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【別れの危険度がわかる】彼から届いたモヤモヤLINE実例

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彼からモヤモヤするLINEが届く……。それが続く場合、ふたりの間に別れの危険信号が出ているといえるかも。別れの危険度別にモヤモヤLINEの実例をご紹介します。

【別れの危険度がわかる】彼から届いたモヤモヤLINE実例

付き合っている彼とのLINE。楽しいはずのやりとりなのに、なぜかモヤモヤ感があるなら、それは別れの予兆かもしれません。

単なる思い過ごしならいいけれど、放置しておくとそのまま関係終了となってしまう、別れの危険度が高いモヤモヤLINEがあるのも事実。

このまま関係を続けたいと思うなら、対策をした方がいいモヤモヤLINEの実例を別れの危険度別に解説します。

■LINEでのルーティーンが雑になる 別れ危険度40%

付き合った当初はおはようLINEもおやすみLINEもマメにしてくれていた彼。なのに最近はそんなルーティーンが途絶えがち。

特にルール化しているわけではないだけに、当たり前だったものがなくなると、モヤモヤしますよね。

これは彼があなたに対して安心を感じて、「多少の手抜きをしても崩れるような関係ではない」と感じ始めた証拠。別れの危険度はまだ低めの40%。

けれど、刺激は恋愛に必要なスパイスです。安心、安定だけの関係に少し刺激のなさを感じている彼には、出会った頃や付き合い始めの頃の気持ちを取り戻す何らかのスパイス的アクションは必要。

メイクやおしゃれで、自分は魅力的な女性なんだと再認識させましょう。

■近況報告が途絶えがち 別れ危険度 60%

彼が距離を置きたいとまではいかないものの、あなたに使っていた時間を他に回したくなると、こんな対応になりがちです。

気持ちが冷めたのではなく落ち着いてしまったという状況。「多少手抜きをしても許されるだろう」というあなたへの甘えが見え隠れします。

恋愛が安定してくると誰もが通るプロセスではありますが、その裏で“新案件”がスタートしている危険性もなきにしもあらず。そのため別れの危険度は60%と少し高め。

近況報告が途絶えがちになってモヤモヤを感じたら、思い切ってあなたから「先週は何してたの?」や「最近忙しそうだけど大丈夫?」とストレートに聞いてみましょう。

単純にふたりの関係が安定へと向かっているなら、彼からは近況を知らせるいつものLINEが来るでしょう。

もし「いつも変わらないよ」や「別に変ったことはないよ」など、少し冷たく短めのLINEが来たら、彼が関係に飽きてきているか、新しい気になる誰かに心が動き始めている別れの予兆かもしれません。

■スタンプかひと言返信しか返ってこない 別れ危険度 70%

言葉を選んで少し長めに送ったLINEに対して、スタンプや「ありがとう」などの一言返信が続くようなら、彼のあなたへの対応は雑になってきていると言わざるを得ません。別れの危険度は黄色信号から赤の点滅になりつつある70%。

もちろん、仕事が忙しかったり体調や精神面が不調だったり、といった原因から雑な対応になってしまう場合もあります。スタンプ返しやひと言返信が続くようなら、彼と電話して会う約束を早急に取り付けましょう。

電話に対して応答せずにLINEで対応し、のらりくらりと会おうとしないようなら、別れのカウントダウンは始まっていると、覚悟を決めた方が良さそうです。

■未読スルー/既読スルーが増えた 別れ危険度 80%

「タイミングが悪かったのかな?」や「忙しいのかも」と、自分を納得させても残るモヤモヤな気持ち。本当はあなたもわかっているはずです。

未読スルーや既読スルーは、今現在彼の気持ちが離れているか冷めている証拠です。けれど、一旦離れて冷めてから、さらに再燃する可能性もゼロではありません。

ちょっと離れてみたからこそ、やっぱり好きだとわかるという「恋愛の踊り場」は往々にして訪れるもの。未読スルーや既読スルーが増えてきたら、あなたも彼から少し離れてみましょう。

もしかするとそのまま終わってしまうかもしれませんが、このタイミングで追いかけたり、しつこくしたりすると、本格的にあなたへの嫌気がさして、関係終了となってしまいます。

勇気をもって離れてみる、それが未読スルーや既読スルーまで至ってしまった彼に対する有効な対応策といえるのです。

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西澤 史子

コミュニケーションコンサルティング株式会社ループ 代表取締役社長 婚活業種の事業立案・ブランディング・PR・アライアンス・社員およびスタッフ育成等のトータルサポート・コンサルティング、コミュニケーション教育、女性向けサ...

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