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男性からのイラッとLINE・がっかりLINEを勝手に添削してみました #2

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気になる男性からのLINEが「この内容は引くかも……」と感じるようなLINEだとしたら、女性側の気持ちは萎え、恋心は消えていきます。それは自然なことです。「この人、いい感じかも」と思っていた男性から届いたイラッとLINEやがっかりLINEを勝手に添削します。

男性からのイラッとLINE・がっかりLINEを勝手に添削してみました #2

「この人、いい感じかも」と思っていたのに、マイナスポイントLINEでジ・エンドなんて経験、ありますよね。
男性のイラッとLINEやがっかりLINEを勝手に添削。

LINEは既読されたら取り消し不可能。
LINEのTPOはタイミング(時間)、ポイント(内容)、温度感(文章の温度感)です。

男性の皆さん、イラッとLINEやがっかりLINEで「なし」の烙印を押されているかも!?

そのLINE、送る前に要チェックです。

イラッとLINE:いきなりの誘い

突然日程を押さえようとするLINE、NGです。

大人の付き合いはセンシティブ。
メンバーや場所、内容、目的を確認できない集いへ、そうやすやすと行けないですよね。

このLINEは40代の大人女性が同世代の大人男性からもらったLINE。
彼女と彼は友達ですが、彼女の方はなんとなくいいなと思っている関係です。

そんな関係だからこそ、彼と会うならば自分が負けそうな集いには参加したくない。

「空いてるよ」と連絡したら合コンで、自分以外は皆30代女子なんてアウェイ感漂う飲み会の誘いだった……。「空いている」と言ったからには、参加せざるを得ない流れに巻き込まれる……。

そんな事態を避けるため、男性の皆さんはお誘いの日時だけでなく、内容とメンバー、場所と目的をさらりと追記する気遣いを。

さらに上級LINEテクでは誘いはプレゼンと捉えるべし!
企画の魅力や狙い、プレゼンされる側のメリットを伝えるお誘いLINEなら、彼女からのOK率がよりアップすること間違いなしです!

【おすすめ記事】女性が冷めてしまうLINE実例。こんなメッセージは送らないで!

【おすすめ記事】男性からのイラッとLINE・がっかりLINEを勝手に添削してみました #1

がっかりLINE:告知&営業からの即、誘いLINE

ビジネスつながりで知り合った男性に多いパターンのがっかりLINEです。
最近はビジネスのやりとりも、メールではなくLINEが多くなってきたからこそ多発するパターン。

告知や営業など仕事を絡めたメッセージなら、きちんとレスしなくてはと返信した途端のお誘い。
この流れでのお誘いはビジネスの延長的なミーティングや情報交換なのか、プライベートの誘いなのかがわかりづらく、受け取った女性を困らせてしまいます。

それにもし、プライベートのお誘いならこの流れは雑すぎます。

仕事の話題からお誘いにつなげる場合、このLINEのように即お誘いとつなげずに、

「最近ご無沙汰していますが元気ですか?」
「そういえば、最近お会いしてないですよね! 相変わらずお忙しいですか?」

など、相手の近況を伺うやりとりを挟んでから、誘い文句を入れましょう。

告知や営業などの仕事系トピックスとお誘いはダイレクトにつなげない。

覚えておきましょう!

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西澤 史子

コミュニケーションコンサルティング株式会社ループ 代表取締役社長 婚活業種の事業立案・ブランディング・PR・アライアンス・社員およびスタッフ育成等のトータルサポート・コンサルティング、コミュニケーション教育、女性向けサ...

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