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男性が「今すぐキスしたい」と思う瞬間。“嫉妬”はキスへの原動力?

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男性が「今すぐキスしたい」と思う瞬間はどのようなときなのでしょうか。男性にそう思わせられることができれば、自然とキスするタイミングは生まれます。今回は、一部の男性に取材をし、「今すぐキスしたい」と思った瞬間の体験談を調べてきました。

男性が「今すぐキスしたい」と思う瞬間。“嫉妬”はキスへの原動力?

キスはいつしてもいいものですが、男性にとって「今すぐキスしたい!」と思う瞬間があるものです。その瞬間さえわかれば、意識してキスをするシチュエーションを作り出せるでしょう。

男性はどういうときに「今すぐキスしたい」と思うのでしょうか。経験談を交えて、その瞬間や、深いキスをしたいと思ったときの男性のアプローチ方法などをお伝えします。

男性がキスをしたいと思った体験談

男性がキスがしたいと思う瞬間

男性がキスをしたいと思う瞬間はいつでしょうか。実際に「今すぐキスしたい!」と思った瞬間について男性に聞いてみました。

キスしたいと思った瞬間1:彼女への愛情が溢れたとき

「彼女がかわいいことを言ったり、彼女が優しくしてくれたときだったり、とにかく彼女への愛情が溢れたときにキスしたくなります。たまらなく愛しい気持ちになってきて、そうなるとキスをせずにはいられませんでしたね。

彼女が愛情表現をしてくれたときも、もちろん彼女とキスしたくなります。手作り料理を作ってくれたり、そっと寄り添ってくれたり、自分のために何かを一生懸命頑張ってくれたり。そうしたときに溢れる愛情はまた格別です。

キスは愛し合っていると実感できる行為ですから、愛を感じたときや与えたくなったときは積極的にしていきたいですね」

キスは代表的な愛情表現な分、愛情が溢れたら当然キスをしたくなるものですよね。愛しくてたまらない! という気持ちでいっぱいになったとき、気づけばキスしちゃっているなんてこともありそう。

彼女への愛情が溢れる瞬間も人それぞれツボやポイントがありそうなので、彼が「あ、いま私のこと愛しく思ってくれている!」と思える瞬間を探してみたいですね。

キスしたいと思った瞬間2:彼女の弱い姿をみたとき

「彼女が弱っていると、何としてでも彼女を慰めたくなります。また、弱っている彼女を励ますこともしたいですね。そう考えたとき、とっさに頭に浮かぶのが抱きしめつつキスをすることです。

キスは愛情を伝えるとともにリラックス効果もあると考えているので、彼女が弱っているときに自分ができるぴったりの行為だと思っています。優しくそっと抱きしめて、顔を見つめてキス。そういう慰め方もできるかなと。

彼女が悩み事を抱えているとき、ショックなことがあったとき、仕事で失敗して落ち込んでいるとき……そんなふうに彼女が弱っているときは辛くなりますが、同時にキスをしたい気持ちも正直あります」

弱っているときにキス……というのは、なんだか人によっては鬱陶しさもありそうですが、もちろんリラックス効果とともに慰め効果もあるような気がします。弱っているとき、自分のことを大切に思ってくれている人がいることをキスやハグなどの愛情表現から気づくこともあります。

ただ、キスをされただけでは抱えている現実的な問題はなにも解決しないので、心の落ち着きや癒しを求める場合にのみ使える演出かもしれません。また、「弱い姿を見せているから、自分が守ってあげなきゃ」と思う相手の中には、パートナーシップの中であなたのことを無自覚的に(あるいは自覚的に)下の存在として捉えているような人もいます。そういう人のプライドを守るために、自分があえて弱さを露呈する必要もないので、この辺りの関係性は注意しておくと良いでしょう。

キスしたいと思った瞬間3:嫉妬して独り占めしたくなったとき

「彼女が彼女の男友達と楽しそうに話していたとき、恥ずかしながらかなり大きな嫉妬をしてしまいました。彼女が自分以外の男性と話しているのが我慢できないし、彼女が自分以外の男性に笑顔を向けているのなんて耐えられない。

嫉妬心が強くなったとき、『彼女は自分だけの存在なんだ!』という気持ちを伝えたくて、思わず強引にキスしたくなりますね。もちろん、彼女が嫌がれば強引にキスすることはしませんけれど……。気持ち的には激しく熱くキスをしたいです。

キスは恋人同士だけができる特別な行為だと思うから、誰かに嫉妬して彼女を独り占めしたいと思ったときは必ずキスしたくなります。そして、キスをすれば気持ちがずいぶん落ち着きますね」

嫉妬心からキスをしたくなるということもあるようです。独占欲が強い男性だと、彼女が誰かとコミュニケーションをとるたびにキスを求められてしまうかも? 嫉妬心が強い男性は、彼女が女性と話しているだけでも嫉妬してしまいそう。

キスをして嫉妬心が落ち着くのならかわいいもだと思う人もいるでしょう。もしも彼にキスをしてもらいたくなったら、あえて嫉妬させる、というテクニックを使っている人もいるかもしれません。ただし、浮気だと思われて大ゲンカになるようなことは避けるように。あくまでちょっとしたいたずら心程度で抑えておきましょう。

キスしたいと思った瞬間4:お互いにお酒を飲んだとき

「僕の場合は、お酒を飲んだときは気持ちがオープンになっているので、相手に自分の気持ちを伝えたいという気持ちも強まっている気がします。そんなときに彼女が隣にいたら、気持ちの高まりもあってキスしたくなります。

特に、彼女も酔っているときはアウトですね。お酒に酔って頬を赤くしている姿があまりにもかわいすぎるし、目が潤んでいたらもうたまりません。そのまま何度もしつこくキスしたくなる!

酔っている分、大胆な行動もしやすくなっています。自分は普段はキスをするのが恥ずかしい性格なんですけれど、酔ったときだけは大胆に彼女に迫れるので、むしろあえて酔ってキスを狙うこともあります」

酔ったときに気持ちが大胆になってしまうことはよくわかります。普段ではできないことも、酔ったときなら難なくやれることは多々あるでしょう。キスもそのうちのひとつのようです。

彼女も酔っているのなら、甘えてきたり、目がとろんとしていたりと、かわいいポイントはいくつもでていると思います。お酒のちからでキスをしたくなる効果はもちろんのこと、お酒を飲んでいる姿が可愛くて、愛しさが溢れてキスをしたくなる、という要素もありそうですね。ただし、パートナーだからといって無理矢理迫るのはNG。お酒を理由にすれば、相手が嫌がることをしても良いということにはなりません。もしも相手が迫ってきても、嫌なときにはNOと意思表示しても大丈夫です。

キスしたいと思った瞬間5:ふたりきりになったとき

「今お付き合いをしている人には、正直いつでもキスしたいとは思っていますが、特にキスしたいと思う瞬間はふたりきりになったときです。周囲に人がいないときはひと目がないので、ふたりで何をしても許される気持ちになるんです。キスはもちろん、その先もOKかもしれないって。

ただまずは、キスをしたい。手は人前でもつなげるけれど、キスは人前でできません。ふたりきりになったときはキスをするチャンスです。そのチャンスが訪れたと思うと、もうキスしたい気持ちでいっぱいになりますね。

ふたりきりの中でも、お互いのどちらかの部屋とか、ホテルの中とか、その続きができる場所だとキスから先のことも期待するため、キスだけでは収まりません。続きも含めて、ふたりきりのときはキスをしたくなります」

ふたりきりの状況は愛し合うふたりにとって、特別なタイミングですよね。ふたりきりということは、ひと目を気にすることなくなんでもできてしまうわけです。

キスは人前ではあまりしないものですから、ふたりきりになったときこそ「今がチャンス!」という気持ちになるのでしょう。

ふたりきりになるたびにキスしたいと思われると肉食的な強さを感じますが、これも愛しているからこそですよね。キスを迫られたいと思ったときは、積極的にふたりきりになれる場所へと移動しましょう。もちろん、その先のことも視野にいれてふたりきりになる場所を選ぶのもいいですね。

深いキスをしたいと思うときどんな男性はどんなアプローチをしてる?

キスがしたいと思う瞬間は?

キスの中でも、深いキスをしたいと思う瞬間があると思います。男性が深いキスをしたいと思ったとき、どんなアプローチをしてくるのでしょうか? 一部の男性の傾向をタイプ別にお伝えします。

アプローチ1:無言でキスをしてくるタイプ

「キスをしたい」と言葉にして伝えるパターンもありますが、一方で無言のまま雰囲気を作り出し、その流れのままキスする人もいます。

言葉で直接的にアプローチする人ももちろんいますが、あえて無言で迫るからこそ、本気の力強さが伝わるものです。ただし、言葉でのコミュニケーションがおろそかになっている分、恐怖を感じるケースもあります。相手との信頼関係が築けているのであれば良いですが、もしも嫌だと感じたのであれば、それがどんな雰囲気でも、あなたの身体はあなたのものですので嫌だと伝えましょう。

アプローチ2:控えめに申告してくるタイプ

身体のコミュニケーションに奥手の人は、そもそもアプローチしてこないのでは? と思われがちです。しかし、そんな人でもしっかりアプローチしてくることがあります。押しの強さは出ないかもしれませんが、その分丁寧に言葉でアプローチを行い、気持ちを伝えようとしてくれます。

例えば、「今、すごく深いキスをしたいです」「キスしてもいいですか?」「キスさせてください」など、自分の気持ちや希望を申告してくれるのです。雰囲気や自分の態度で気持ちを表すようなことを控える代わりに、言葉でのコミュニケーションが多くなるため、ストレートでわかりやすいアプローチといえますね。

これなら、鈍感な女性でも男性のキスしたい気持ちをすぐ理解できるでしょう。

アプローチ3:上手に甘えてくる犬のようなタイプ

犬系男子は甘えるのがとにかく上手。あなたによりかかり、肩に頭を乗せながら「ねぇ、キスしたいなぁ」「あつーいキスしちゃおう?」なんて上目遣いでおねだりするのです。言葉で直接的にアプローチしてくるのはもちろん、行動でもアプローチをするのがこうした人の特徴です。

基本的に、犬系男子はいちゃいちゃと甘えるのが大好きです。深いキスをしたいという欲求がでれば、普段以上に甘えてくることでしょう。「なんだかいつもよりも甘えてくるなぁ、やたらいちゃいちゃしてくるなぁ」と思うことがあれば、それは深いキスをしたいというサインです。

ただ、ストレートに愛情を表現してくれる犬系男子のアプローチは見逃しようがないくらいわかりやすいものの、ケンカをしたときや怒らせてしまったときは厄介かもしれません。犬系男子はすねてしまったときも愛情確認のために深いキスをしたがりますが、ケンカをしている分、それに気づきにくいのです。すねた=深いキスを求めているかも、と思うほうがいいかもしれませんね。ただ、そうじゃないときももちろんあるので判断が難しいところです。

相手の「キスしたい」気持ちを見逃さない

キスがしたいと思う瞬間っていつ?

「今すぐキスしたい」と思う気持ちがパートナーや大切な人にあるのならば、そこに答えてあげたいと思う人もいるでしょう。だからこそ、男性のアプローチを見逃さないようにして、愛情のある深いキスを楽しんでいきましょう。こちらがアプローチに気づけば、スムーズに仲良くキスすることができますよ。

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神之 れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。もやもやを抱える女性のヒントになるような記事執筆を目標に活...

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