卵巣に関する記事

子宮の両側にある卵子を蓄えるための女性特有の臓器である。親指の頭ほどの大きさの楕円形で様々な腫瘍ができやすい臓器とも言われている。
卵巣には生まれた時から原始細胞という卵子のたまごが数百万個もある。


布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

布ナプキンで「子宮が温まる」「生理痛が減る」は眉唾

月経時に布ナプキンを使うと「生理が軽くなる」「子宮が温まる」「出血量が減る」などの効果が期待できる、と信じている女性たちがいます。Web上には布ナプキンの作り方や洗い方などの情報がズラリ。でも、その効果って本当? それとも眉唾? 宋美玄先生が解説します。


卵巣機能は年相応でも、妊娠できる保障はどこにもない【塩村あやか】

卵巣機能は年相応でも、妊娠できる保障はどこにもない【塩村あやか】

AMH検査を行った塩村あやかさん。あっけなく終わった検査の結果と、それを受けて気づいたことは――。


昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

昔の人はできていた……のか?「月経血コントロール」を検証する

「昔の女性は月経血を膣に溜めておき、トイレでまとめて出していた」といった言い伝えを聞いたことがある方もいるのでは。でも、それって本当? 実現可能なの? できていたとしても、果たして体に良いの? 宋美玄先生が検証します。


子宮に優しいのはどんな生活?

子宮に優しいのはどんな生活?

ピルやミレーナなどを活用し、排卵をなくしたり、月経を軽くしたりというと「自然な状態ではない」と感じる人もいるのでは。でも、そもそも毎月の月経こそ、内膜を作っては剥がして……と、子宮を酷使している状態。本当に子宮に優しい生活ってどういうもの? 宋美玄先生が解説します。


間違いだらけの妊活習慣

間違いだらけの妊活習慣

妊活とは、いつかお母さんになるために今出来ること。妊活という言葉が流行っていますが、間違った情報が多く出回っています。やるからには正しい知識のもと、効果的な妊活をしたいですよね。今回は妊活について取り上げます。


子供はほしいけれど。早く産むか、相手を吟味すべきか?

子供はほしいけれど。早く産むか、相手を吟味すべきか?

子供はほしいけれど、しっかりと相手を見定めるべきか? それともできるときに出産すべきか。今回は、患者さんからよく受ける質問について、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生にお話をお伺いしました。子供を産んだら後戻りはできません。


卵巣年齢を知る「AMH検査」

卵巣年齢を知る「AMH検査」

自分の「卵巣年齢」が何歳相当なのか知っていますか。今回も、産婦人科女医で性科学者の宋 美玄(そん みひょん)先生に、月経と排卵の関係や卵巣年齢がわかるAMHという検査についてお話をお伺いしました。数値を知ることは大切ですが、振り回されないようにしましょう。