ダブル不倫(W不倫)にハマりやすい人の共通点 - 体験談から見えた不倫のワケ

ダブル不倫(W不倫)にハマりやすい人の共通点 - 体験談から見えた不倫のワケ

バレたら泥沼化必須の、世の中で一番リスキーな恋愛、それが「ダブル不倫(W不倫)」。頭ではよくない、てわかっていても……。ダブル不倫に足を踏み入れてしまった人にはこんな特徴がありました。


◼︎「ダブル不倫」頭ではよくないとわかっていてもーー

最近の芸能界で、結婚・おめでた話と同じくらいに話題にあがるのが「不倫」。

中でも双方が家庭がある上での「ダブル不倫」は、バレたら泥沼化必須の、世の中で一番リスキーな恋愛です。そんな世界に、過去についつい足を踏み入れてしまっていた(現在は解消済)という3人の女性(Aさん・Bさん・Cさん)からお話を聞いたところ、5つの共通点がありました。

3人の女性の体験談から見えた不倫にハマりやすい人の特徴に迫っていきます。

その1:自由に使える時間を捻出できる

ダブル不倫に陥りやすい特徴1番目は環境。出張や会食、残業が多いなど、帰宅時間が不規則な人ほど、ダブル不倫のために時間を費やしていたとしても家族に気づかれにくいのです。

また、専業主婦の方など、昼間の時間が自由に使える方も、ダブル不倫のお誘いがあった場合、応じやすいといえます。

お話を聞いたキャリアウーマンのAさんとBさんは会食が多く、もともと帰宅時間が不規則。そんな中、会食と偽って不倫相手との時間を捻出していました。専業主婦のCさんはダブル不倫お相手の方が外回りの営業のお仕事でした。そのためお互いの都合がつく昼間が密会の時間となったそう……。

その2:夫婦間でセックスレスが続いている

ダブル不倫に陥りやすい人の特徴2番目はセックスレス。セックスレスの定義は「月に1回以下の関係性」。その状態でもお互いに不満に感じていなければよいのですが、そうでない場合は、ダブル不倫に足を突っ込んでしまうきっかけになることも。

Aさん、Bさん、Cさん共に1年以上セックスレスだったとのこと。夫にはそれとなく不満は伝えていたものの、忙しい・疲れている理由を断られることが続き、いつしか自分から誘うこともなくなってしまったそう。

その3:ストレスに弱い

ダブル不倫に陥りやすい人の特徴3番目は、ストレス耐性が低いこと。仕事や家庭、どちらもストレスがつきものですが、上手く発散させる術がないと、ついつい誘惑に負けてしまうキッカケになってしまいます。

Aさんは仕事がピークで忙しいときに深夜残業が続き、そこでついつい同じ部門の同僚の既婚男性と……。

Bさんは夫と家事の分担で揉め、その愚痴を聞いてもらった学生時代からの友人(既婚男性)と、そういった関係につながってしまいました。

専業主婦であるCさんは学生時代の友人がバリバリ働いていることに寂しさを感じ、ついついそれを癒そうと出会い系サイトに登録。そこで、ダブル不倫することとなる既婚男性と出会ってしまいました。

その4:結婚前にも浮気をした経験がある

ダブル不倫に陥りやすい人の特徴4番目は結婚前に「浮気」の経験ありかどうか。「パートナーを裏切る」経験をしたことがない人にとって、ダブル不倫はとてもじゃないけれどできない行為。しかし過去にそういった体験があると、簡単に不貞行為に走ってしまうことがあります。

Aさん、Bさん、Cさん共に、ダブル不倫は初めてではあったものの、結婚前にお付き合いが同時並行になってしまったり、そのときの流れで男友達と一夜を過ごしてしまったような経験がありました。

その5:今はこれといった趣味がない

ダブル不倫に陥りやすい特徴5番目は「無趣味」。結婚していると独身の頃に比べて、自分の時間がぐっと減るもの。にも関わらず、ダブル不倫に費やす時間を捻出できてしまうというのは、特にこれといった趣味がないから。

Aさんはもともとバレエを、Bさんは映画鑑賞をするのが趣味だったのですが、仕事が忙しくなってからはすっかりご無沙汰。そんな生活の虚しさを禁断の恋で埋めていたかもしれない、というのが2人の反省点でした。

Cさんは、もともと恋愛体質で、どんなときにも彼を優先する性格だったそうです。ですが、忙しい夫とのすれ違いの日々が続いてしまい、代わりの男性をつい求めてしまったとのことでした。

◼︎リスキーな恋愛から逃れるために

ひとたび足を踏み入れてしまうと、なかなか抜け出しにくいダブル不倫。片方が独身の場合の不倫と違い、立場が公平なため、お互い割り切った付き合いとなりやすいことが、ハマりやすい理由のひとつでもあります。

Aさん、Bさん、Cさん共にずるずるとダブル不倫関係を続けてしまったことを、今はとても後悔しているとのことでした。

ひとたびバレたら多くの人を傷つけ、とてもリスキーな恋愛であるダブル不倫。ふと魔が差して、なんてことにならないように、上記5つの特徴に心あたりがある方は、気を引き締めたほうが良さそうです。

この記事のライター

1977年生まれ、宮城県仙台市出身、早稲田大学卒。大学在学中から大手女性誌やムック本などで占い、美容、投資、セックスなど多岐にわたるジャンルの記事を執筆。 結婚、離婚を経て、現在は外資系企業でのマネージャー業務のかたわら、...

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