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【DRESSスイーツ部】ゴディバジャパン本社へスイーツ部が行く!

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昨年創業90周年を迎え、100周年に向けて新しいデケイドを歩みだした、ベルギーを代表する高級チョコレートブランド、ゴディバ。今回、DRESSスイーツ部限定で、発売前の新作デザートドリンクの試飲、意見交換会が開催されました!

【DRESSスイーツ部】ゴディバジャパン本社へスイーツ部が行く!

■世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランド“GODIVA”


ゴディバは、1926年にベルギー・ブリュッセルから始まりました。日本には、高級チョコレートの先駆けとして1972年に進出後、現在では250以上の店舗を構えるまでに至っています。現在、ゴディバのコレクションは世界で広く愛され続けています。(GODIVA公式HPより一部抜粋)

そのゴディバ ジャパンには、専属のシェフ・ショコラティエ、ヤニック・シュヴォローシェフがいます。ヤニックシェフは、ベルギーで作られているチョコレート以外にも、焼き菓子やショコリキサー(チョコレートドリンク)、アイスクリームなどを日本の風土や嗜好にあわせて開発、商品化しています。

■発売前の新作デザートドリンク試飲会&意見交換会が開催

今回は、スイーツ部の部員10名がゴディバ ジャパン本社に伺いました。まずはゴディバ社員の方も交えて、美味しいランチを頂きながら、最近のスイーツ情報交換。

和から洋、コンビニスイーツから高級ブランドのスイーツまで、ジャンルを問わず、様々なスイーツ情報が飛び交いました。今年購入したチョコレートや、サロン・デュ・ショコラ、ゴディバのイメージ、ショコリキサーについてなどなど、話題に上りました。

新作デザートドリンクの試飲の時間がやってくると、まずは専属シェフ・ショコラティエ、ヤニック・シュヴォロー氏のご登場。

ヤニック氏は、2010年5月にゴディバのシェフ・ショコラティエに就任。ゴディバジャパンの研究開発チームの一員として、またパティシエとして、ゴディバの日本市場で展開する新商品の開発を行っています。
(GODIVA公式HP一部抜粋)

新作デザートドリンクがテーブルに運ばれると、私を含む皆さんがランチを忘れ、濃厚なのに後味すっきりとした美味しさに、あっという間に飲み干してしまいました。

ヤニック氏に、開発背景からこだわった点など、お話を伺うと……。

■軽めの食後にもいただけるデザート感覚のドリンク
■食感はよりクリーミーであること
■上のチョコレートムースは、エスプーマという泡を出す機械を使ってふんわり食感に仕上げていること
■添えているビスケットも、ムースや下のドリンクに合わせたもので、付けて食べて食感を楽しんでほしい

などなど、今までのショコリキサーとは違い、まさに“デザートドリンク”としての位置づけを意識して開発されたようです。

想像はしていたものの、実際に商品開発の段階のお話を伺ってみると、消費者の私たちが口にするまでには、様々なストーリーや想い、美味しさへのこだわりが積み重なってきているのだと感動しました。

お客様へ美味しいもの、幸せを届けたい! という想いは、90年の伝統とともに、大切に受け継がれてきているのだと思います。新作デザートドリンクの発売の日は、6月頃を予定しているそうです。チョコレート好きな方はもちろん、スイーツ好きな方にもオススメのデザートドリンクです。

濃厚なチョコレートを感じながらも後味すっきりな“デザートドリンク”、ぜひお試しあれ!

 

ゴディバ(GODIVA)公式サイト|トップ

https://www.godiva.co.jp/

高級チョコレートの先駆けとして、世界中で愛され続けているゴディバ(GODIVA)の公式サイトです。

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波毛 えりさ

お菓子研究家 スイーツデザイナー ル・コルドンブルー菓子ディプロム取得。Web、雑誌などメディア媒体にて、レシピ提案、フードコーディネート、企業のキャンペーンの菓子製作&監修、ディスプレイ用、撮影用スイーツ制作、外部レッス...

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