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上品ファッション「7つの習慣」で運のいい女になる

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上品な雰囲気のある大人ファッションを心がけて、運気を上げていきませんか。品の良いコーデに定評のある、CHANEL出身のパーソナルコーディネーター®木村えりなさんが、自身の習慣をご紹介します。

上品ファッション「7つの習慣」で運のいい女になる

DRESS読者の皆さま、あけましておめでとうございます。2017年も「上品なファッション」の提案&発信を通じて、たくさんの方に出会えたら嬉しいです。今回はわたしが心がけている、上品ファッション・7つの習慣をご紹介します。

■1.CHANELコスメが似合う私でいようとする

CHANELでファッションアドバイザーをしていた頃は、CHANELのリップグロスをたっぷり塗ってコーラルカラーのチークをくるくる。仕上げはCHANCEの香水を2プッシュ。その頃からメイクアイテムはCHANELがお気に入りです。

黒と白のシンプルなデザインが気持ちまでエレガントにしてくれるのです。発色もとても綺麗で、似合うことも大事ですが、逆に「CHANELのコスメが似合う自分であり続けたい」という気持ちが大きいです。

今日もCHANELのリップグロスが似合う上品ファッションが作れているか? 鏡の前で毎日チェックします。

■2.COCO CHANELの生き様に惹かれ、憧れ続ける

ボーダー柄にジャージー素材、パンツスタイル。今ではすっかりわたしたちの定番となったアイテムも、実はガブリエル・シャネルが女性ファッションに取り入れて、当時は画期的でとても斬新とされました。

その頃、女性はコルセットを巻き、コテコテなドレススタイルを楽しんでいた時代に、ガブリエル・シャネルは「男性ファッション」に着目。着心地、ファッションの楽しさなどを優先して、新しい女性のスタイルを作ったのです。

COCO CHANELの魅力を毎日感じ、憧れが止まりません。

■3.常に「ALLURE」を意識して上品に

NOアクセサリーNOファッション‼︎ アクセサリーこそ上品な雰囲気の最後の決め手ですよね。

そして「ALLURE」な女性でいたいと毎朝思います。これはCHANEL勤務時代に勉強会で学んだ言葉です。「ALLURE」とは、一人ひとり違った魅力があり、それぞれ違った方法で魅せること。それが「香水」だったり「イヤリング」だったり「ハイヒール」だったり。

私の一番の「ALLURE」はやっぱりアクセサリー。たとえカジュアルなデニムスタイルの日だって私を上品に魅せてくれます。

■4.ホットヨガでヘルシーな私をキープする

仕事柄、たくさんのお客さまに出会います。そして、ブログやDRESSのコラムで私自身のコーディネート写真を恐縮ながら紹介しています。

一番大事なのは「姿勢」と「健康的な自分自身」だと思っています。そこで、ホットヨガで大量の汗をかき心身ともにリフレッシュするのが習慣化。どんなに忙しくても時間を作って、「ヘルシーな私」を持続中!

■5.水周りこそ「真の上品さ」が目に見える場所だから美しくする

実は、意外と掃除好きな一面があります。忙しいと書類が山積みになることもありますが、どんなに忙しくても水周りはピカピカにするよう心がけています。

そして掃除グッズは「クエン酸」「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」がお気に入り。キュキュッという音がするまでピカピカに。

「外見の美しさを手にいれること、保ち続けること」は永遠のテーマですが、心の余裕と美意識を映し出す水周りを綺麗に保つことこそ、上品ファッションが似合う女性像だと思い、いつも心がけています。

■6.3週間ごとに楽しむCHANELふう上品ネイル

3週間ごとのネイルチェンジはお気に入りの時間。毎回CHANELふうのネイルをオーダーしています。今回は2017年のクルーズコレクション「キューバ」の中の色鮮やかなスカートやスカーフの柄をネイリストさんにお願いしました。

わたしの場合、洋服のコーディネートが一番優先なので、シンプルネイルにしておくことで、どんなコーディネートにも合うのです。小さなパールやツィードネイルがお気に入りです。常に「上品な雰囲気」だけは鉄則です。

■7.CHANELふうスタイリングの日、最高の私らしさを楽しむ

デニムスタイルの日こそわたしらしさが出せる気がします。デニムスタイルを上品に着こなすことが好きだから。CHANELふうアイテムやCHANELシューズなどで、上品ながらも親しみのあるバランスを心がけるようにしています。

今回は、ZARAで見つけた2,990円のツィードふうトップスに、ZARAのヴィンテージふうデニムを合わせ、上品で親しみやすいコーディネートにしました(親しみやすさ感じていただけますか?)。

■「塵も積もれば山となる」だから今年も素敵な習慣を積み重ねていこう

今回は「上品ファッションで幸運な女になる7つの習慣」について書きました。

子育てをしていると、学生時代以来、もう一度「ことわざ」にふれる機会に遭遇します。子供たちにことわざを教えるとき、さらにわかりやすい言葉に置き換えて説明をします。

先日も娘に「塵も積もれば山となる」ということわざが伝えようとする意味を説明しました。娘に話しながら、心の中で「わたしも良い習慣をコツコツおこなおう」と静かに誓いました。

改めまして! あけましておめでとうございます。真っ白な1年の始まりです。素敵な習慣で、幸運な自分を作っていきませんか。

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木村 えりな

パーソナルコーディネーター®。1978年生まれ。CHANELのファッションブティックにてファッションアドバイザーとして勤務。2児の母。現在はパーソナルコーディネーター®として起業家女性のスタイリングやおしゃれをもっと自由に楽...

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