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LINEをブロックしたきっかけ

LINEをしていてちょっと嫌な思いをしたことは誰でもあるのではないでしょうか? それに伴って、「ブロックしたい!」という気持ちになる機会も、けっこうありそう。今回はLINEをブロックしたきっかけをピックアップ。

LINEをブロックしたきっかけ

■転職したとき

仕事を辞めた瞬間に、職場の同僚を全員ブロック。
新しい人生が幕を開けた気がして、なんだかせいせいした。


円満な転職……といったケースではない場合、もう二度と連絡もとりたくないし、顔も見たくないといったことも当然あります。つけられた傷がこれで治るわけではないかもしれませんが、これ以上深手を負うことがないような対処も必要です。

■元恋人は即ブロック

円満に別れられなかった恋人に限り、即ブロックする。嫌な“過去”と連絡をとる理由はないから。


関係性の壊れた元恋人は、人によってはただの思い出であり、過去になります。もっと言えば、”ただの過去にするため”にもブロックは必要不可欠な作業です。

■もはや友達とは呼べない

10年以上連絡がなかった友達から突然のLINE。「話したいことがあるから会いたい」って言われ、何かと思えば、マルチ商法の勧誘……。適当に切り上げて別れ、即ブロックした。


こちらを利用してやろうという魂胆がここまで綺麗に見えてしまうと、ブロックまで一直線。

■メッセージの長さも頻度もエスカレート

彼氏でもない男性から、毎日LINEが……。挨拶程度ならと、しばらくはいやいや付き合ってたけど、長文や連投が目立つようになってきた。やめるようにお願いしても聞き入れてもらえず、怖くなってブロック。


嫌なことは嫌だとハッキリ言っていいんです。それでもやめない相手側に問題がありますね。これは問答無用のブロック案件。

■ママ友

我が子の成長過程を、ことあるごとに送ってくるママ友。抜けた乳歯の写真が送られてきたのを機にブロック。


決定的な一打となってしまった乳歯の写真……。その後どうなったのか気になります。

■元彼の醜態

元彼が酔った勢いでLINEしてきた。自分から振っといて「今すぐ会いたい」とか言われて、即ブロック。


自分の都合しか考えていない人から急な連絡がくると、嫌悪感を抱いてしまいます。

■執拗な営業

友達に連れられて行ったホストクラブのホストから、昼夜を問わず、営業のLINEが……。突然、ブロックするのもアレなんで、「メルマガ配信停止を希望します」とだけ送ってから、ブロックした。


必要としていない営業連絡が執拗に届くときには、すっぱり断ち切るのが〇

鈴木一禾

ライター、編集者。相撲とロマコメ、フランス近代音楽が好き。

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