアイスショー「THE ICE 2017」――感謝の気持ちを伝えたい

浅田真央さん引退後初のアイスショー「THE ICE 2017」――感謝の気持ちを伝えたい

4月に選手生活に幕を引いた浅田真央さんが座長を務めるアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」。11回目となる2017年は、引退表明後初めての演技を披露する場となりました。「今までありがとう、という気持ちを伝えたい」という真央さんのスケート人生を振り返るような構成となった今年のショーの様子をお伝えします。


理屈抜きの楽しさ! 参加型エンターテインメント「ドラムストラック」

理屈抜きの楽しさ! 参加型エンターテインメント「ドラムストラック」

アフリカの伝統的な打楽器を使ったパフォーミング・アート「ドラムストラック」。何といってもその楽しさは、観客一人ひとりが演者になれることです。客席に用意された「ジェンべ」というアフリカンドラムを叩くうち、理屈も悩みも吹き飛んで、さわやかな満足感に包まれること間違いなし。一度は体験したい、夏のエンターテインメントです。


直感を使えば、運命が変わる――心の中の「本当の声」を聴く方法

直感を使えば、運命が変わる――心の中の「本当の声」を聴く方法

直感、それは誰もが持っている心のガイド。無理に何かを起こそうとせず、本当の心の声に従うことを大事にすれば、きっとあなたの世界は変わるはず。アメリカの女性インスピレーション・コーチとベストセラー作家、本田健氏の言葉から、「直感の活用法」を学びましょう。


絵本作家ターシャ・テューダーの「喜び」を見つめる生き方

絵本作家ターシャ・テューダーの「喜び」を見つめる生き方

「人生は短いのよ、何があっても『生きること』を楽しんで」――アメリカを代表する絵本作家にしてイラストレーターであり、農婦で酪農家で4人の子供を育て上げたシングルマザーのターシャ・テューダーの生涯から、勇気をくれる言葉とターシャの庭を訪問するための情報をご紹介します。


「現実はいつも、あなたが思うより優しい」――混乱から抜け出すシンプルな方法とは?

「現実はいつも、あなたが思うより優しい」――混乱から抜け出すシンプルな方法とは?

いつの間にかネガティブな思考の迷路にはまり込んでしまったとき、それは「心がどこかに行ってしまった」状態です。迷子の心を取り戻すために、できることは何か、そのはじめの一歩をご紹介しましょう。 


フィギュアスケートの魅力がぎっしりつまったアイスショー「プリンスアイスワールド」の世界

フィギュアスケートの魅力がぎっしりつまったアイスショー「プリンスアイスワールド」の世界

才能あふれる選手が次々と登場し、目が離せないフィギュアスケートの世界。氷の上を滑る姿をライブで観てみたい……! と思ったことはありませんか? そんなときにおすすめなのが、スケートの多面的な魅力が味わえるアイスショー「プリンスアイスワールド」です。


ダンス公演『ふしぎの国のアリス』――「たいくつ」を「どきどき」に変えてくれる不思議な世界へ

ダンス公演『ふしぎの国のアリス』――「たいくつ」を「どきどき」に変えてくれる不思議な世界へ

身体の動きで感情やストーリーを表現していく「マイム」にセリフを取り入れ、ダンサブルで不思議な空間をつくりだすパフォーマンスカンパニー、カンパニーデラシネラ。新国立劇場で初演された「ふしぎの国のアリス」は、演じ手の身体と美術の絡み合う独特な美しさ、エスプリの効いた演出が印象的な、子供も大人も楽しめるダンス作品です。


歌舞伎とフィギュアスケートの華麗なる融合。荒川静香も出演する「氷艶 hyoen 2017―破沙羅―」

歌舞伎とフィギュアスケートの華麗なる融合。荒川静香も出演する「氷艶 hyoen 2017―破沙羅―」

歌舞伎俳優、市川染五郎とフィギュアスケーター荒川静香・髙橋大輔を中心とする氷上の歌舞伎、「氷艶 hyoen 2017―破沙羅―」。この想像を遥かに超える素晴らしいコラボレーションの模様をお届けします。


共感覚者の世界をのぞいてみたら? 「共感覚」を使ったアート

共感覚者の世界をのぞいてみたら? 「共感覚」を使ったアート

音や文字に色を感じたり、色彩に音や香りを感じたりする「共感覚」。この感覚を、アートの世界に取り入れた人たちがいるのです。今回はそのひとつをご紹介します。


その音は、何色?――「共感覚」という感覚

その音は、何色?――「共感覚」という感覚

色は目で見るもの、音は耳で聞くもの、味は舌で感じるもの、とされていますが、色を味わったり、音にさわったり、文字に色彩を感じる「共感覚」と呼ばれる感覚があることをご存知ですか? 共感覚の持ち主である島本薫さんは、この感覚をより多くの人たちに知ってもらいたいという想いから、幼少期のエピソードも交えて詳細に語ってくれました。


『はらぺこあおむし』に会いに行こう! -「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

『はらぺこあおむし』に会いに行こう! -「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』でおなじみの絵本作家、エリック・カールさんの世界を堪能できる「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」の情報をお届けします。


『赤毛のアン』という物語が教えてくれた心の痛みの癒し方

『赤毛のアン』という物語が教えてくれた心の痛みの癒し方

いよいよ春ですね。桜とともに過ごすこの季節は、私たちの生活に多くの「変化」を運んできます。そうした変化の中において、もしかしたらあなたの心はちょっぴりくたびれているかもしれません。今日はそんなあなたに、花咲く季節にふさわしいある物語から、心の中の「傷ついた少女」を癒してくれる優しい言葉をお届けします。


「女性だからこそ」持っている力を見つけるには?

「女性だからこそ」持っている力を見つけるには?

一人ひとりの女性が少しずつ力を蓄えていけたなら、女性はもちろん、誰にとっても生きやすくなる社会に近づけていけるはず。3月8日の「国際女性デー(IWD)」を過ぎた今、そんなふうに思うのです。今回は「女性だからこそ」持っている力に気づくワークをお届けしましょう。


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