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復縁する意味とは? 復縁がうまくいく恋人とうまくいかない恋人の特徴

復縁とはなんでしょうか。愛する人と再び付き合えるのは喜ばしいことかもしれませんが、復縁したからといって必ずしもうまくいくとは限りません。復縁を望む人のために、復縁がうまくいく人とうまくいかない人の特徴などをご紹介します。復縁をすることの本当の意味とはなんなのでしょうか。

復縁する意味とは? 復縁がうまくいく恋人とうまくいかない恋人の特徴

■恋愛における復縁とはなにか?

「復縁」と聞くと、どういうものを想像するでしょうか。一般的に、別れた恋人が再び関係を結ぶことを復縁と呼ぶと思います。似た言葉では「よりを戻す」「元の鞘に収まる」などがありますね。

ただここで注意したいことは、復縁は決して「元の関係に戻る」わけではないことです。

一度別れを経験したことで、ふたりの心には大きな変化が起きています。別れの原因によっては相手への信頼度がグッと減ってしまっているでしょう。特に浮気やDVなど信頼を失う行為が原因で別れた場合、再び信頼関係を築くことはとても困難です。

一度別れてしまったら、別れを経験する前のふたりに戻ることは二度とできません。復縁することで以前のふたりに戻れると考えているなら大間違い。

復縁とは元の関係に戻ることではなく、一度壊れた関係を再構築するものであり、新しいスタートなのです。

■「復縁」とは関係性の再構築

復縁を望む声の中には「もう新しい恋愛をスタートするのが面倒だから」「勝手知ったる相手だと付き合いが気軽だから」などがありますが、復縁はそんな楽なものではありません。

お付き合いを始める前、相手が好むような人間になろうとしたり、相手との距離感をはかったり、様子を伺ったりと、「お付き合い開始」をゴールに見据えてふたりの関係をよくするための言動をしていたと思います。

要はこの行為が面倒だから新しい相手ではなく、付き合ったことのある相手と復縁して恋愛を楽しもうというものですが、とんでもない勘違いです。

復縁とは関係性の再構築。初めてお付き合いを開始するときのように、相手との関係を築いていくための努力と行動が必要なのです。

それも一度壊れた関係性を再構築するのですから、場合によっては信頼度がマイナスの状態から始めなければいけません。それはとても難易度の高いことです。新しい恋愛を始めるほうがずっと簡単で楽しいときもあるでしょう。

それでも復縁したい。そう思えるのなら、別れた相手との関係性を見直して再びよい関係を築けるように努力するようにするといいですね。

人の信頼を得るのはなかなか難しいもの。しかし厳しい道のりだとしても、うまくいけば別れる前よりも強い絆が生まれます。そうなればふたりの愛も深まり、素晴らしいものとなっていくでしょう。

■恋人同士が別れるとはどういうことか

そもそも、恋人同士はなぜ別れるのでしょうか。思いつきで衝動的に別れてしまう人もいれば、時間をかけて出した結果ということもあるでしょう。どちらにせよ、別れる必要があったから別れを選択したわけです。

別れるのには別れるだけの理由が存在します。ふたりとも、あるいは片方の強い別れる意思があったからこそ恋人同士は別れを迎えるもの。

ですから復縁を望むのなら、自分たちが別れたことについてじっくり考える必要があります。なぜ別れたのか、その別れで何を得たのか。まずは別れという事実を再認識し、その理由を考えてみてください。

復縁するためには、別れた理由をなかったものにできるか、あるいは乗り越えるだけの何かがあれば復縁も可能でしょう。

「私達が別れた意味とは?」それを自問自答して自分なりの答えをだすからこそ、復縁に向けて行動できるようになるのです。

ただ、自分が思っている別れの理由が見当外れのときもあるかもしれません。明確な別れの理由がわからないときは自分だけで悶々と考えず、周囲の人にも相談してみましょう。

信頼できる共通の友人などがいたときは、その友人から意外な別れの理由を知ることができるかもしれません。それができれば、ふたりの別れの意味についてより正確に考えることができるでしょう。

客観的な意見も踏まえながら正確な別れの理由、そしてその意味にじっくり向き合ってくださいね。

■「復縁」は険しい道。そうまでしてその人を愛することができるか?

復縁は関係性を再構築することですから、並々ならぬ努力と時間が必要です。あなたはそうまでして、その人を愛することができるのでしょうか。

「もう新しい恋愛をスタートするのが面倒だから」「勝手知ったる相手だと付き合いが気軽だから」という理由で復縁を望む場合は、この険しい道は乗り越えられません。新しい恋を探したほうが遥かに楽で楽しいでしょう。復縁は「この人でないと」と思うからこそ望めるものです。

また、再びお付き合いできたとしても、そこから関係性を維持するのは至難の業。復縁できてもすぐに別れてしまう話は山程あります。少しでも相手に嫌な部分が見えると「やっぱり復縁なんてしないほうがよかった、さっさと別れよう」と思われてしまいますからね。

一度別れた関係だからこそ、別れるのは簡単です。気を抜くとあっという間にまた壊れてしまうでしょう。復縁自体難しいのに、復縁できてもうまくいく確率は低い。

それでも、その人と交際し添い遂げたい。そのためならどんな努力でも惜しまない。復縁にはそのくらい強い意思が求められます。

■復縁してうまくいく人の特徴

復縁するまでも難しいですが、復縁してからも関係を継続するのはかなり大変です。復縁はゴールではなくスタート。ここからは、復縁してうまくいく人の特徴をご紹介します。

関係を再構築する努力をしている

別れた理由がなんであれ、別れたことでふたりの信頼関係はゆらいでいますし、見えない心の溝も広がっているでしょう。特に、別れた原因が主にあなたである場合。相手はあなたに対して信頼を失っています。初めて交際した当時の信頼がゼロだとしたら、復縁した直後の信頼はマイナス状態です。マイナスからゼロに、そしてプラスにするには相当の努力と時間を要するでしょう。数カ月程度で取り戻せるようなものではないと思います。

一度にあれこれできなかったとしても、少しずつでいいから関係を再構築する努力をしていきましょう。その努力が相手に伝われば、相手も喜んでふたりの関係をよくしていってくれると思います。

焦らず、でも手を抜かず。日々の積み重ねがいずれ大きな信頼へとつながっていきます。

共通の目標を決めてそれに進んでいける

共通の目標を持つと、ふたりの絆が深まりやすくなります。その目標を達成するために努力をしますし、ふたりで目標達成を夢見ながら行動するのは楽しいものです。

筆者の知人カップルは復縁する際に、「1年後に結婚する」という目標を決めました。1年後に結婚しなかった場合はスパッと別れ、別々の人生を歩む覚悟です。

知人カップルはその目標に向けて具体的な計画を立て、協力しあって無事に結婚までたどり着きました。それから10年以上経っても仲良し夫婦のままです。

目標もなくただ復縁するだけだと、「いつ結婚するのか」「このままでいいのか」などの不安が押し寄せるかもしれませんが、結婚という目標を決めたことでふたりの関係性がより明確になったそうです。

「自分はこの人と結婚する」という覚悟を決めたからこそ復縁ができたし、それだけの覚悟があったからこそ復縁後も良好に過ごせたとのこと。

もちろん、ここまで大きな目標でなくてもいいと思います。ふたりが目指したいものを目標にさえできれば、お互いにがんばれるでしょう。ぜひ共通の目的を決めてみてください。

相手の欠点も受け入れられる

人間は誰しも欠点をもっています。欠点を減らすことはできてもゼロにはできないため、何かしらの欠点は受け入れるべきだと思います。

しかし相手の欠点が原因で別れた人は、復縁してもどうしてもその欠点を受け入れられないときが多いのではないでしょうか。最初は復縁したくて我慢していても、いつか限界が訪れて爆発してしまうかもしれません。

相手の欠点は目をつむったり見ないふりをしたりするのではなく、受け入れることがポイントです。

「私が欠点をなくしてあげる!」と意気込む人もいますが、基本的に他人はなかなか変えられません。相手をコントロールしようというのはあまりおすすめできる行動ではありません。
「人は自分の思い通りにならないし、この欠点も含めて相手のすべてなんだ」そう思い受け入れるようにすると、復縁後に欠点でイライラすることもなくなってくるかもしれません。

ただ、欠点の改善策があるのなら提案してみるのももちろんOKです。本人に改善したいという意思があるようならどんどん提案していきましょう。

新しい恋愛をしようという意気込みがある

復縁は関係性の再構築ですから、新しい恋愛を始めるのと同じか、それ以上のエネルギーが必要です。自分はいまから新しい恋愛をするのだという意気込みを持ってから復縁すれば、途中でエネルギー切れを起こすこともそうそうありません。

新しい恋愛を始めるのはとてもエネルギーがいることは、恋をしたことのある人ならわかるはず。復縁においてもそのときのエネルギーが必要だと思ってくださいね。

どうしてもそこまでのエネルギーがないのなら、少し休憩してから復縁を望むのもありです。復縁には準備が必要ですから、しっかりと心のエネルギーを充電してから挑みましょう。

筆者の知人は復縁する前に、恋愛ドラマや恋愛コミックをたくさん見て恋愛に対するやる気やノウハウをたくさん蓄えたそうです。モチベーション維持のために復縁後もその努力は続けているとのことなので、何をすればいいかわからない人は恋愛に関するものに触れてみるのもいいですね。

過去を掘り返さない

自分の過去を振り返り反省するのは大切なことですが、相手の過去を掘り返す行為はナンセンスです。なかには相手の過去をいつまでも責める人も。そんなことをされてはお付き合いも難航してしまいます。

復縁してうまくいく人は、相手の過去など掘り返しません。見ているのは過去ではなく未来。

仮に別れた原因が相手の浮気だとしても、復縁した時点でもう過去は責めず、ふたりの未来を見据えて行動していきます。過去は変えられなくても未来はこれから変えられますからね。

特にケンカなどをすると、「あのこともこうだった、あのときも」など過去の出来事を持ち出して延々と相手を責めようとする人がいますが、言われた側からすると「今更それを掘り返されても……」という気持ちです。ネチネチと過去のことを言う嫌な人になってしまいます。

過去のことは過去のこと。変えられない事実をあれこれ言っても仕方ありません。復縁したら、過去の悪いことは掘り返さずに前を向いていきましょう。

■復縁してもうまくいかない人の特徴

復縁してもうまくいかない人にはどのような特徴があるのでしょうか。復縁できたものの、結局短期間で別れたしまった人のエピソードを混ぜつつご紹介します。

別れた原因を理解・改善しない

「復縁できたとき、『やったー! これですべて元通り!』と思いながら交際をしていました。でもそうではなかった。復縁して1カ月後、彼に『何も改善されていない。君が前の君のままでいるなら復縁してまで関係を続ける意味がないと思う』と言われ、振られました」(20代女性)


こちらのカップルは彼女の浪費癖が原因で別れたそう。彼女は「欲しい!」と思ったものは我慢できず全部買ってしまい、貯金は常にゼロ。何度も「結婚資金を貯めよう」と彼から言われていたのに、貯金はできませんでした。そのため「将来家計を預けられない」と彼から別れを切り出され、彼女は泣く泣く合意しました。

復縁した際は「毎月貯金をする」と約束したそうですが、復縁した喜びで「自分へのご褒美!」とちょっとしたお買い物をして貯金ができなかったため、彼は呆れ返ったとのこと。彼女からすれば「このくらい何よ、毎月じゃなく今回だけじゃない」と思う程度のお買い物だったそうですが、彼からすれば「貯金すると約束したばかりだろ!」と思うのは当然のことですね。

復縁したばかりでもうこれでは、さっさと見切りをつけられてしまうのも当然です。関係を再構築していく段階ではまだ何も信頼されていないと考え、軽率な行動は避けましょう。

また復縁できると甘い考えを持っている

「イベント時期にひとりというのも寂しいので復縁を希望したら、意外とあっさり復縁できました。だから『また別れてもどうせ復縁できる』と考えており、関係をよくする努力は一切せずにだらだらと付き合いました。でもしばらくして『復縁に二度目はないぞ』と言われ、振られました。それ以降、復縁はしてくれません」(30代女性)


彼女は「彼のほうから自分に惚れてくれた」という強みもあり、復縁は簡単にできると考えていました。実際、復縁自体は簡単にできてしまったのでなおさらです。

ただ彼としては「これが最後のチャンス。ここで彼女が僕を大切にしないようなら二度と縁は結ばない。僕を大切にしてくれない人を僕は大切にできない」と考えていたそう。

彼女のことが好きだったからこそ復縁しましたが、彼女の「私のこと好きなんでしょ?」という余裕ぶった態度に愛想を尽かしてしまったようです。

相手が自分に惚れ込んでいるときは、その気持ちにあぐらをかいてのんびりしてしまいがちです。愛は変化していくものですから、その愛がいつまでも続くと思うのはよくありませんね。

「この人しかいない」と依存・執着している

「当時の私はとにかく彼が大好きで仕方なく、別れた後も忘れられず何度もすがり、復縁と別れを2回繰り返しました。私の彼に対する依存や執着が原因で3回目の別れを迎えたとき、『もう二度と復縁しないから』と縁を切られてしまい……。私は彼がすべてだったので絶望的でしたが、彼にとってはそれが重すぎたようです」(30代女性)


彼女にとって彼は初めての恋人であり、彼女のすべてでした。別れたときも「新しい恋人を探そう」とはならず「自分には彼しかいない」という状態で視野がかなり狭まっていたそう。

彼は「君は俺を運命の相手みたいに言うけれど、依存しているだけで恋ではない。『初めての恋人とそのまま結婚』みたいなことに強い憧れがあるだけ。俺を好きなわけではないから、解放してくれ」とも言っていたとのこと。

復縁するときは「なぜその人でないといけないのか」も考えていきたいですね。そこに恋ではなく単なる依存や執着が見えているのなら、復縁を迫るのも考え直したほうがよさそう。

依存か恋なのかわからないときは、信頼できる人に相談してみるのもおすすめです。あなたと真摯に向き合ってくれる人なら、今の状態や関係性を冷静に判断してくれるでしょう。

周囲の反対を押し切って復縁する

「彼女と復縁することは周囲から反対されていました。それでも僕は彼女が好きだった。周囲の意見を無視して彼女と復縁したけれど、結局周囲の言う通りの理由でまた別れを迎えてしまい、数年間を無駄にした気持ちです」(40代男性)


恋人と別れたとき、周囲の反応はどうだったのでしょうか。例えば「あんな人、別れてよかったと思うよ!」「いつかそうなると思っていたよ」など、別れに対して肯定的な反応が多かった場合は、あなたが復縁を望んだときに反対意見がでてくるでしょう。

どのような人と付き合うかはあなた自身が決めればいいことですが、第三者からの反対意見があるということは、ふたりの付き合いに何かしら問題があるということです。

復縁を望むくらい恋をしているときは盲目になっているため、「みんなあの人のよさがわかっていないのよ!」「私が幸せになることを妬んでいるだけだわ」と思うときもありますが、一度落ち着いて周囲の意見に耳を傾けてみるのが得策です。

妬みや意地悪で反対する人もいるかもしれませんが、あなたのことを心から心配して意見してくれる場合だってあるはず。闇雲に反対意見を押しのけて復縁をしても、結局別れることになり「だから言ったのに」という結末になりかねません。

反対意見を誰が言っているのか、どのような意見なのか。他人の言葉に耳を傾けずに自分だけの考えで行動をする人は、判断能力が鈍り幸せから遠ざかりやすくなってしまうことも。

最終的な決断はいつだってあなた自身がすればいいのですが、決断のための判断材料を増やすために、意見を聞くことくらいはしておきたいですね。

交際時の思い出を美化している

「彼と別れたあと、過去のふたりの写真を見ては『このころは人生で一番楽しかった』『過去最高の彼氏だった』などと考えていました。自分では気付かなかったけれど、思い出がかなり美化されていて。復縁できたときはうれしかったけれど、しばらくすると美化された思い出とのギャップに苦しみました。何かあるごとに『あれ? 喜びってこの程度だったっけ?』『こんな人だったっけ?』と思ってしまい、急に冷めてしまいました」(30代女性)


別れて傷心しているとき、付き合っていたときの思い出はとても輝いてみえるものです。好きな人との楽しい日々。それはかけがえのないもので、もう二度と手に入らないと思うとよりすてきな思い出となるでしょう。

思い出のままにしておけばキレイなものですが、再びそれを手にしたいと思ってしまったら要注意。実際はそこまで輝かしいものではなかったということがしばしばあります。

復縁後も楽しい日々はあると思います。しかし、思い出を美化してしまうとどうしても現実と思い出と比較してしまい、いまの楽しさがつまらないものに……。せっかくの復縁の楽しさも台無しとなります。

思い出は美化させないようにしましょう。美化させてしまった思い出にすがっていると、現実が見えてこなくなってしまいます。

■「復縁」を成功させるポイント

復縁を成功させるためには、大きく3つのポイントがあります。どんな理由で別れたとしても、この3つを押さえておけば復縁の成功に結びつきやすくなります。ぜひ試してみてください。

1.冷静に考えられる時間を設ける

別れて後悔し始めると、「すぐに復縁しなきゃ!」と焦りが生じるかもしれません。早く復縁しないと別の人に取られてしまうかもしれませんし、相手が自分のことをどんどん忘れてしまう可能性だって考えられます。

とはいえ、焦りはなにも生み出しません。「復縁したい」と思ったら、まず冷静になるのが大切。そして相手と連絡を取ることは避けて、考えてみましょう。

「なぜ復縁したいのか」「復縁してどうなりたいのか」「復縁したときのメリット・デメリット」「そもそもなぜ別れたのか」など……落ち着いて考えることは山程あります。

それらを考え尽くしたときに、本当に復縁したいかどうかもう一度考えてみてください。それでも復縁したいとなれば、復縁するための計画を立てていけばいいのです。

あなたが冷静になるための時間を設けている間に、相手もその時間であなたのことを考えていたかもしれません。別れたときはお互いが冷静になれる時間が必要ですから、ゆっくり考えられるようにしたいですね。

2.以前より成長した自分になる

どのような理由で別れたにしろ、いままでのあなただと交際の継続が難しかったから別れたのです。復縁を望むなら、以前より成長した自分になりましょう。

浪費癖があるなら浪費をなくす、束縛が激しいなら依存先を増やして束縛しないようにする、浮気をしたのなら関係を清算して一途になるなど……あなたができる最大限の努力をしましょう。

交際していたときや別れたときに相手から指摘されたあなたの欠点を自覚することも大切です。よく思い出して、何をどうすればいいのか考えてみてください。

変化には時間がかかりますが、それは復縁に限らずあなたにとって必ずプラスになる成長だと思います。努力を惜しまずにいきたいですね。

3.相手も新しい相手だと思うようにする

以前と同じ人と付き合うため、なんとなくどのような交際になるか想像がつくかもしれません。そのため「まぁ、この程度をやってあげれば喜ぶだろう」という思いがでてくることも。

しかし、別れている間に相手も変わっていったかもしれません。復縁する際は、新しい相手と付き合うくらいの気持ちでいてください。

慣れた相手だとオシャレに手を抜くかもしれません。少し時間にルーズになったり、横柄な態度をとることもあるかも。しかし、新しい相手にはそのようなことはあまりしませんよね。復縁する相手は新しい相手と同じように、気を抜かず真摯な応対をしてください。

恋愛スタート時のような丁寧さを心がければ、相手もあなたの話に耳を傾けてくれると思います。

■ひとりで抱え込まない、誰かに相談することが大事

「復縁したい」と思い悩んでしまうと、ついついひとりで悩みを抱え込んでしまうかもしれません。そんなときは、誰かに相談してみましょう。

誰かに悩みを打ち明けるだけでも、自分の気持ちが整理されていくと思います。うまく話せなくてもいいんです。思っていることをポツポツと話していけば、誠実な人ならきちんと聞いてくれます。

ひとりで悩むと堂々巡りになり、なかなか解決策は見いだせません。だからこそ、相談できる機会を作ってみてくださいね。あなたの復縁、応援しています!

神之 れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。もやもやを抱える女性のヒントになるような記事執筆を目標に活...

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