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幸福度ナンバーワン! 福井県あるある9選

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福井県といえば、都道府県別幸福度ランキングで堂々1位に輝き、住みやすい県として知られます。日本海側に位置し、「東尋坊」をはじめとする海岸の景勝、北陸を代表する名湯のひとつ「芦原温泉(あわら温泉)」など名所もいろいろ。今回は福井県あるあるを取り上げます。

幸福度ナンバーワン! 福井県あるある9選

■独特の言い回しもある福井弁

独特のイントネーションで知られる。

「はやくして」を「はよしね」というため、県外人と意図せずトラブルになることも多い(県内でトラブルになることも)。

奥が深くて、お年寄りが本気を出せば、ネイティブであってもほとんど理解できない。

「つるつるいっぱい(あふれるほどいっぱい)」「おちょきん(正座)」「じゃみじゃみ(テレビの画面が砂嵐のような状態)」など、特有のボキャブラリーも多い。

■ふたつの文化圏がある

県北部と南部とで文化圏がかなり異なる。

北部は北陸文化圏に属していて、南部は関西文化圏。

週末に家族と出かけるとすれば、北部の人は金沢とかイオンモール新小松など、さらに北を目指し、南部の人は滋賀とか京都とか、さらに南を目指す。

いわゆる福井弁を話すのも北部だけで、南部では関西弁が話される。

■水ようかんは冬に食べる

全国的には夏のお歳暮の定番として知られる、水ようかん。

福井では防腐剤を使用しない“生”のものが、11月から3月の冬にだけ出回り、冬の風物詩となっている。

そのほか、羽二重餅(求肥を使った餅菓子)、五月ヶ瀬(落花生入りの煎餅)など、いわゆる和菓子に美味しいものが多い。

■福井県ゆかりの人気YouTuberがいる

元「モーニング娘。」の高橋愛ちゃんを除き、YouTuberが主なインフルエンサー。

チャンネル登録者が150万人を超える、福井県ゆかりのYouTuberが2名いて、うち1名はいまも福井県在住。

■幻のカニ「越前ガニ」を食せる?

早くからカニにタグ付けをして、「越前ガニ」としてズワイガニのブランド化に成功しているが、実はこれを日常的に食す福井県民は希少。

脱皮した直後のズワイガニ「水ガニ」を主に食す。

水分が多くて、みずみずしくジューシー、ズワイガニよりも甘みがあって、しかも安い。

足がズボッと抜けて食べやすい反面、取り扱いが難しく、県外にはほとんど出回らない。

福井に行かないと滅多に食べられない幻のカニだよ。

■ソースカツ丼

お蕎麦屋さんなどでカツ丼を注文すると、ほぼ例外なく、ソースカツ丼が出てくる。

溶き卵がかかったのは、上カツ丼。

■縁起がいい

帰省などで県外から県内に帰ってくることを「帰福」という(福岡や福島でもいうらしい)。

ちなみに、お客さんが来るときは「来福」。

なんだかとても縁起がいい感じがするね。

■娯楽施設不足

地元の人のためのお出かけスポットが少ない。

大きめなショッピングモールに出かけると、高確率で知り合いに遭遇してしまうので、毎度その心づもりをして出かける。

それか、わりと人出が多くて紛れられる恐竜博物館まで足をのばすしかない。

ただし、それでも知人に遭遇する可能性は否めない。

◼︎全国どこにでもあるはずの、アレがない

イオンがない。

イオンがないのは全国で福井県だけ。

そういや、KALDIもない。

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DRESS編集部

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