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牡牛座の「裏の性格」

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牡牛(おうし)座の「裏」性格がわかります。意外と自分ではわからない、あなたの「裏」性格。「自分はこんな性格だ」と思っていたとしても、実はそれとは異なる一面があるかも。気になる相手の「裏」性格もチェックしてみては。

牡牛座の「裏の性格」

■牡牛座の裏性格~総合編

牡牛座の女性はおっとりしていて、癒し系と言われることが多いかもしれません。本人に自覚がなくても、自分が大切に思うことをマイペースにこなすので、そう見られやすいのでしょう。

ただ、牡牛座は好きなものに対する思い入れが強く、絶対に譲らないガンコな裏の一面も持ちます。

お気に入りの品にケチをつけられたり、自分の趣味に口出しされたりすると、わかりやすく不機嫌になるのです。周囲がビックリするほど激怒することもあるでしょう。

めったに怒らない牡牛座ですが、好きなものを踏みにじられると激しい怒りがこみ上げてくるはず。温厚な普段の顔からは想像もできないような、鬼の形相を見せるかもしれません。

また、牡牛座の女性は所有欲が強く、欲しいと思ったら絶対に手に入れようとするでしょう。ものでも人でも、本気になればガツガツした裏の顔があらわれるようです。

■牡牛座の裏性格~恋愛編

牡牛座はスロースターターで、「好き」という感情を抱くまで時間がかかるタイプ。

好きになる相手をじっくり吟味するため、交際がスタートすればお付き合いは長くなりやすく、そのまま結婚するパターンも少なくないでしょう。

でも、時間をかけて仲良くなっていくので、恋人同士になった頃にはすっかり関係が落ち着いている可能性も。付き合い始めたばかりなのに熟年夫婦のようで、ドキドキ感に欠けるかもしれません。

また、牡牛座の女性は、精神的な価値より物質的な価値を重視する傾向があります。

誕生日や記念日に高額プレゼントをお願いしてばかりいると、彼氏もウンザリしてしまうはず。おねだりをするなら彼の経済状況を考慮した方が良さそうです。

■牡牛座の裏性格~結婚編

牡牛座の女性はどちらかというと、結婚後もバリバリ仕事をするタイプではないでしょう。人生の軸を家庭に置いて、共働きになっても家事育児に支障がない程度に留めるはず。

ただ、お金に対する執着は強い方で、夫の収入に不満があるとキツイことを言ってしまいそうです。欲しいものは諦めたくないのですが、「じゃあ自分が稼ごう」という意識は低いため、夫に対する要求が多くなるかもしれません。

とはいえ、牡牛座の女性は、恋愛段階でかなり慎重に相手選びをします。結婚する時点では夫との間にしっかりとした信頼関係が築かれているはず。

結婚後に「こんながめつい人だとは思わなかった」と、ガッカリされることは少ないでしょう。

それよりも、信用と愛情が深い妻には浮気の心配がいらないということの方が、夫には高ポイントになるようです。

■牡牛座の裏性格~仕事編

牡牛座の女性にはバリキャリ志向がそれほどないでしょう。腰掛けOLでいいとまではいかなくても、好きなものや趣味を楽しんで、生活に不自由しないお給料がもらえればいいと考えているはず。

それでも、五感に訴える商品やサービスに関しては、抜群のセンスと感性を発揮するため、本人が望んでいなくても重要な仕事を任される可能性が。自分でも意外に思うほどビジネスに強い裏の顔が出てくるかもしれません。

リラクゼーションやグルメ、ファッション、インテリア、娯楽に関する業界では、牡牛座が活躍しやすいようです。「出世する気はないのに、気づいたら出世していた」ということが起きやすいでしょう。

■牡牛座の男性の裏性格

牡牛座の男性は、プライベートで見せる顔と職場で見せる顔が違うかもしれません。

どちらが裏かと問われると、同僚として付き合えばプライベートが裏の顔で、友人として付き合えば仕事をするときの顔が裏。

どちらも確かに牡牛座の彼なのです。

プライベートでは、のんびりしていてマイペース。おいしいものや気持ち良いことに目がなく、一緒にいれば穏やかな時間が過ごせるでしょう。

一方で、仕事をするときは売上やノルマに厳しい現実主義者。ダメならバッサリ切っていいといったクールな考えも持っています。

おおらかではありますが地に足がついたタイプで、いざというときはエッジの効いた言動を見せるはず。そのギャップが魅力なのかもしれません。

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沙木 貴咲

ライター・占い師。恋愛・婚活・占い・育児・メンタルヘルスなどをtwitterで日々つぶやいています。二児のシングルマザー。

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