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1枚で今っぽい。GUのロングTシャツが超優秀

今年手に入れたGUの「ロングTシャツ」を主役にしたコーデを3つ提案します。体型カバー効果だけではなく、着回し力が高いのがロングTシャツ。ロングTシャツならば、昨年のボトムスを合わせても今っぽく見えます。1枚持っておくことで、着回し力がアップすること間違いなし!

1枚で今っぽい。GUのロングTシャツが超優秀

定番アイテムともいえるロングTシャツ。

ウエストが隠れることから、腰回りやお尻周りなど体型カバーにもってこいのロングTシャツは、使えますし着心地もよいため、お持ちの方も多いと思います。

ですが、ロングTシャツは存在感があるだけに、何と合わせても同じようなイメージになりがち。

そんなときは合わせるボトムスと小物をガラッと変えることで、着回し力をアップ! ロングTシャツならばある程度ボトムスが隠れるため、昨年買ったアイテムを合わせることもできます。

また、合わせる小物を変えることで、同じロングTシャツだとは思えないコーデもできるように。

そう、実はロングTシャツは着回し力も高い、超優秀アイテムのひとつなんです。

■GUのロングTシャツが使える理由

中でも、私の一押しはGUのロングTシャツです。

GUでは常に旬な印象のロングTシャツが低価格で販売されていて、ワンシーズンしっかり着回すのにもってこいです。

ちなみに、今回私が着ているロングTシャツはGUの「スリットロングT」。こちらは今年のトレンド「肩落ち」「襟周りにポイント」(胸元にスリットが入っています)あり。1枚さらっと取り入れるだけでヘルシーな肌見せが叶い、今年らしさも実現できる1枚です。

GUのロングTシャツなら、1000円前後のリーズナブルな価格から手に入るので、迷わず色チ買いできるのも嬉しいですね。

■GUのロングTシャツできちんとコーデ

GUのロングTシャツのコーディネートをいくつかご紹介します。まずは定番のきちんとコーデ。

黒トップスに白パンツを合わせる定番のきちんとコーデですが、差し色投入で脱マンネリ。

差し色はあえて小物でポイント使いにとどまらせて、モノトーンコーデを引き立てる形に。画像では眠っていた赤のスカーフをバッグに巻きました。足元はブラックのヌーディーサンダル(こちらもGU)で抜け感を出しつつ、全体の印象を引き締めます。

■GUのロングTでちょこっとエスニックコーデ

次はガラッと雰囲気を変えて、ちょこっとエスニックコーデです。

ここで昨年買ったボトムス、GUのスカンツを投入。1年前のアイテムですが、ロングTシャツでボトムスが見える分量を控えめにして、コーデをアップデートしているため、古くささを感じさせません。

ボトムスもボリュームがあって重く見えがちなので、存在感のあるアクセを上に持ってきて目線を上げてバランスを取ります。足元はゴールドのヌーディーサンダルで抜け感と女らしさをプラスしました。

■GUのロングTシャツでカジュアルコーデ

最後はカジュアルコーデです。

今年のデニムはハイウエストが鉄則ですが、ロングTシャツと合わせれば膝下しか見えないため、昨年のデニムを取り入れても問題なし。

ただ、定番デニムだとおしゃれ感がなく、ただのTシャツ&デニムになってしまいます。そのためカットオフデニムやブリーチデニムなど、存在感のあるアイテムを合わせるのがおすすめ。

ちなみに画像はGUのカットオフクラッシュスキニー。そしてコンバースで安定のカジュアル感を出して小物は色味を揃え、統一感を出します。

以上、GUのロングTシャツを主役にしたコーデ3パターンでした。

ロングTシャツが1枚あれば、昨年のアイテムも合わせられるので、着回しの幅が広がること間違いなし。旬のロングTシャツを賢く取り入れて、夏のファッションを楽しみましょう!

1枚で今年らしい。GUの無地白Tシャツが超優秀

https://p-dress.jp/articles/3907

今年手に入れたGUの「無地白Tシャツ」を主役にしたコーデを3つ提案します。Tシャツは毎年「形」の流行が変わるため、アップデートが欠かせません。今夏のトレンドを反映した白Tシャツの選び方も併せてご紹介します。

ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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