男性に「この人と恋愛は無理」と思わせてしまう話し方
男性に「恋愛相手にはちょっと」と思わせてしまう話し方をしていませんか? 話し方だけでなんとなく敬遠されてしまうのはとてももったいない。男性に「この女性とは恋愛したくない」と思わせてしまう話し方について。


なんとなく不愉快な印象を与えてしまう人っていますよね。
本人はいたって普通にしているつもりでも、ちょっとしたことで相手をイライラさせたり、不愉快にさせたりしてしまうことがあります。話し方だけで敬遠されるのはとてももったいないこと。
話し方が印象に与える影響は想像以上に大きいです。
特に恋愛では、声や話し方が男性の恋愛スイッチをいれる大切な要素のひとつ。
土屋太鳳ちゃんや石田ゆり子さんのように、可愛くて癒しを感じさせる話し方は、多くの男性の恋愛スイッチをONにしますが、反対に「恋愛相手としてはないな」とマイナスは印象を持たれる話し方もあります。
マイナスな印象を与える話し方を続けることで、せっかくの出会いを無駄にしているかもしれません。
■自分の話の話へつなげる
どの話題も必ず自分の話にしてしまう人。珍しくありません。
相手の話へのリアクションは「へえ」や「そうなの」という一言返しで、すぐに「私はね」や「私の場合」と自分の話につなげる女性。
男性は「自分のことが大好きなんだ」や「自分が中心じゃなくちゃ気が済まない人なんだ」と感じ、女性に対する印象がマイナスに。
また普段はそうでないのにお酒が入ると「自分語り」にシフトする癖がある女性もいます。素敵な出会いをした男性から「ないな」の烙印を押されないよう、自分語りは控える判断力を失わないくらいの飲み方で。
■リアクションに無関心さが表れている
「この話、興味ないですよね?」とツッコミを入れたくなるくらい、リアクションに無関心さが表れている人ももったいない。
ましてや話の途中で時計を見たり、スマホや携帯をいじるなどももちろんご法度です。
リアクションは読んで字のごとし。「アクション」が必要です。「へえ」や「ふーん」「そうなんですね」というリアクションの際に、明るく笑顔で表情豊かに返す人と表情乏しくつまらなそうに返す人では、男性に与える印象は雲泥の差。
リアクションは簡単なようでとても難しいもの。
「へえ、それ面白いですね!」や「ふーん、すごく素敵な話ですね」と一言コメントを付け加えるだけで、印象はがらりと変わります。
そして、さらにそのコメントを男性がドキッとさせる内容にしてみましょう。
「へえ、素敵な話で好きだな。そういうのって」や「ふーん、〇〇さんて考え方も魅力的ですね」と「好き」や「惹かれています」というキーワードをコメントにさり気なく入れるだけで、男性のテンションはアップします。
■上から目線で否定的
批判をしたり、批評家めいたコメントは「何様?」と偉そうな印象を与えてしまいます。
専門用語や難解な言葉を多用する話し方も上から目線の印象になります。
椅子にふんぞり返る、脚を組む、腕を組むなどのジェスチャーも、強気で戦闘的な印象を強めてしまい、「恋愛相手としてはキツいな」という印象に。
「でも」「しかし」「だけど」「けれど」など、発言を否定する接続詞を使うのが癖になっている人も要注意です。
この接続詞が多く会話に登場するだけで、「ややこしそうな女」という印象を与えてしまいます。
また「そう思わない」「共感できない」と思ったとしても、ふたりの関係が安定的になるまで、相手の意見を否定する発言は止めておく方が無難です。
■押しつけがましい

「~じゃないですか」や「~してくださいよ」等、自分の要望を強く匂わす話し方も男性を不快にさせる可能性大。
特に自分より年齢が上の男性に接する際にこのような話し方をすると、「育ちが悪そう」「下品」という印象を与え、恋愛対象としてはNGの烙印を押されてしまいます。
■話し方を動画に撮ってチェックすると欠点が見える
けれど自分の話し方って、自分では意外とよくわからないですよね。
そんなときは、自分が話している様子を動画に撮ると、欠点や直すポイントが見えてきます。
自分の話している動画を観るのはかなり苦痛を伴いますが(笑)、婚活中・恋人募集中の女性はぜひ試してみてください。
気になった欠点や直そうと感じたポイントを意識して、もう一度同じように話す様子を動画を撮り、チェックしてさらに直す。ブラッシュアップしていくのです。
それを繰り返すだけで、自分が理想とする話し方に限りなく近づけます!