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私が女性用風俗を利用できない5つの理由

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女性用風俗に興味があって利用してみたいのに、いざ利用しようと思うと、行動に至らない……。たまるさんがその理由を綴ります。

私が女性用風俗を利用できない5つの理由

こんにちは、たまるです。

今回のテーマは「女性用風俗」。皆さんは利用したこと、ありますか?

最近では利用したことがある方も増えてはいるものの、まだまだ少ないのではないかなと思います。私も使ったことがない側です。

興味がなくて利用しないのではなく、興味はあるし体験してみたいのに利用しない派なのです。

今回は、どうして利用してみたいのに女性用風俗を利用しないのか、そんなお話です。


女性用性感マッサージ体験記。「性欲を素直に伝えるトレーニング」になった

1.女性用風俗がない!

とてつもなくムラムラしたときに、ネットで見た女性が利用できる風俗のことを思い出した。

今現在、日本にある女性用風俗は主に「性感マッサージ」「出張ホスト」の2種類。少し前にネットでも話題になった「レズビアン風俗」は少し違うので今回は置いておく。

・性感マッサージ→アロマオイルなどでマッサージや愛撫をしてくれて、性的な快感を与えてくれるサービス。
・出張ホスト→男性とデートや食事を楽しんだ後、ベッドで性的なサービスを受けられるもの。

というようなカテゴリ分けがされていて、どちらも本番行為はNGとなっている。

一度調べたときに、このような情報を入手した私は、すぐに「女性用風俗 関西」で検索をかけた。

しかし、お店がヒットしない。厳密にいうとヒットはするが、店舗が本当に少ない。私が暮らしている県には当然ない。

かろうじてヒットした一番近いお店は大阪だったが、私の住んでいる場所までは出張費がかかる。

私が出向いてもかまわないと思い探し続けたが、それでもお店はほとんどなかった。

うわっ……私の県、女性用風俗少なすぎ……? と、早くも行き詰まってしまった。

2.実店舗がない!

さらに引っかかったのが、どのお店も無店舗型つまりラブホテルで施術を行うシステムになっていたこと。私はそれにも抵抗があった。

今更ピュアな女性を気取るつもりはないが、知らない男の人とふたりきりでラブホテルになんて行ったことがない。

もちろんサービスを受ける側なので、お金を支払うのは当然だ。

それはいい。気持ちのよいサービスを受けられるならそれなりの対価を払うべきだ。ただ、ちょっと高すぎないか? こんなもんなの?

サービス代+ホテル代+交通費で3万円ほどかかる計算だ。3万円か……。Nintendo Switchと同じ値段か……。

ご飯をご馳走するわけでもないし、何かをプレゼントするわけでもない。恋人でもセフレでもない会ったばかりの相手とラブホテルに行くだけで3万円。安月給で働く私には軽々しく出せる金額ではない。

最初に金銭面での問題がのしかかってきたところで、早くも心が折れそうになった。

しかし、3万円払って気持ちいいサービスを受けられるなら……とそのまま検索を続けた。

3.指名したい男の子がいない!

さて、ではどんな男の子がサービスを提供してくれるんだろう、と数少ない店舗のホームページを閲覧してみる。

私が見たサイトは、女性用風俗のホームページなのに、コンビニに売っている精力剤のパッケージのようなギラギラとした色合いのサイトだった。

日焼けした筋肉ムキムキ系男性の首から下だけの半裸写真が使われたバナーが散りばめられているのも、好みではない私は萎えてしまう。

もっとディズニーランドみたいなキラキラしたホームページだったら、選ぶときからワクワクできるのに。これではのっけからやばい所に足を踏み入れてしまったような気分になる。

キャストの男の子はどれも顔にモザイクのかかった私服かスーツの写真。待ち合わせするのも困難だろうと思えるくらい情報量が少なく、客にとって不親切な写真だった。

中には顔出しをしていて、かっこよさそうな若い男の子もいたが、予定を見ると予約で埋まっていた。

その他の男性キャストも閲覧してみる。好みっぽい男の子は何人かいたが、どうもグッとこない。

レビューを読んだり、身長や体重、趣味や特技などにも目を通したりした。ただ、会ってみたいな、興味はあるな、とは思ったが、気持ちよくしてもらいたいとは思えなかったのだ。

それがなぜなのかはわからなかったが、ムラムラしているのにキャストの写真を見ても膣キュンしなかった。

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たまる

ヤバイ性欲屋さん。 インドア根暗のアラサー女、日々苦戦しながら生きてる様子をTwitterに綴っています。

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