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男性が本気になる「本命女性」が使う5つの言葉

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本命視される女性と二番手彼女になる女性には、言葉の使い方に違いがあります。両者の違いを5つの特徴から見てみましょう。

男性が本気になる「本命女性」が使う5つの言葉

なぜかいつも本命視される女性と、綺麗で可愛く魅力があるのに、二番手彼女になってしまう女性。コミュニケーションの観点から見るとふたつのタイプには大きな違いがあります。

本命視される女性が使う言葉の特徴を真似して、二番手彼女から本命視される女性に!

■忖度なしの本音

本命視される女性は本命になろうと思っていないからこそ本命視されます。

逆説的ですが、本命になろうとがんばればがんばるほど、忖度的な言葉が相手から「なんか嘘くさい」と怪しまれたり、「無理しているみたい」と相手を疲れさせたりしてしまいます。

本命視される女性はそんな忖度なしの本音の言葉を伝えられる女性です。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと伝えるストレートな本音は人の心に響くと同時に、そんな本音をストレートに言えることに対し、リスペクトの感情が沸きます。

誰であれ「この人、すごい」とリスペクトを感じると、相手への尊重の念が生まれ、それが本命視されるかどうかの大きなポイントになることは間違いありません。

■望む言葉のプレゼント

本命視される女性は相手が望む言葉を察知してプレゼントします。

人の心は複雑で、実は自分自身のことを自分が一番わからないという矛盾を抱えています。

今、何がしたいのか、何を欲しているのか曖昧模糊と迷いながら、日々を生きている人がほとんどです。そんな曖昧さを抱えながら毎日過ごしている中、うれしい言葉をプレゼントしてくれる人の存在は、大げさな意味でなく救いになります。

特に、マイナスな状況に置かれているときは、人の言葉が自分を助けてくれることもあります。

実際に私も悲しみを感じているとき、言われて救われた言葉の数々は、数年経った今も心に残り、その言葉をプレゼントしてくれた人は「忘れられない人」として心に残り続けています。

本命視される女性は、そんな風に相手がその時々に欲しい思いを言葉にしてプレゼントできるからこそ、他の存在と大きな違いを相手に感じさせ、本命視されるのではないでしょうか。

■好きよりも「うれしい」を使う

本命視される女性は「好き」をたくさん伝えても、好きになってもらえるわけではないということをわかっています。

そもそも恋愛は好きになられるより、好きになった方が数倍気持ちの高まりを感じられ、楽しいものです。

そして、相手からの「好き」という言葉を言われれば言われるほど、うれしい気持ちと同時に少しずつ退屈さを感じるようになるのが恋愛の不思議さです。

本命視される女性はそのことを本能的にわかっているのではないかと感じます。

二番手になってしまう女性の中にも、もちろんそのことを知っている女性はいます。だから「好き」という言葉の出し惜しみをして、結果として恋愛の短命化を招きますが、本命視される女性は「好き」の言い換えとして「うれしい」という言葉をとても巧みに、上手に使います。

「好き」という言葉の代わりに「一緒にいられてうれしい」
「好き」という言葉の代わりに「会えるとうれしい」
「好き」という言葉の代わりに「触れ合えてうれしい」

本命視される女性は「好き」という言葉の代わりに、細やかにかつ具体的に「うれしい」という表現と絡めながら、自分に対する相手の「好き」という気持ちを少しずつ育てていきます。

■IメッセージではなくYOUクエスチョン

本命視される女性は「私はこうです」という主語から発せられるIメッセージではなく、「あなたは?」というYOUクエスチョンを使いながら、相手の本音を引き出すことが上手です。

言葉は一度発してしまったら最後、なかったことにはできないとわかっている人は、むやみやたらとIメッセージを発しない賢明さを持っています。

例えば、政治家やタレントは発する言葉と行いでイメージが確定される職業ですが、そのことがわかっている人とわかっていない人とでは、大きな差になりますよね。

恋愛においても、常に本命視される人はその怖さをしっかりと理解しているので、IメッセージでなくYOUクエスチョンを使い、自分のことを緩やかに隠しながら、相手の気持ちを掴むためのヒントを引き出していきます。

「あなたはどんなことが好きなの?」
「あなたの楽しいことってどんなことなの?」
「あなたの好きな女性はどんな人なの?」

自分に興味や関心を抱いてくれることは、とてもうれしいものです。けれど、しつこく不躾なYOUクエスチョンは、逆に相手に不快感を与え、恋愛感情どころか恐怖を与えてしまいます。

本命視される女性はYOUクエスチョンのタイミングや強弱の調整がとても上手いことは言うまでもありません。

■ありがとう

どんなにたくさん言われてもうれしい言葉、それは「ありがとう」ではないでしょうか。

本命視される女性は、当たり前ですが相手から多くの時間を一緒に過ごしたい、一番一緒にいたいと思われる女性です。

どんなに外見が魅力的でも、その外見だけを眺めているような恋愛を望む人は稀でしょう。人は、一緒にいて楽しい、寛げる、安心できるなどのプラスの感情を多く感じられる人と多くの時間を過ごしたくなります。

シンプルですが「ありがとう」をたくさん言葉にできる人の周りには人が絶えません。

「出会ってくれてありがとう」
「一緒にいてくれてありがとう」

シンプルに、ありがとうの言葉にのせて気持ちを伝えてみましょう。

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西澤 史子

コミュニケーションコンサルティング株式会社ループ 代表取締役社長 婚活業種の事業立案・ブランディング・PR・アライアンス・社員およびスタッフ育成等のトータルサポート・コンサルティング、コミュニケーション教育、女性向けサ...

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