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デニムをフェミニンに仕上げるパリジェンヌ風コーデ

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おしゃれな人7名に「明日のコーデ」を紹介してもらう企画【明日これ着よう!】。6月10日〜16日までのテーマは「ボトムスがデニムのコーデ」。7人7通りのデニムが主役のコーデをお届けします。“水曜日担当”のKUMICOさんには木曜日のコーデを見せてもらいます。MAISON KITSUNÉのデニムに赤いバッグが効いています。

デニムをフェミニンに仕上げるパリジェンヌ風コーデ

ワードローブに欠かせないデニムは、シーズンや流行に合わせて更新したいアイテム。プチプラからブランドデニムまで好みのものを揃えて置けば、なにかと便利ですよね。

MAISON KITSUNÉのデニムは一般的なものより薄手で、暑くなるシーズンも快適に履けそう。黒いコンパクトなブラウスで、ちょっとシックに決めるのが気分です。

ネックラインと袖口に小さなフリルがあしらわれたブラウス。フェミニンなトップスこそ、カジュアルなデニムを合わせて、おしゃれ見せを狙いたいところ。

シワになりにくく、落ち感のある素材はきれいめをアピールできておすすめです。アクセサリーとの相性も抜群。

こういったアイテムを押さえておくと、ちょっとしたおでかけのときも頼りになります。

赤のショルダーバッグは、コーデのアクセントに最適。短めに斜め掛けして今年らしく仕上げたら、足元にはフィット感のあるやわらかレザーのバレエシューズをオンして、パリっぽく。

トップス×デニムというシンプルスタイルこそ、その日のテーマに合わせてバッグや靴を変えて鮮度を上げることが、おしゃれのコツと言えそうです!


ブラウス:Kate Spade
デニム:MAISON KITSUNÉ
バッグ:CÉLINE
バレエシューズ:A.P.C×PORSELLI

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KUMICO

アパレル歴20年。フランスのメーカー勤務後、ライターに転身。2007年より「暮らすように旅するパリ」を経験し、ブルターニュ・プロヴァンス・アルザス等、各土地の食や雑貨に触れる。フランス情報サイトFRANCE365では「パリお...

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