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「彼氏がほしい」と思ったとき意識したこと。彼氏ができれば幸せになれるの?

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「彼氏がほしい」「恋人がほしい」と思う人はDRESS読者の中にどれくらいいるでしょうか。素敵な彼氏がいれば、きっと今よりも日々が豊かになるはず。でも、いざ彼氏を作ろうと思っても何から始めればいいのかわからないもの。今回は、彼氏がほしいと思ったとき意識すべきことや体験談を調べてきました。

「彼氏がほしい」と思ったとき意識したこと。彼氏ができれば幸せになれるの?

「彼氏がほしい」

あなたにはこう思う瞬間がありますか? そんなとき、どんな行動を起こしますか? それとも、行動には起こさず現状維持をしていこうと思いますか? ”モテ”を意識して生活習慣を変えてみたり、人との付き合い方に変化を加えてみたり、恋愛映画を流して心に潤いを与えてみたり……それぞれのスタイルがあるかと思いますが、なかなか彼氏ができる兆しが現れず落ち込む人もいるかと思います。

今回は、そんな悩みを抱えるDRESS読者に「彼氏ができない……」と落ち込むときに考えたいことや、彼氏がほしいと思った女性が起こした行動の体験談を調べてきました。

彼氏ができない……と落ち込むときに考えたいこと

彼氏がほしいと思ったときに考えたいこと

1.なぜ彼氏がほしいのか考える

彼氏がほしいと思うのには、なにか理由があるはずです。なぜ彼氏がほしいのでしょうか? その理由を改めてじっくり考えてみましょう。ただ漠然と「彼氏がほしい」と思うだけでは、解決ができません。

理由がわかれば、具体的なアクションが起こせるはず。そして、どのよう場所で、どのようにして彼氏を作ればいいのか、その方法も見えてくるでしょう(また、そもそも彼氏いらなくない? と思えるようになるケースも珍しくありません)。

ただ、彼氏ができればすべての不安が解決するというわけではありません。もしも「彼氏さえできれば……!」という追い詰められた気持ちがあるのなら、一度深呼吸をして落ち着いてみてください。

2.誰かと自分を必要以上に比べてない?

彼氏がほしい理由として注意したいのが、誰かと自分を過剰に比べてしまっていないか? ということです。

あなたは「友達には素敵な彼氏がいるのに、私にはいない……」という悩みを抱えていませんか?

大切に想える特別な人いれば、楽しい時間を過ごすことができるかもしれませんが、そういった存在ができなくとも充実した生活を送ることは可能です。彼氏の有無で人間関係の優劣が決まるわけでもありません。

人は人、自分は自分。彼氏がほしい理由が「友達に素敵な彼氏がいるから」なのなら、他人との比較はやめてしまうのが賢明です。やめてしまえば、一気に気持ちが楽になるはずですよ。

また、他人への対抗心を燃やしながら彼氏探しをすると、ついつい彼氏への条件が厳しくなってしまいがちです。条件で選ぶのではなく、自分が楽しいと思える相手を探してみてはいかがでしょうか。

3.彼氏以外の大切な存在を忘れていないか

あなたを愛してくれる、彼氏という存在はとても大切なものです。彼氏がいれば、心が満たされ、穏やかな気持ちで日々を過ごせるでしょう(もちろん穏やかな気分だけが続くわけでもなく、苛立ちや悲しみなどもその分生まれるかもしれませんが……)。だからこそ、あなたを大切にしてくれる彼氏の存在を求めるのはよくわかります。

ただ、あなたを大切に思ってくれる人は彼氏だけではありません。家族、友人、同僚など、あなたの周囲にはあなたを愛し大切に思ってくれる人がいるはずです。

「彼氏がいない=自分を愛してくれる人がいない」と考えているのなら、大きな間違い。愛してくれる存在は彼氏だけではないことを忘れないでくださいね。

愛してくれる唯一の存在を探すのではなく、愛してくれる人を増やす、くらいの気持ちのほうが穏やかに彼氏探しができますよ。

4.おひとり様は悪いことだと考えていないか

お一人さまブームがきてずいぶん経ちます。それでも、いまだに「ひとりで行動しているのはよくないこと」「ひとりぼっち」という印象を持つ人が後を絶ちません。

おひとり様=悪だと考えた結果、彼氏がほしいと思ってしまうときもあるでしょう。彼氏を求めること自体は悪いことではありませんが、ひとりが悪いことだと考えた末に彼氏がほしいと思うのなら、それは考え直したほうがよさそうです。

おひとり様はおひとり様で楽しみ、彼氏とは彼氏とでふたりの楽しみ方を楽しむ。理想はそれができることですよね。

おひとり様は悪だから彼氏がほしい、なんて思いを持たず、おひとり様も楽しみつつ彼氏探しをしましょう。

そりゃ彼氏できないわ……振り返ると悶えてしまう反省アプローチ

「彼氏がほしい」 そう思ったときの行動リスト(体験談つき)

彼氏ほしい!

彼氏がほしいから行動を起こす!

そう心に決めたものの、具体的にどうしたらいいのかわからない……という人のために、ここからは実体験を交えたアクションリストをご紹介していきます。

それぞれのライフスタイル、考え方、どんな人に出会いたいかなどもあるかと思いますので、参考になりそうな部分だけピックアップしてお読みください。

体験談A :どんな彼氏がほしいか具体的に考えた

「ただ漠然と『彼氏がほしい』と思っていてもダメだと思ったので、どのような彼氏がほしいか具体的に考えました。

年齢は私の前後5歳、身長は私よりも170cm以上、普通体型、仕事は会社員か公務員で、お休みは私と同じ土日。顔はイケメンではなくてもいいけどできれば二重。ヒゲはNG。趣味はアウトドア系、タバコは吸わずお酒は付き合い程度などなど……。

求めている彼氏の条件を具体的に考えたことで、どんな男性を探せばいいのか、そして私自身がどのような男性を好むのか明確にわかるようになりました。

今までは『この男性、素敵な気もするけどどうだろう』と悩んだせいで時間をロスしたり、相性の悪い人とダラダラ恋の駆け引きをしたりしていたけれど、そういうことがなくなり理想の彼氏を見つけられました」


どのような男性とお付き合いしたいのか、具体的に考えるのはとてもいいことです。男性選びの迷いも減って、軽やかに行動できるようになるでしょう。

体験談B:周囲に「彼氏がほしい」と伝えた

「思い切って周囲の人に『私、彼氏がとてもほしいです!』と伝えました。

周囲に伝えたおかげで『一緒に街コンへ行かない?』『あなたに合いそうな男性がいるから紹介するよ』『女磨きとしてこれをしてはどう?』などと声をかけてもらえるようになり、恋活がはかどりました。

特に街コンはひとりで行くのに躊躇していたので、一緒に行ける人が見つかったのはうれしいです。みんな、口にはださないだけで意外と恋活したがっているようなので、私から伝えることで行動しやすくなったようです。

また、『実はあなたのことが気になっていて……彼氏がほしいなら自分を候補にいれて!』と言ってくれる男性まで現れました!

これも周囲に彼氏がほしいと伝えた効果なのかなと思っています。自分に好意を寄せてくれている男性がもしもいたら、このタイミングをチャンスと捉えて告白してくれると思います」


周囲に協力的な人が多ければ、言葉にすることでみんながあなたのために動いてくれるでしょう。恋活仲間も見つかれば、それが励みとなって彼氏を探す行為も頑張れると思います。

体験談C:男性の同僚や男友達とデートをしてみた

「男性の同僚や男友達は恋愛対象外だと思っていたのですが、頭から『彼はナシ!』と決めつけるのもよくないかもしれないと考えました。一度くらいはデートをしてみようと思い、食事やお買い物など、ちょっとしたデートに誘ってみることに。

そうすると、意外と女性扱いしてもらえたり、今まで気づかなかった相手の良さに気づいたりして、『男性としてアリかも!』と思えるようになりました。彼氏候補としてピックアップするのもいいですよ。

また、本当に彼氏ができたときのデートの練習にもなったと思います。疑似恋愛のドキドキ感も少し味わえたので、準備運動になりました」


どんな相手であれば、最初からNGリストに入れてしまうのはもったいないですよね。生理的に無理な相手でないのなら、一度くらいデートをしてみるのも良いものです。相手の意外な魅力を見つけて、そのまま恋に落ちてしまうかもしれません。

体験談D:愚痴やネガティブ発言をやめた

「私はネガティブな性格なうえにそれを隠しもしていなかったので、私の話は愚痴やネガティブ発言が中心でした。

彼氏がいないときによく言っていたのは『私は男性ウケが悪い』『どうせ私なんて』『私なんかと付き合う男性がいたらそれはきっとバカ男だ』などの言葉。

周囲の人たちは『そんなことないよ』と言ってくれていたのですが、これに対しても『気を使わなくていいよ。どうせ私なんて』という態度。これではモテないどころか友達さえ減りますよね……。

彼氏がほしいと思ったとき、これらの愚痴やネガティブ発言は一切やめました。ネガティブなことを言ってしまったら慌ててやめたし、周囲の人にも『これからはネガティブ発言をやめるから、もしもネガティブ発言していたら注意してね』とお願いしました。

ネガティブ発言がなくなると、周囲に人が増えました。私に優しくしてくれる人も増えましたね。男性からも以前よりウケがよくなったと思います。

ネガティブなことは悪いことではないかもしれませんが、ネガティブな人とそうじゃない人だと、そうじゃない人のほうが人気になれると思います。ネガティブなことを言わないせいか、一部の男性から『あなたといると楽しい! もっと一緒にいたい』と言われるようになりました」


愚痴やネガティブ発言はついついしてしまうものですが、自分が思っている以上にそれらは人を遠ざけているのかもしれません。

無理して自分の感情を押し殺す必要はありませんが、聞いている人が不快に思ってしまうような言葉選びは避けた方が良いと筆者は思います(特に自分が好きになってもらいたい相手を前にしているときには)。

体験談E:身なりを整えキレイでいることを心がけた

「私は最低限の身だしなみくらいしかせず、オシャレとは縁遠い女性でした。でも、彼氏がほしいならそれではダメだと思い心機一転気持ちを切り替え、身なりを整えるように。

具体的にしたことは、まずヘアサロンで髪を整えてもらう。メイクを勉強してメイクの技術を上げる。姿勢を正して少しでもスタイルを良く見せる。睡眠時間と食事内容に気を配って肌の調子を整える。ダイエットをする。くたびれた服は断舎離してきちんと感のある新しい服を身につけるなどです。

これらを行うだけで、見違えるくらい女性らしくなりました。周囲からも『いいね!』と評判になり、『○○さんのこと、女性として見られるようになった』と言ってくれる男性もでてきました。

身なりが整うと気持ちもウキウキし始めたし、自信がついたので男性とも堂々と話すことができるようになりました。以前は男性に話しかけられただけでおどおどしていましたが、今は自分からも話しかけられます」


身なりを整えるのは、簡単なようで意外と手間がかかるもの。ここに時間と気持ちを割いて丁寧に身なりを整えていけば、見違えるくらいに変化します。

そうして積み重ねた努力は、きっとあなた自身の魅力を大きく引き出してくれるはずです。

体験談F:街コンや婚活パーティーへでかけた

「とにかく出会いの数を増やそう! と思って、街コンや婚活パーティーへでかけました。

街コンは友達と参加していましたが、見た目の良い友達と参加すると男性グループに興味をもってもらえ、話せる機会が増えました。と言っても相手の目当ては友達なので、そこは複雑ですが……。でも冴えない女子同士で行ったら興味をもってもらえず話せなかったと思うので、モテそうな女子と一緒に行くのは有効だと思います。

何度か参加しているうちに私に好意を寄せてくれる男性もでき、私もその男性が気になったのでうまくマッチングしました。今はその人と楽しく過ごしています。

街コンや婚活パーティーへ行くのは勇気がいると思いますが、1日でたくさんの人と出会えるので効率はかなりいいと思います」


周囲に良い男性がいないときは、思い切って出会いを期待できる場所に行ってみましょう。フィーリングの合う素敵な男性が見つかる可能性があります。

体験談G:マッチングアプリに登録した

「街コンや婚活パーティーも気になるけれど、仕事が忙しく休日は家でゆっくりしたいため、出かけることができません。そこで私はマッチングアプリに登録しました。

マッチングアプリはスマホで相手の身長や年収、趣味などをまとめて見られるため、ゆっくり相手を選びたいときに便利です。気が合いそうだなと思えばすぐにアピールできるのも便利。スキマ時間に恋活できました。

私の場合は、マッチングアプリで気が合いそうな男性と数名出会うことができ、そのうちの何人かとはお茶をしました。最初のうちは会うのが1回きりで、そのあとにメッセージをしてもフェードアウトしていく人もいて、恋愛に繋がりそうな男性となかなか出会えなかったのですが、それも数回こなしていくうちに素敵な男性と出会いました。今はその人と楽しく付き合っています」


手軽な恋活といえばマッチングアプリではないでしょうか。プロフィールをじっくり見られるのが大きなメリットだと思います。

彼氏ができたら幸せなの?

彼氏がほしいとおもったときはどうすればいいの?

ここまで、彼氏がほしいけど具体的になにをしたらいいのかわからない……と感じている人に向けて筆を進めてきました。

ですが、冒頭でも触れた通り、「彼氏がほしい理由」から考えてみると、彼氏ができれば幸せなのかどうかもある程度見えてくるはずです。一時の寂しさを埋めるために、彼氏を作ったとしても、それがあなたの人生を豊かにするかどうかは別の話です。

もちろん、どういった目的であれ自分から動き出すことは無駄なことではありません。恋愛のために積み重ねてきた努力は、”モテ”という成果に繋がらなくてもきっとあなた自身の武器になるはずです。

その小さな変化をまずは起こしてみることから意識してみてくださいね。

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神之 れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。もやもやを抱える女性のヒントになるような記事執筆を目標に活...

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