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寝不足による肌荒れを「なかったことにする」簡単ケア

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寝不足が引き起こす肌荒れ。改善策=寝ることとわかってはいても、なかなか睡眠時間を確保できない。そんなときに試してほしいスキンケアアイテムや、スキンケアのコツなどをご紹介します。肌コンディションの回復を早めたいときにお試しを。

寝不足による肌荒れを「なかったことにする」簡単ケア

■寝不足で肌荒れしてしまったら

寝不足が続いたとき起きやすい肌荒れ。肌荒れの改善には寝ることが一番とわかってはいても、仕事が忙しかったり、予定が入っていたりすると、睡眠時間を満足に確保できない場合もありますね。

また、「今日こそはたくさん寝よう!」と早めに布団に入ってはみたものの、なかなか眠りにつけなくて、明け方やっと寝付いた……なんてことも。

たくさん眠って肌荒れを改善したいのに、これでは眠れないことがストレスとなって、さらに肌荒れを悪化させてしまいかねません。確かに、寝ることが肌荒れ改善への一番の近道ですが、そうはいかないときの解決策として、スキンケアでできることがあります。

今回は、寝不足で不調になってしまったときに試してほしいスキンケアアイテムや、使い方のコツなどをご紹介します。肌コンディションの回復を早めたいときにお役立てください。

■お手入れ前にブースター美容液をたっぷり使う

不調肌にいきなりリッチなスキンケアを与えても、なかなか浸透しにくいもの。まずは、乾燥で固くこわばった肌を、ブースター美容液で柔らかくほぐしましょう。

洗顔直後にブースター美容液を使うことで、スキンケアの受け入れ態勢が整い、次に使うスキンケアの浸透力がアップ。一晩でも肌の触り心地が違ってくるほどなので、まさにお疲れ肌の救世主。たっぷり贅沢に使って肌の土台を整えて。

■肌の水分が逃げないようにクリームをたっぷり使う

肌が乾燥していると外部からの刺激を受けやすく、かゆくなったり、赤くなってしまったりと、さまざまな肌トラブルが起こりがち。これらはバリア機能が低下している証拠です。

保湿不足が続いたり、かゆくて掻いてしまったりすると、トラブルが深刻化してしまうので要注意。

こんなときは、お手入れの最後に、皮膚バリア機能をサポートしてくれるクリームをたっぷり使ってケアしましょう。セラミドが配合されている濃厚なクリームを選ぶといいですね。

油分が苦手な方でも、肌荒れが気になる時期だけはクリームを使った方が良いでしょう。肌の表面の膜となって、水分の蒸散を防いでくれるため、回復が早まります。

■こまめなうるおい補給で乾く隙を与えない

肌の乾きが気になったら、こまめにミスト化粧水でシュシュッと乾燥をケア。肌が乾く隙を与えないようにします。ミスト化粧水は、水分だけでできたものではなく、保湿成分が配合されたものを選ぶと◎。

水分だけのミスト化粧水は、肌に負担をかけずにさっぱり使えるというメリットがあります。夏場の化粧直しなどには適していますが、肌に吸収される前に水分が蒸発してしまい、蒸発するときにもともと肌にあった水分まで奪ってしまうデメリットがあります。

肌の乾燥がひどいときに使うと、余計に乾燥を進めてしまうことになってしまうので、肌荒れ中は保湿成分が配合されたものを使うようにしましょう。

■スキンケア以外での肌荒れ対策

アロマオイルでリラックスした状態をつくるのも、肌荒れケアにつながる効果があると言われています。

アロマオイルには美肌効果があると言われているものも多く、特に、ローズやラベンダー、ゼラニウム、ネロリなどが、美肌効果が高いと言われます。好きな香りであれば癒し効果もあるので、寝る前に試してみるのもおすすめです。

また、美肌に良いとされているハーブティーを飲んでみるのもひとつの手。ローズヒップティーやカモミールティーは、肌荒れに効果が高いと言われていますので、寝不足で肌が不調になってしまったときに試してみてください。

2017年11月17日公開
2019年7月20日更新

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Satomi

美容ブロガー。1974年生まれ。元美容部員の経験を活かし、複数の美容ブログを運営中。 運営ブログ「美容部員は辞めました。」http://cosmebocco.blog59.fc2.com/ など複数サイト。

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