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ヨーロッパの地元人だけが知っている地元のお酒3選

ヨーロッパ諸国は、ワインも、ビールも美味しく、それさえあれば他のお酒は必要ないんじゃ?と思いがちですが、やはりお酒大国!こだわりが尽きる事はありません。実は地元人しか知らない美味しいお酒が他にもたくさんあるんです!旅行に行けば是非とも呑んでみたい世界の秘密の地酒を今回ご紹介いたします。

ヨーロッパの地元人だけが知っている地元のお酒3選

■イタリア "Grappa(グラッパ)"

イタリア人がこよなく愛すブドウでできた蒸留酒




イタリア特産の蒸留酒グラッパ!ワインを製造する際に出来るブドウの搾りカスを蒸留し、作られるお酒です。このグラッパ、日本では"火酒"と呼ばれることもあり、ただの酔わせるだけのキツイ酒のように思われがちですが、甘くて美味しいイタリア人の知恵が詰まった素敵な地酒なんです!現地のイタリア人はみんな大好きなグラッパ。レストランなどで注文できるので、是非ともご賞味下さい!!

■ポルトガル"Port Wine(ポートワイン)"

ポルトガルのポルト名産である、こちらの酒精強化ワインである"ポートワイン"!このポートワインの製造方法としては、まだ糖分が残っている発酵段階で、驚異的なアルコール度数のブランデーを加え、それ以上の発酵を止めるのが特徴!この独自の製法により、ポートワインならではの独特の甘みと、そして深いコクが生まれます。アルコール度数も普通のワインに比べると5度から10度ほど高く、白タイプは食前酒、赤タイプは食後酒として地元人に愛されています。

■セルビア "Slivovitz(スリボビッツ)"

スリボビッツは、東ヨーロッパ地域で人気のプラムを原料とした地元では有名なブランデーで、そのアルコール度数は一般的なもので、なんと50度と驚愕の強さ。驚きなのは、このスリボビッツ、家庭でも手作りするそうなのです!食後酒として人々からは愛されており、冬が厳しい国々ならではの知恵が詰まった美味しい地酒です。

また人気の高い、お隣韓国の焼酎"ソジュ"や、スコットランド産で世界的に有名な"シングルモルトウイスキー"なども世界の地酒の1つ。あなたはどれがお好みですか?

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