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彼女ではなくセフレを求める男性の特徴とは 2/2


■スキンシップを迫るのは「無責任」の証

ふたりの関係を中途半端な位置に据え置いたまま、スキンシップを求めてくる。

「どんなつもり?」と思っても、女性側に愛情があれば、拒むことは難しくなります。

そこが男性の狙い。

こちらの好意を勝手に勘違いして、あれこれと気持ちを伝えてくる姿を見れば、安心して手を出せますよね。

確かなことは言わない以上、「恋人」としての責任は生まれません。だけど、女性の愛情に甘えてスキンシップは取れます。

上記の彼も、告白はしないしさせないのに、平気で手はつないでくる。嫌がられないとわかれば、次はハグやキスを求めるようになるでしょう。

本来、恋人同士になってからするはずのことを関係を曖昧にしたまま望むのは、彼が満足したいだけ、と考えてみるのが賢明です。

本当に女性を大切に思うなら、スキンシップこそ女性の気持ちを確認します。嫌われないため、良い関係を築きたいために、誠実な男性なら女性の思いを尊重するでしょう。

そうしないのは、女性より自分の気持ちが優先だからです。

キスのように濃厚な接触を許してしまうと、セックスまで求められても断りにくくなります。

男性のことが好きなら拒否することで嫌われるのを恐れるし、「きっと彼も私を愛してくれているはず」と無理やりに解釈して受け入れてしまいがちです。

でも、事が終われば結ばれたと思っているのは自分だけ。男性からは以前と変わらない扱いを受けて、結局、恋人にはなれないままです。

そんな悲しい思いをしないためにも、こんな男性にはあえて「恋愛である」つながりを強調してみましょう。

それを否定するなら、男性はあなたを大事にする意思を持っていないことになります。

■あえて「恋愛」を強調する

スキンシップを求められたら、

「私たち、付き合っているんだよね?」

とはっきり尋ねてみましょう。

「恋人でもないのに、こんなことできない」
「私たちってどんな関係なの?」


こんな言葉は、男性の頭を現実に戻します。自分の一方的な欲が女性を傷つけていることを知れば、誠実な男性ならまず気持ちを伝えようとするはずです。

「ごめん。好きだよ」や「順番を間違えたね」など、自分の態度を反省する言葉があれば、そこで改めてふたりの関係について話し合うことができるでしょう。

ですが、それでも答えをはぐらかしたり、無理に行為を続けようとしたりするなら、あなたの気持ちは無視しても大丈夫な程度にしか男性には思われていないことになります。

「俺のこと、好きじゃないの?」と言われれば、気持ちがグラつくこともあるでしょう。

ですが、だからこそ

「好きだから、はっきりさせたいの」

と毅然とした態度を取ることが肝心です。

流されないんだな、とわかれば、責任を取りたくない男性は手を引っ込めます。無理に欲望を押し付けても、後に待っているのは面倒な責めを負うことだけだからです。

私は恋愛をしているつもりであなたと過ごしている。

いい加減な気持ちでスキンシップを受け入れるつもりはないことを、はっきり伝えましょう。

女性の扱いに慣れた男性は、言葉巧みに気持ちを持ち上げます。ですが、誠実さは関係を問われたときに、ごまかしがきかないものです。

本当に女性を大切に思うなら、恋愛関係であることを避けない姿勢があることを、忘れないでくださいね。

不倫相手ではなくただのセフレ? 女性をその気にさせる男性の態度とは

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結婚している男性と肉体関係を持ってしまった。男性からは愛の言葉を囁かれるし、不倫の恋って大変……。と思っていたら、男性にとってはただのセフレだった。本音ではただ抱ける相手が欲しいだけの男性は、独身女性を「これは恋愛」と錯覚させることに頭を使います。都合のいいセフレにされないために、男性の下心はしっかり見抜きましょう。

「セフレ」から始まった女性を恋愛対象として見るきっかけって?

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カラダだけのつながりで始まった女性に、いつしか恋愛感情を覚えてしまう。そもそも、セフレだからといって、決して別の関係に進めないわけではないですよね。その境目は自覚できないくらい曖昧で、意識した瞬間から男性の言動には変化が現れます。セフレを本当に好きになるきっかけには、何があるのでしょうか。

ひろた かおり

37歳で出産、夫と子どもの三人暮らし。何歳になっても恋愛ネタ大好物。恋愛相談家としてこれまで多くの男女から話を聞いてきた経験を活かし、復縁についてのアドバイスや不倫などさまざまな「愛のカタチ」について書いていきます。 人生...

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