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黒髪さんの眉メイク〜やり方と色選びのコツ(2019年版)

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黒髪だと眉毛はどうすればいい? お悩みの向けに「黒髪さん向けの眉メイク」をご紹介します。いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する連載「美眉レッスン」。美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただく連載、第4回は黒髪×眉毛がテーマです。

黒髪さんの眉メイク〜やり方と色選びのコツ(2019年版)

ポイントメイクのなかで、トレンドが刻々と移り変わっていくパーツのひとつが眉毛。少し前までは太めな眉毛が旬でしたが、「やや太め」かつ毛並みが感じられる「立体感のある眉家」が最旬に。

いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する本連載では、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただきます。

第4回では「黒髪さん向けの眉メイク」をご紹介します。

■黒髪さんの眉色のトーンは「髪色よりもワントーン明るく」

黒髪さんの眉メイクで気をつけるべきは「色」と「明るさ」。とくに大事なのは明るさで、髪色よりもワントーン明るくするのがポイント。

それよりも明るい眉毛だと、幸が薄そうな顔立ちに……。老けて見られる可能性もあります。

ただし、眉全体を濃く描きすぎるのもNG。眉が悪目立ちしてしまったり、海苔を貼り付けたようなベタッと平面的な眉になったりして垢抜けない印象に。

「少し薄いかな?」と感じた場合、“黒目の真上のみ色を重ねる”という方法がおすすめ。いつも通り眉メイクをしたら、仕上げに黒目の真上部分のみ同じ色を再度重ねてみてください。眉に自然な濃さがプラスされ、目ヂカラもアップします。

黒目の真上は元々眉の中で一番濃い場所なので、自眉の立体感が再現でき、今風の立体眉に仕上がります。

■黒髪さんの眉メイク、素敵に見せる色は?

黒髪さんの場合、何色のアイブロウアイテムを選ぶと良いのでしょうか。おすすめは「ダークブラウン」「オリーブブラウン」「グレー」の3つ。

《ダークブラウン》
黒髪さんがブラウン系を選ぶ場合、髪色よりワントーン明るい色は、ライトブラウンではなくダークブラウン。ダークブラウンはあたたかく、親しみやすい色印象に仕上がります。やさしげな印象に見せたいならダークブラウンと覚えると◎。
カジュアルスタイルや女性らしいフェミニンなファッションのときはダークブラウンがおすすめです。

《オリーブブラウン》
洗練されたオシャレ顔を狙うなら、オリーブブラウンがおすすめ。カラーニュアンスを取り入れた眉メイクは今年のトレンド。赤味の少ないオリーブブラウンは、大人っぽくハンサムな雰囲気に仕上がります。
カジュアルスタイルや、シャツやジャケット等のキリッとしたオフィススタイルとの相性抜群です。

《グレー》
グレーにはグレー/チャコールグレー/アッシュグレー/グレイッシュブラウン等のものがあります。ダークブラウンやオリーブブラウンよりもあたたかみが少ないため、クールでカッコいい雰囲気に仕上がります。

シャツやスーツをとことんカッコよく着こなしたいときや、モード系のヘアスタイルやファッションを楽しむときにもおすすめです。

■眉マスカラや透明ジェルで「立体感」をプラス

2019年の眉メイクのトレンドは、毛並みが感じられる「立体感のある眉」。
そこで仕上げに眉マスカラや透明のアイブロウジェルを使用するのがおすすめです。

「黒髪だから眉色を緩和する必要がない」という人には透明のアイブロウジェルがおすすめ。眉毛一本一本にツヤとハリをプラスし、毛並みを際立たせることができます。

「自眉が濃いのが悩み」という人は、眉マスカラがおすすめ。ただし、ブラウン系のマスカラを使用すると眉色が明るくなりすぎてしまうことも。

黒髪さんはアッシュグレー等の暗めの色味を選ぶのがポイントです。最近は黒髪用の眉マスカラも発売されていて、眉の毛並みを際立たせつつ、黒々とした眉色を自然に抑えてくれます。

これらを参考に、黒髪さんは色のトーンや眉メイクアイテムの色選びをしてみてください。
基本の描き方は「先に描くのは「眉山〜眉尻」。眉メイクのやり方〜基本編」を参照ください。

■眉メイクのやり方〜基本編
■「美眉レッスン」連載一覧はこちら

写真提供/玉村麻衣子
構成/池田園子

2017年12月5日公開
2019年5月15日更新

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玉村 麻衣子

美眉アドバイザー/アイブロウの技術者資格「Browtist(R)」を保有し、人の筋肉や骨格に基づくアイブロウデザインの提案や施術、なりたい理想イメージに近づくためのアイブロウメイクのポイントを、セミナーや雑誌の監修、執筆活動...

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