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“2時間で12品”のつくりおきを目指す。「つくりおきマイスター」養成講座を開講

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“2時間で12品”のつくりおきをマスターできる。フードディスカバリーとタスカジが共同で任意団体「つくりおきマイスター協会」を設立しました。9月よりつくりおきマイスター養成講座の開講も決定。

“2時間で12品”のつくりおきを目指す。「つくりおきマイスター」養成講座を開講

「野菜ソムリエ」など食の資格を創出、活躍者を送り出すフードディスカバリーは、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営するタスカジと共同で、任意団体「つくりおきマイスター協会」を設立。

“2時間で12品の料理を作るダンドリ術”を身につける「つくりおきマイスター養成講座」を開発しました。第1期は9月30日に開講予定で、受講生を7月27日より募集開始しました。

2時間で12品の料理をつくるということは、メニュー考案だけでは成立しません。キッチンを無駄なくフル活用し、作業効率を上げる方法を同時進行で考えながら作業を進めます。

これを、さまざまなスペックのキッチンで、しかも冷蔵庫の中身を確認するところからスタートし、契約時間内でおいしく作り上げることを実施するのがハウスキーパー=タスカジさんの技術です。

このダンドリ術を一般の人にも実践可能なまでに情報整理し、思考を鍛えるのが「つくりおきマイスター養成講座」です。

講師やレシピ監修には、「予約がとれない伝説の家政婦」と称され、TVや雑誌などで引く手数多となっている、タサン志麻さんをはじめとした、精鋭のタスカジさんを迎えます。

■つくりおきマイスターとは

2時間で12品のつくりおきができる、調理の段取り方法を習得した人を認定します。

5日間分の料理をストックするため、調理時の作業組み立てのみならず、衛生管理や日をおいて食べても劣化しない美味しさを前提に調理するコツを理解できます。

つくりおきマイスターは、ウィークデーの“調理する時間”を別のことに充てられるため、より豊かなライフスタイルを叶える人であるといえます。

■つくりおきマイスター養成講座 概要

第1期 :9月30日 10時~16時
    ※ガイダンス、講義3コマ、休憩時間含む
会場 :日本野菜ソムリエ協会東京本部
ゴール:2時間で「基本のつくりおき12品」をつくることができ、
    平日夜の食卓を彩れるようになる。
内容 :
1.つくりおき入門
つくりおきを始めるために押さえておくべき必要なスキルや考え方を、さまざまな切り口から学びます。
2.つくりおきダンドリ術
「基本のつくりおき12品」の1品ごとに作り方や仕上げ・盛り付けまでのポイントを学びます。そして基本のつくりおき12品を2時間で作れるようになるための段取りスキルを学びます。
3.つくりおきアレンジ術
「基本のつくりおき12品」をベースに、料理のバリエーションを増やすアレンジ術を身に付けます。アレンジ術を実際に活用する実践的なワークも行います。
修了規定:課題を期日までに仕上げて提出いただくこと
 ※提出締め切り:講座日から6週間後。
 ※課題を採点して合否を決定致します。
 ※課題は講座当日に説明し配布します。
受講料:3万5000円(税込)

(お問い合わせ先)
フードディスカバリー TEL 03-5489-8636

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