男性が「会いたい」と思うLINEとは
男性が「会いたい」と思うLINEとは? LINEはあくまでもオンラインでのコミュニケーション。LINEでつながっていても逢瀬の数が減るような使い方は恋愛の賞味期限を短くします。だからこそ、男性が会いたいと感じるLINEを送ることが大切です。男性の「会いたい」を加速させるLINE術をご紹介します。
いつの間にかLINEがこなくなってフェードアウト。そんな恋の終わり方がめずらしくなくなりました。その原因は、LINEのやりとりに頼りすぎたせい。
人は五感を使ってコミュニケーションを取りたいと願う生き物。笑顔や香り、温かな肌、キスや愛の言葉のささやき、それらすべてを使ったコミュニケーションにバーチャルはかないません。
だから実際に会う回数を減らさないようにするためには、彼が思わず会いたいと思うLINEを送るのがポイントです。
■会いたい気持ちをLINEで伝える
LINEで長いメッセージや重い内容を伝えるのはNGですが、何気ないやりとりの中にひとこと、ふたこと“会いたい”気持ちを伝える文言をいれるのはOK。
メッセージの最後に“会いたい(ハート)”と入れて結んだり、本文の中に“会いたくなっちゃった”などの“会いたい”文言をハートマークやスタンプとともに入れてみましょう。
くどくどと長い文章で会いたい気持ちを伝えたり、“今すぐ会いたい”や、“明日会える?”とぐいぐい要求する内容は彼をげんなりさせてしまいます。
イメージはあくまでも釣り糸を垂れる感覚。そこに彼がパクっと食い付きたくなるような小さな餌をつけるだけで、つまり、ひと言だけで十分なのです。
■LINEで会いたい日程を挙げてみる
もう少し攻める場合は、約束を具体化する誘いを入れましょう。
“今すぐ会いたい”や“明日会いたい”といったLINEは、がっついた印象を与えすぎてしまうのでNGですが、“今週会える日ってある? 例えば金曜日か土曜日あたり”くらいの攻めはOK。ビジネスも約束は具体的な日時にしない限り実現しないように、恋愛でも具体化した提案は必要です。
“会いたいね”の何回かのラリーの後、さりげなく日程を提案します。その際に“もし、忙しかったら無理しないでね”と一歩引いたメッセージを加えると男性の“その気”を喚起しやすくなります。
男性は、追われるより圧倒的に追う方が好きな生き物。
女性から追われてしまうと逃げたくなります。だから誘いの文言を入れるときは“攻める&引く”文章にしてみましょう。
上級テクとしては“今週の金曜日、会社の人から飲みに誘われたの。でも、〇〇くんが空いてたら会いたいなぁって思って返事保留にしてる(ハート)金曜日って会える?” という他の誘いをちらつかせるのも男性のライバル心を刺激して、会いたい気持ちを加速化させる効果ありです。
■“エサ”をちらつかせる
恋愛の中盤以降になると熱い恋心が落ち着いてきます。
この時期にライバルが出現すると最も危ないタイミング。だけど、会いたい気持ちを伝えたり、約束を具体化するだけでは、彼のあなたへの会いたい気持ちを喚起しにくくなる時期でもあります。
この時期におすすめのテクニックは“エサ”をちらつかせることです。
例えば“たまたま〇〇のライブチケットもらったんだけど一緒に行く? 2枚あるから”と彼が好きなアーティストのライブチケットを“エサ”にしたり、彼の趣味、嗜好に合わせた”エサ“をちらつかせてみましょう。あなたに会えることに付加価値をつけるイメージです。
そして、“エサ”で引き寄せた場合、会うときはいつも以上に気合を入れて、あなたが魅力的に映るようにお洒落やメイクに手抜きをしないようにしましょう。
コミュニケーションは「五感」を使って行うもの。
久しぶりに会ったあなたが彼のイメージした以上に魅力的であれば、もう一度彼の恋心に火を点けることは間違いありません。