1. DRESS [ドレス]トップ
  2. 占い
  3. てんびん座の性格や特徴「美の探求者」- 星座占い

てんびん座の性格や特徴「美の探求者」- 星座占い

Share

「てんびん座」の星座占い。9月21日から10月20日の間に生まれたのであれば「てんびん座」です。「美の探求者」というフレーズがぴったりな星座。そんなてんびん座の性格から相性、恋愛観や仕事観についてもみていきます。

てんびん座の性格や特徴「美の探求者」- 星座占い

■てんびん座の性格

自立心、公平感を大切に、人の領域を侵すことなく優雅です。

誰かに依存することもない主体性を持った上で、他者に対して深い関心をもちます。てんびん座の他者への関心は熱く、繊細です。

絶対的で完璧なものを求めいくため、てんびん座の真意を理解されるまで時間がかかる場合もありますが、論理的な思考と行動が直結しているので、落とし込まれるところはとても明確です。

何年も先を考えて動くことより、今この瞬間の充実にこそ美徳を感じます。自分の美意識を守りながらも、人のサポートが全力でできるため、人から重んじられることが多いです。

てんびん座の人にとって音楽や絵画など、芸術は切っても切れない関係です。ですから「この世の現実は汚い」「醜い欲望が渦巻く」と思うことが12星座の中でも一番多いです。

現実に背を向けて、ロマンを追いかける姿は人に本来の美しさを思い出させるのです。

■仕事観

冷静に観察し深く考えていくため「これしかない」といった完全な骨組みがあり、周囲はそれに自然に従うことが多いです。

ただ時間をかけて考えつつも人の意見も大切にするため、優柔不断になってしまったり、正確に説明しようとするため、議論にぐらつきが生まれることも。

コミュニケーション能力が高く、初対面の人にも物怖じすることがないため営業や交渉などでは結果が出やすいです。

てんびん座の方にとって自立は大きなテーマですから、脱サラを試みる方もいます。

■恋愛観

表面的にはクールなのですが、内面ではとても情熱的です。

客観的な知性と美意識の作用が恋愛でも遺憾なく発揮されます。何かしら尊敬できることがなければ、恋に落ちることはないようですが、強引に口説かれると弱いところがあり、好きでもない相手と付き合うこともよくあります。

でも、後悔をすることもないです。また恋愛で相手を差別することもありません。

国籍や婚歴の有無、学歴、年齢などに関係なく、どんな方でも同じ人間として見てくれます。激しい情熱を持ちつつも潔いところもあり、別れようと思うとさっさと実行します。

お金にこだわることもないでしょう。しかし、恋が終わっても相手と良好な人間関係のままでいられるのも、てんびん座の魅力のひとつでしょう。

■闇の面

八方美人な方に嫌悪感をもちます。

てんびん座の人は、人間関係をコントロールしたいところがあり、社交性の在り方に厳しい視点を持ちやすいため、軽率な交流に対して敏感になりやすいところがあります。

そのためか、みんなに好かれたい気持ちを我慢してしまうのです。

■結婚観

とてもゆったりして自由な結婚生活を求めます。

安定や平和を大切にするため、そこが崩れることがない限り、離婚することはないでしょう。パートナーの幸せを願い、サポートすることを惜しみません。

しかしながら、友人との付き合いか家族を大切にすべきかで悩むことが絶えないでしょう。友人との時間が絶好の息抜きになるため、そんなところから夫婦不和の原因になることも。

■好きなもの嫌いなもの

好きなものは美しさを感じるもので、たとえありふれたものでも、それにふさわしい場所にふさわしい形で配置されていることが大切です。

また純粋なものも好む傾向があります。嫌いなものは不正や利己心、非論理的な態度や依存心で、特に不公平なものには強い反抗心を持ち、嘘を暴くことにも情熱を注ぎます。

たとえ高い服でも着こなしが悪いと意味がないと感じるようです。

■相性

公平な視点を大切にできる方や、コミュニケーション能力の高い方とは相性が良いです。

論理性を大切にできない方や、約束を平気で破ったり、言ってることがコロコロ変わってしまう方とは相性が悪いでしょう。

星座でいうと、ふたご座、みずがめ座の方とは相性は良いです。

かに座、やぎ座の方とは妥協と葛藤が出やすく、手応えを感じにくいでしょう。

■てんびん座の性格の背景

占星術におけて、てんびん座は黄道12宮の第7宮です。
太陽がここに入座して昼夜の長さを正確に二分し秋分を迎えます。
自然は衰退し始め、地上には冷気が訪れます。

ギリシャ神話では、正義の女神アストレイアが持っている「正義の秤」とも言われ、

この女神は、人々が助け合い、戦いも労働の苦しみもなかった黄金時代に人間の守護神として地上に住み、
正義の道と道徳を説いていたのですが、のちに人間の堕落を悲しんで天に去ったと伝えられております。

エジプトでは真理の女神マアトで、オシリス神の審判の広間で死者を迎え、死者の魂の正邪を計る女神です。

冷厳さの中にも慈悲と正義への希望を秘めた星座なのです。

てんびん座のキーワードは

「私は計る(比較)I weigh」

人の一生で言うところの配偶者を得て、情緒的にも安定し、バランスのとれた人生観が築かれる時期です。

調和のとれた美と個人的な結合を通して人間性を拡大させる術を得るのです。

てんびん座の守護星は金星です。

愛と美を司る神として、愛欲とエロスの力、美的感覚、芸術的才能を与える惑星です。

異性を惹きつける魅力や、賛美する対象を示しております。また、調和力、協調星、バランス感覚など平和と和合への願いも示しております。

幸福やロマンスに溢れている反面、モラルを乱したり、遊びに惚けてしまうところもありますが、喜びと華やかさの大切さを教えてくれる惑星なのです。

Share

ホロスコ

幼少の頃から宇宙の魅力に惹かれ、本当の本当を追求していたら西洋占星術に出会う。現在星読みを生業に生きてます。

関連するキーワード

関連記事

Latest Article