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【部活BLOG】アンチエイジングの鍵は毛細血管。血管年齢の分かれ道は45歳WE.WHITE.EXPERIENCE

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ガッテン「アンチエイジングの新常識・毛細血管SP」で特集された毛細血管。エイジングの要は毛細血管にあり。加齢により血管の壁細胞が破壊されゴースト化します。その曲がり角は45歳。毛細血管が消失し、しわ、たるみや病気の原因になるなんて。壁細胞を修復するすべはあるのか?大阪大学教授・高倉医師が開発した壁細胞修成分とは?

【部活BLOG】アンチエイジングの鍵は毛細血管。血管年齢の分かれ道は45歳WE.WHITE.EXPERIENCE

来ました、来ました。とうとう時代は毛細血管!
昨日のNHKスペシャル。ご覧になりました?
ガッテン『アンチエイジングの新常識・毛細血管SP』

冒頭質問。
人間の血管の中の割合で毛細血管が占める割合は?

ジャーン!なんと99%
その長さは地球2周半。

太い血管の動脈硬化などは常に注目されていますが、毛細血管に着目することはまだまだ少ないです。動脈の太さをトンネンルとすると、毛細血管の太さはペン先くらい。1000分の1以下。でも、だからこそその毛細血管の血流が行き届かないということは、肌や髪の毛、爪先などの老化が進行したり、病気の原因になったりするのです。


毛細血管の映像からご覧ください。
これはしょうへい師匠。血流が悪く毛間の長さが短いです。

こちらは私。先日撮ったばかりです。血管の壁細胞を修復するTie2活性成分のサプリを飲み続けて約1年。血流も良く血管の足もしっかりあります。

サプリの効果はこちら!ビフォーアフターにびっくり。

毛細血管には血管壁を内皮細胞と外皮細胞で覆われています。そこには隙間があり漏れ出た血液が周囲の組織に栄養分を与えている訳ですが、加齢により壁細胞が壊れ漏れる量が多すぎると、最後まで血液を運ぶことができなくなります。
だだ漏れになった血管が増えると、むくみの原因になります。足や手の指、顔など。こころあたりはありませんか?

壁細胞が壊れると血管は死んでいき消えてしまします。
これがゴースト血管。ターニング年齢は45歳と70歳。

壁細胞の修復は今からでも間に合います。
それはまず生活習慣。早めに歩いたり、長めの入浴。スキップも効果的。
また、内皮外皮細胞の修復を助けるTie2活性成分を摂ること。
番組では高倉先生が研究している成分の1つ、シナモンを紹介していましたが、ロングペッパー・ヒハツも高倉先生が研究しているものなんです。そのヒハツエキスを使ったサプリがこちら。

99%の血管を修復するとどんな効果が出てくるのか……。
1年後、2年後の違いが楽しみです。

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