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お互いの気持ち良さを高めるセックステクニック

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「セックスでイクにはどうしたいいの?」そんな女性の悩みを解決すべく、しみけんさと戸田真琴さんの”セックスのプロ”ふたりがアドバイス。密着度を高めてより性感をアップするにはあるコツが――。セックスのお悩み解決連載Part.2

お互いの気持ち良さを高めるセックステクニック

「イッたことがない」「いつも演技をしてしまう」など、パートナーになかなか打ち明けづらいセックスの悩みを抱える女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回、 処女でAVの世界に飛び込むやいなや、あっという間に人気女優のひとりに登りつめ、いまやコラムニストとしても活躍する戸田真琴さん。

そして、のべ1万人近くの女性を相手にしてきた日本トップクラスのAV男優であるしみけんさんのふたりに「至高のセックスを経験する方法」を聞いてきました。


連載二回目となるこちらでは、ふたりの心までとろけさせるスキンシップについてご紹介していきます。

前回の「「目」から始まる夜の営みテクニック」はこちら

■身も心もとろける。スキンシップ&心の温度差チェック

最高のセックスを体験するために大切なことは「相手の目を見ること」。前回の連載はそうご紹介しました。この「目を見ること」を意識したら次は体の触れ合いによるスキンシップ。

戸田さんおすすめの触れ方とはいったいどのようなものなのでしょうか?

「私は途切れずに相手に触れるようにしています。キスをするときは顔に触れて、そのままなぞるように全身を撫でていきます。手が離れると気持ちも途切れちゃう感じがするので、離さないようがいいです。男性の股間を触るときも周辺からなぞるように攻めてみてください」

■お互いの性感を高めるセックステクニック

しみけんさんも「挿入中も密着度を上げて性感を高めるために、相手に触れるのは効果的」だと言います。

「『至高のセックス』の絶対条件は心がつながって没頭することです。挿入中も『手をつなぐ』『キスをする』『抱きしめる』『腕を掴む』といった行為で、密着度を上げてください。男性にはそのとき、女性の声をよく聞いてもらいたいです。『アン、アン』はピストンの衝撃で自然に出るもので、感じているわけではない場合があります。例えばうめくような声など、『アン、アン』以外の声が出れば本当に感じている証拠です」

密着度が足りているかどうかは、次のことでも見分けられるそうです。

「女性の首筋やワキ、背中や内ももに触れて、くすぐったがるかどうかも、セックスのスイッチが入っているかどうかのサインになります。もしくすぐったがったら、目線やキス、照明を暗くするなどでムードをより高めてください」(しみけんさん)

さらに挿入自体にもコツが。

「挿入した直後はすぐに動かさずにじっとしてしばらく待ってみてください。そうすることで膣が男性器の形になじんで、お互いの性感が高まります。もし男性が『この膣は緩いな』と思ったとしたらそれは膣圧の問題でなく、きちんとなじませていないか、普段から誤ったオナニーをしているかのどちらかですね」(しみけんさん)

■相手と触れ合うセックスで、最高のひとときを

・途中で離れず、相手の体をなぞるように触れる

・挿入後も手をつなぐなど、接地面を増やす

・挿入直後はしばらく動かず、性器をなじませる



目線で心の距離を近づけたあとは、体の距離を縮めることが必要。

挿入=密着ではなく、いかにその部分以外で相手のカラダへの触れ合いを大切にできるかが重要になりそうですね。

戸田真琴さんプロフィール

1996年、静岡県出身。’16年9月に『「私、Hがしてみたいんです」戸田真琴19歳処女 SOD専属AVデビュー』でデビュー。ミスiD2018を受賞したほか、映画コラム執筆など多方面で活躍中。

しみけんさんプロフィール

’79年、千葉県出身。年間約500本のAVに出演し、経験人数は推定で1万人近くにのぼる。筋トレ好きで大会で入賞経験もある。近著に『AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!』(扶桑社)

取材・Text/田中望

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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