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昭和生まれが「懐かしい」と感じるCM8選

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“CMは世につれ世はCMにつれ”。当時の雰囲気をありありと感じたいときは、まずCMを見れば間違いありません。今回は、昭和生まれが「懐かしい」と感じるCMたちをピックアップ。

昭和生まれが「懐かしい」と感じるCM8選

■アパガード(歯磨き粉)

まだバブルの余韻が残る90年代前半。

繰り返しテレビで流された能天気な雰囲気の映像と、「芸能人は歯が命」というこれまた能天気なフレーズは、いまもわたしの心の奥深くに刻まれている。

■樹木希林さんと岸本加世子さん

「美しい方はより美しく、そうでない方は…、それなりに写ります」

おふたりの掛け合いがとっても楽しい、フジフィルムのCMが好きでした。

■愛すべき小学一年生たち

たくさんの新一年生たちが自己紹介する、小学館の子ども向け雑誌『小学一年生』のCM。

みんな可愛くて好きだった〜!

「ピッカピカの、一年生」のフレーズも楽しい。

■リゲイン

「黄色と黒は勇気のしるし!?」

「24時間頑張れますか!?」

当時はフツーに見てたけど、いま思うとブラックすぎる。

■JR東海「X’mas Express」

改札口にいる彼を見つけて、柱の陰で待ち伏せる牧瀬里穂さんが悶絶するくらい可愛いかった。

山下達郎さんの『クリスマスイブ』が頭から離れなくて、いつも口ずさんでた。

あれからずっと、今も、あんな感じの恋愛がしてみたいと願ってる。

■声だけ、ってのがいい

バーできれいな声のペンギンが『Sweet Memories』を歌うビールのCM。

甘い声の主は、松田聖子さん。

大人になったらあんな声が出せるようになりたいと願って真似してた。

■コカコーラの一連のCM

よく練られたおしゃれなシチュエーションで、美男美女が楽しそうに戯れるシーンの数々……。

東京に行ったら、きっと世界はあんな雰囲気なんだろうと本気で思っていた。

(現実は違っていた)

■パイオニア「Private A5」

ワンレン(死語)×ボディコン(死語)の中森明菜さんが、工場みたいなところでロックチューン(死語)に合わせてエネルギッシュ(死語)に踊る、大型コンポ(死語)のCM。

当時、小学生だったわたしの心は激しく揺さぶられたものでした。

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DRESS編集部

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