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2着目に買いたい新定番、HYKEのゆったりトレンチコート

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月曜日のファッションコラムは、輪湖もなみさんが担当。「大人のベイシック」をテーマに、ベイシックアイテムのアップデートや輪湖さんのおすすめアイテムを紹介します。今回は、2着目のトレンチコートとして買いたい、大人気の「HYKE(ハイク)」のトレンチコートをご紹介。

2着目に買いたい新定番、HYKEのゆったりトレンチコート

今年、5年ぶりにトレンチコートを新調しました。トレンチコートといえば、トレンドに左右されない大定番アイテムですね。

私も普通丈のスタンダードな1着を持っているのですが、この数シーズン、着丈の長いスカートやビックシルエットのニットなどのトレンドが続いているため、それに合わせようとするとどうしてもコートが中途半端に短いのです。

そこで、ゆったりサイズのトレンチコートを2着目に探してみることにしました。

2着目に選んだのは、「HYKE」(ハイク)のトレンチコートです。

サイズは「1」と「2」の2サイズがあり、私が購入したのは「2」。着丈は120㎝と長めです。肩周りや胸周りも大きめで、ばさっと羽織るような着方をしたいと思っています。

襟がなかったり、ベルトがついていなかったりする変形トレンチもたくさんありますが、数年で着られなくならないよう、できるだけトレンチの基本ディティールは備わっているものを選びました。

「肩章」(エポレット):もともとイギリス軍用の服として開発されたトレンチコート。将校の階級章をつけるための「エポレット」はその名残です。HYKEのコートはビックシルエットの肩に合わせ、通常よりエポレットが長めです。

「スリーブストラップ」:雨風が強いときに、袖口を締めて防いだり、腕の動きで袖がまくり上がらないようにするために付いています。

防寒用の裏地は取り外しができます。裏地があると、1年のうちかなり長い期間着ることができるので便利です。この取り外し可の裏地の他に、コート本体にも裏地がついていますが、脱ぎ着のときに滑りが良くなるよう、あった方が機能的だと私は思います。

流行に左右されず、長く着られるトレンチコート。2着目の新定番をぜひ探してみてください。


コート:HYKE
ワンピース:ZARA

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輪湖 もなみ

ワードローブコンサルタント/リメイクデザイナー 大手アパレルで16年間ブランド管理や店頭指導などに携わる。長年培ったノウハウを個人のクローゼットに応用し、毎日着る服がないと悩み断捨離を繰り返す人を救うため、クローゼットコン...

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