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体型カバーの強い味方、ワイドパンツ。「足首見せ」がきれいに見せるコツです

おしゃれな人5名に「明日のコーデ」を紹介してもらう企画【明日これ着よう!】。11月12日〜11月16日までのテーマは「大人のワイドパンツ」。5人5通りのコーデをお届けします。“火曜日担当”のR*ジャスミンさんには水曜日のコーデを見せてもらいます。

体型カバーの強い味方、ワイドパンツ。「足首見せ」がきれいに見せるコツです

いろいろなテイストのアイテムとマッチしやすいワイドパンツは今年も人気継続中です。

ボトムスをワイドパンツにするだけで、こなれた印象のコーデに仕上がり、カジュアルはもちろんきれいめなスタイリングにも着回せます。

ただし、フルレングスのワイドパンツはボリュームが出やすく重心も下がるため、特に小柄な方にとっては着こなすのが難しく苦手なアイテムだとよく耳にします。

全体のバランスをよく見せるには、「丈感」がポイントです。

■アンクル丈で抜け感を

足首が少し見えるくらいの丈なら、抜け感が出せて、重く見えるのを防ぐことができます。

センタープレスの効果ですっきりとした縦のラインを演出し、細見えも叶います。

太すぎないほどよい幅感も、きれいめに見せる大事なポイント。

さらに、ウエストはノータックのものが、腰回りをすっきりと見せる効果があります。

色はベーシックな黒がオンオフ使え、きちんと感も出せるのでおすすめです。

こちらのワイドパンツもアンクル丈でセンタープレス、そしてノータックと、スタイルアップして見える条件を押さえています。

さらに、トップスをインしてベルトでウエストマークをした着こなしなら、脚長効果も期待できます。

■アウターはコンパクトなショート丈がベスト

アウターはコンパクトなサイズ感のライダースを選びました。

ボリュームのあるワイドパンツは羽織とのコーデが難しく、アウターとのバランスが少しでも崩れると着膨れしたように見え、野暮ったく見えてしまいがちです。

ショート丈でコンパクトなシルエットのものならすっきりときれいめに、またマキシ丈でオーバーシルエットのアウターなら、ルーズな今年らしいシルエットのスタイリングに仕上がります。

■ポイントを押さえれば、誰でも着こなせるワイドパンツ

細身のスキニーやベーシックな型のパンツに慣れている方にとって、ワイドパンツは少々ハードルが高いアイテムのように思われがちです。

でも、ポイントさえ押さえておけば、必ずご自分に合ったワイドパンツが見つかるはずです。

ワイドパンツ初心者の方向けに、選び方のポイントを以下にまとめてみました。

・丈はフルレングスを避け、足首が見えるアンクル丈
・センタープレスの入った幅の太過ぎないもの
・ウエストはノータックのもの
・アウターはコンパクトなショート丈orマキシ丈のワイドシルエットのものを羽織る

体型を拾わないワイドパンツは、下半身のボリューム感をカモフラージュしてくれる上、トレンド感あるこなれた印象を演出できるので、体型の変化に悩む私たち世代の強い味方になってくれます。

ぜひワードローブに取り入れていただきたいアイテムです。

OUTER// Discoat
TOPS// nano・universe
PANTS// OPAQUE.CLIP
BAG// ZARA
SHOES// outletshoes

R*ジャスミン

1968年生まれ。ファッションブロガー。商社にてシルク繊維・製品の輸入に携わり、結婚、出産を経て2014年からブログを開始。同年に賃貸業・管理業の自企業を設立・経営する。ライフスタイルから自身の日々のスタイリングを綴った等身...

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