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磨く、潤す……新年を心地よく迎えるためにしたい5つのこと

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もうすぐ新しい年。すっきりした気持ちで2018年を迎えるために、捨てる、磨く、潤すなど、年内に5つのことを済ませておきませんか。

磨く、潤す……新年を心地よく迎えるためにしたい5つのこと

クリスマスも終わると、いよいよ年越し。新しい年を迎えるための準備は整っていますか?

師走と言われるだけに大忙しの年末ですが、身の回りの環境を整えれば心も整うもの。

今回は忙しい女性にもおすすめしたい、5つのTo doを運気的かつ感性的な側面からご提案します。

1.捨てる

年末のTo doの定番となっている大掃除。きれいにすることよりも、不要なものを捨てることを最初にしましょう。

なぜならモノが多くあっては、いくら掃除しても一向に片付かないからです。今年1年で出番の少なかった服やモノは思い切って捨ててしまいましょう。

"得るは捨つるにあり"

人が持てるモノや心のスペースには限りがあります。不要なモノを捨てることで、必要な新しいものが入ってきます。

2.磨く

不要なモノがなくなったら、今度は1年間自分を支えてくれたモノたちを労い、汚れを取り払ってあげましょう。床や壁、部屋に光を取り込む窓はもちろん、観葉植物の葉の表面のホコリもきれいに。

そして、とくに女性におすすめしたいのは、化粧ポーチとメイク道具のクリーニング。毎日自分をきれいにしてくれる道具が汚れていては、エネルギーも半減します。

ポーチは洗うか新調して、鏡やファンデーションケース、パクトなども丁寧に汚れを拭いてピカピカにしましょう。

3.潤す

肌の手入れと同じで、汚れを洗い流した後は保湿が必要です。床のワックスがけをしたり、靴に栄養クリームを塗ったり、観葉植物に栄養剤を入れたりするのも良いでしょう。

さらに、忘れてならないのは髪。髪は運気と女度が宿る重要なパーツです。

普段から自宅でケアをしている方も、新年をすっきりした気分で迎えるために、思い切って気になるあのサロンでスペシャルケアをオーダーしてはいかがでしょう?

ちょっと良いホームケアグッズを手に入れるのも良いでしょう。

4.彩る

潤いが行き渡ったあとは、いよいよ彩りを与えて整えていきましょう。

縁起の良い紅白の花や金の枝を飾るもよし、新たな観葉植物を迎えるもよし。今年の吉方角や風水をチェックして気分を上げるのも面白いかもしれません。

また、日本の伝統である正月のしめ縄・しめ飾りには、古来より清められた場所であることを示したり、迎えた神を逃がさないように、との意味があります。

神聖・清浄を表す「紙垂(かみしで/しで)」、裏表のない心や長命を表す「裏白(うらじろ)」、家系繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」などの意味が込められています。

他にも日本では門松や鏡餅、松竹梅などの縁起物があります。飾りの種類や飾る期間などは、地域によって多種多様です。最近では伝統に捉われすぎない、デザイン性の高いお正月飾りも出回っています。

新年を迎えるにあたり、自分が一番心持ちの良いと思えるものを選んでみてはいかがでしょう。

5.書く

新年のための環境を整えた仕上げには、心を落ち着かせて書いてみましょう。

旧年中に達成できたこと、やりたいと思っていたのにできなかったことなど。大きなことから小さなことまで、頭に思い浮かんでくることを書きたいだけ書くと、晴れやかな気持ちになります。

書き出すという作業は、自分が心で思っている以上に本音と向き合うことになるため、頭も心も整理することができます。

より集中したい方は、墨と筆で書くことをおすすめします。墨汁の香りには鎮静効果があります。

書くことで、ここまでの振り返りとともに目標が明確になり、新たな気持ちでまた一歩踏み出す心構えができるはずです。

忘年会や新年会で賑やかに過ごすのも楽しいですが、自分と自分を取り巻く環境を整える時間も作ってみてください!

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網師本 薫

アクセサリーブランドVIOLUKA(バイオルカ)代表兼デザイナー、マクロビオティック料理教室主宰、フードコーディネーターなど。2児の母。

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