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グラフチェックネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

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グラフチェックネイルなら、マニキュアで仕上げるのが難しいチェック柄でも、案外簡単にできます。チェックが当たり年の今秋に挑戦してみたい、グラフチェックネイルのやり方を豊富な画像を交えてご紹介します。

グラフチェックネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

秋冬の定番といえばチェック柄。今年はチェックが当たり年で、ファッション誌にもいろいろなタイプのチェックが出て、眺めているだけでもワクワクしますね。

そんな定番チェック柄ですが、セルフネイルでのチェック柄は難易度の高いデザインのひとつ。グレンチェックなど、細かいラインがたくさん入っているものは、特に難しいといえます。

今回はセルフネイルでも比較的やりやすい、ポリッシュを使ったグラフチェックのやり方をご紹介します。

グラフチェックとはその名の通り、方眼紙のように細かい線で構成された格子柄のことです。細かいといってもファッションにおけるグラフチェックの大きさはさまざまで、大きめだとモード感があり、中間だとレトロ感が出やすいです。

今回は、パーリーグリーンをメインに中間くらいの大きさのグラフチェックでレトロ感もあるデザインにしました。パーツは1本だけに乗せ、全体としてはシンプルさも出したデザインです。

■グラフチェックネイルに必要な材料

グラフチェックの爪に使用したネイルグッズです。

・AT濃密グラマラスネイルエナメル27(パーリーグリーン)*セリア
・AT濃密グラマラスネイルエナメル22(ブラック)*セリア
・AT濃密グラマラスネイルエナメル21(ホワイト)*セリア

・細筆(画像のものはダイソー商品ですが、毛をある程度カットし細くしてあります)
・アルミホイル

ホワイトの爪に使用したもの

・ACクイックドライ ベース&ハードナー*セリア
・ゴールドスタッズ
・ドルコインパーツ

■マニキュアを使った、グラフチェックネイルのやり方

チェックを描く爪にパーリーグリーンを塗ります。発色の良いものであれば一度塗りでもOKです。

アルミホイルにブラックを垂らしておきます。

根元から真っすぐのラインを引いていきます。線の太さは均一ではないほうがレトロ感も出るので、太さよりは真っすぐな線を意識して描いていってください。

筆は立てて描くより寝かせ気味(爪に対して平行に)に動かします。引いたラインと筆のラインを合わせながら描くと直線が引きやすいです。

同じようにもう1本引きます。

続いて同様に横ラインを引いていきます。横も根元から順に引いていくと幅の感覚が取りやすいです。

自爪の長さに合わせて本数はお好みで。

ブラックができたら筆をきれいにしてからホワイトを引いていきます。ブラックに添うように、でも重ならないように描いていきます。

横もブラックと同じ本数を描けばグラフチェックは完成です。

ホワイトは乳白色を使用し、仕上げにはポイントになる大きめのパーツ、今回はドルコインを乗せて、つながるようにスタッズを並べただけの簡単デザインです。

■やり方を覚えて素敵なグラフチェックネイルを!

目を引くグリーンは単体では印象が強すぎるため、組み合わせに悩みますが、上からアートをすることでその強さを抑えられます。

またやわらかい印象の乳白色を合わせることで、グリーンの強さがさらに緩和され、こなれ感があるデザインに。グリーンではなくても、他の濃い目のカラー(ディープブルー、バーガンディーなど)を使用しても、また雰囲気の違うチェックネイルでお洒落になりますよ。

ちょっとレトロでトレンディなグラフチェックネイル、この秋にぜひお試しください!

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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