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イエロー×レッドでつくる大人春ネイル【マニキュアでセルフネイル】

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2018年のトレンドカラー「イエロー」のマニキュアを使ったネイルデザインです。かわいくなりがちなイエローが主役ながらも、パンチの効いた色を1色取り入れて大人っぽくおしゃれなネイルに。フラワーを100均グッズで描く書き方も詳しく説明しています。

イエロー×レッドでつくる大人春ネイル【マニキュアでセルフネイル】

春に使いたいカラーといえば、なんといってもパステルカラー! イエローがトレンドカラーということもあって、パステルイエローを使いたい方も多いと思います。

でも、パステルカラーは少し物足りなかったり、かわいくなりすぎるため、敬遠されることも。そんなときに使えるのが「プラスの法則」です。

プラスの法則とは、同じトーンのデザインに、パンチの効いたカラーをひとつ使うこと。今回はパステルカラーにパンチの効いたレッドを使うことで、物足りなさとかわいすぎる印象を一気に解消!

同系色の同じトーンでまとめるふんわり春ネイルも素敵ですが、パステルカラーにパンチの効いたカラーを1色足すだけで、大人っぽくおしゃれな春ネイルに仕上がります。

■トレンドカラー「イエロー」を使った春ネイルに必要な材料

今回使用したネイルカラーはこちらです。トレンドのイエローとパープルはパステル系を使い、プラスの法則で足すカラーは赤です。

・濃密グラマラスネイル22(ブラック)
・濃密グラマラスネイル21(ホワイト)*セリア
・エスポルール53(ポピーレッド)
・エスポルール59(パステルパープル)
・エスポルール55(パステルイエロー)*ダイソー

フラワーを描くのに使用したネイルグッズがこちらです。

・アルミホイル
・ドット棒
・爪楊枝
・パール

■マニキュアを使った、イエローに1色足す春ネイルのやり方

まずはフラワーの爪から。ベースにポピーレッドを2度塗りします。

ベースが乾いたら花びらを描きます。今回はかわいらしい花というより、大人仕様の花なので、ホワイトの刷毛をそのままドンと乗せて、中心に向けて引きます。

同様に刷毛で直接上下に花びらを足します。

残りの花びらもバランスを見ながら描いていきます。

花の中心に爪楊枝で点を付けていきます。大きいものから描いていき、小さいドットでバランスを取ります。

ラフな方がより自然なフラワーになるので、花びら同様しっかり描かなくても大丈夫。これでフラワーの爪は完成です。

次にパープルの爪。ベースカラーが乾いたら、アルミホイルにホワイトを垂らし、ドット棒を準備します。

パープルの柄はドット棒で付けました。中心の縦3つ等間隔から描き、次に両サイド、その間にドットを描き模様を繋げる順番です。

その後はドットのライン上に端までドットを足していけば、等間隔の柄が描けます。

パープルの爪にはパールを乗せて、すべての指にトップコートを塗れば完成です。

■やり方を覚えて素敵な大人の春ネイルを!

今季トレンドのイエローを入れた春ネイルですが、プラスの法則で赤を取り入れて、インパクトのあるデザインにしました。

洋服ではあまり挑戦できない、大胆なカラーを用いたコーディネイトも、ネイルならおしゃれに決まります。

たまにはこんなカラー合わせはいかがでしょうか。いつもと違うカラーリングで、とても新鮮なネイルになるので、ぜひお試しください。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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